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Crescent~小さくても光を受けている。きっと誰かに愛されているから~

本や子ども、聖書のこと、日々の徒然を書きます。トップの画像はその時々で変わります。

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おかしいと思うのですが

 近頃、ブログを書くのがちょっとばかり面倒になってます。でも、細々とですが、せっかく続けているので止めたくはない、という思いも。

 昨日11/10の朝日新聞「社説余滴」に「ポイント還元の誘惑と葛藤」と題して、朝日新聞記者の記事がありました。

 消費税増税は、若い世代やこれから生まれてくる世代に、将来より大きな負担を押しつけないようにと始まったのに、この本来の目的を首相はほとんど説明しない。そして、記者自身も、ポイント還元でいまのお得感を優先し、将来への負担の先送りに少しずつ荷担している。

 とこのように、その記事の最後の方に書かれていました。

 消費税増税の表向きの理由は、この記者の書いてある通りかもしれないけれど、でも、実際はどうなのでしょうね。法人税の減収分と消費税アップ分の税収とほぼ同じ金額だということですし、アメリカの言いなりで武器にはいくらでもお金を出すし、海外へのばらまきもかなりの額です。そういったことを、考えると、「将来のため」という言葉は空しく響いてくるのですが。

 また、Twitter上では大きな話題となっていて、テレビ等では報道はあまりされていないことがあります。「桜を見る会」が首相後援会の恒例行事になっていると。首相だけではなく、同じようなことをしている自民党議員もいるようです。



 税金がこんなことにも使われている。こんなふうに、自分たちの好きに税金を使っている。
 こういうことも、メディアはきちんと報道をしてほしいです。

| 世の中のこと | 18:57 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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『菜の花の沖縄日記』

『菜の花の沖縄日記』
石川県出身の女の子が中学校卒業後、沖縄県にある無認可学校「珊瑚舎スコーレ」で学びます。その3年間、沖縄で学び、人々と触れあい、歴史に触れて、感じたこと、思ったことが綴られています。



 「菜の花」さん(本名です)が学んだ「珊瑚舎スコーレ」について、ここの校長が岩波書店発行の「世界11月号」で寄稿しています。そこに書かれていたことを少しだけ転載します。

 “義務教育の「義務」とは、大人が子どもに対して教育を受けられる環境や機会を与える義務という意味。ところが、多くの日本の子どもは「義務教育」という言葉を「学校に通う義務」と取り違えている。
 (中略)
 子どもたちが心から「権利だ」と思える学校とはどのようなものだろうか。


 「学び」とは究極的には「愛」なんです。「愛」を分かりやすく言えば、異質な他者を理解し、距離を縮めようとする努力なんです」


 この校長と菜の花さんとの対談がこの本の最後に収録されていて、そこでの校長の言葉にも教えられることがあります。
 そんな校長のもとで学んだ菜の花さん。大きな問題にぶつかり、自分の無力さを痛感するときに、必ず思い出す言葉として、ガンジーの言葉を紹介しています。

 「あなたがすることのほとんどは無意味であるが、それでもしなくてはならない。そうしたことをするのは、世界を変えるためではなく、世界によって自分が変えられないようにするためである」


 この本を読んで、思い出した言葉があります。

「どこで学んだかではない。何を学んだか」

| | 20:13 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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理解できないこと

 10月24日の朝日新聞投稿記事。今の首相が国の予算を使って毎年4月に開催する「桜を見る会」に5700万円を要求することに対して、それはおかしいだろう、という投稿です。「桜を見る会」に5700万円もの予算。私も理解出来ません。

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 税金の使われ方がおかしい。
 海外へのバラマキ。戦闘機だってアメリカのいいなりで購入。
 でも、一方、国民に向けてはどうだろう。

 マスコミの報道もなんかおかしいと思います。芸能人が何か問題を起こしたら、執拗に叩くのに、こういう大事なことに対しては、事実を述べるだけに留まる印象。

 福祉や教育のこととなる、「財政が厳しい」とは言うけれど、武器を買うとか、海外へのバラマキ、この「桜を見る会」については、そういう声は一切聞こえてこない。

 どうしてなのだろう?

| 世の中のこと | 19:32 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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久しぶりの「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」

 ヤマトのコンサートから1週間。なんだかもう少し前のような気がします。
 10月から12月までスカパーで「宇宙戦艦ヤマトプロジェクト」が行われていて、旧作含め全ての作品を放映してくれます。そして、これを視聴するためにだけ再びスカパー!に加入。

 20日の日曜日には「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」が放映されたので、観ました。「さらば」を観るのは勇気がいるのですが、それでも、結構な回数を観ています。劇場公開当時は映画館で13回観て、その後も再放送やDVDで何回となく観ています。ただ、何回観ても、最後は泣いてしまいます。

 今回、久しぶりに観ていて、リメイク版のように、スターシヤと沖田艦長が「波動砲を使わない」という約束をしていたら、「さらば」の古代君も同じように大きな葛藤に苦しんだのではないかなって思いました。

