Crescent~小さくても光を受けている。きっと誰かに愛されているから~

本や子ども、聖書のこと、日々の徒然を書きます。トップの画像はその時々で変わります。

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朝日新聞記事より

今日4/16朝日新聞記事に、森友・加計問題について、長谷部恭男早稲田大教授と杉田敦法政大教授の対談が掲載されていました。一部転載します。

(長谷部氏)政権擁護派の、いつまでモリカケをやっているのか、国会にはもっと重要な政策や法案の審議が期待されているという指摘にも一理ある。だとすれば、これほどの疑惑に取り囲まれて消