 「さらば」の最後にはこんなテロップが表示されます。

IMG_20191022_163046.jpg

ひとは他人を幸せにしたとき
はじめて自分も幸せになれる


この言葉が心に染み込んできました。
とかく自分のことばかり考えてしまいがち。自分を大事にすることは勿論大切なこと。その時に、自分だけでなく、他の人のことも大切にする。幸せを願う。


↓「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」のラスト。少し手が加わっていますが。10分過ぎからヤマト交響曲の第4楽章。ピアノ:羽田健太郎さん、バイオリン:徳永二男さん。素晴らしいです。




 それにしても、やはり富山さんは素晴らしいです。

| 宇宙戦艦ヤマト | 18:47 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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血管年齢

 今日、血管年齢を生まれて初めて計ってもらいました。嬉しいことに、実年齢よりも11歳若い血管年齢でした。
 
 早寝早起き(朝4時半に起きて、午後10時に寝る)の規則正しい生活、食生活、毎朝のラジオ体操とストレッチ運動の効果でしょうか。素直に嬉しいです。

 長生きをしたいわけではないのです。ただ、大きな病気に罹りたくなくて、健康にはちょっぴり気をつけています。

 「血管年齢」というので検索をしたら、こんな動画を発見しました。

 

 朝のストレッチに取り入れよう。

 さらに検索をしていくと、なんと血管年齢が実年齢よりも平均で26歳若いという人たちがいると知りました。淡路島の人達です。そう、淡路島と言えば、タマネギが有名ですが、タマネギの効果もありそうです。(記事こちら)

 ということで、そのサイトで紹介されているタマネギドレッシングを明日にでも作ってみようと思っている、単純な私です。新タマネギはないから、ちょっと辛くなるかもしれないけれど。
 実を言うと、生のタマネギは苦手なのですが・・・。

 タマネギドレッシング(新玉ねぎとトマトを使ったドレッシング)
 トマトを1cm角に切り、玉ねぎを1個すりおろす。そこに砂糖小さじ4杯、酢大さじ2杯、さらに塩こしょう少々とパセリを加えて混ぜるだけ。お好みでにんにくを。

| 今日の出来事 | 19:10 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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TRY TO LEARN SOMETHING EVERY DAY

 毎朝、「The Word For Today」というクリスチャン向けのサイトでメッセージを聴いています。このサイトでは教えられることが多いです。(ニュージーランドのサイトなので、アメリカ英語とは若干発音が違います)

 今日のメッセージは、「TRY TO LEARN SOMETHING EVERY DAY」(毎日何か学ぶようにしよう)。

  有名な鉱山技師が速記者を求めていた。金曜日、ある大学生が、「その仕事をします。ただ、来週の火曜日までは戻ってこられない」と応募してきた。
 火曜日にその青年がやってきたとき、雇い主は「どうして、今日まで来られなかったの?」と理由を尋ねた。
 すると、青年はこう答えた。「タイプライターを借りて、使い方を学ぶ必要があったから」

 その意欲的な態度は、最終的には彼をホワイトハウスへと導いた。その青年の名は、Herbert Hoover、第31代アメリカ大統領。
 成功している人に共通していること、それは、they never quit learning!(決して学ぶことを止めない)。

 でも、それだけではない。
 成功するためだけに、学ぶのではない。学び続けるなら、知恵や知識を求め続けるなら、ついに正義と公正、公平と良い道を悟る。
 そして、知恵があなたの心にはいり、喜びであなたを満たす。

 
 こんな感じのメッセージ。

 
 TRY TO LEARN SOMETHING EVERY DAY. このことを心がけていきたい。
 さて、今日、私は何を学んだだろう?


 

| 聖書・信仰 | 19:42 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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2020年もヤマトイヤー!

ヤマトのコンサートでは、新作について少し情報が出ました。

新作が「2205 新たなる旅立ち」であることは既に告知されています。その新作のスタッフが紹介されました。
パンフレットを読んで胸が高鳴ったくだりがあります。

「新たなキャラクター、新たなスタッフを得て、いよいよ大河ドラマとしての本領を発揮し始めるリメイク・ヤマト・シリーズ。」

大河ドラマとして
リメイク・ヤマト・シリーズ


ということは、「新たなる旅立ち」の後も続くと言うことですよね。「ヤマトよ永遠に」、「ヤマト完結編」も期待していいのでしょうか。
そして、何よりも大事なこと、ずっと古代君が主役、というこの路線は死守してくれますよね?
ここが何よりも大事なので。
「古代君のいないヤマトは、私にはヤマトじゃない」ので・・・。

ヤマト


新作の他に、もう一つ新情報。
宇宙戦艦ヤマト2202」の総集編も2020年に上映される。それも、単なる総集編ではなく、なんと、1965年から話は始まる。一体どんな冒頭になるのでしょうか。

それにしても、来年もヤマト関連出費がかなり増えそうです。


宮川泰さんが、ヤマトの音楽について語っている動画を発見。

| 宇宙戦艦ヤマト | 18:29 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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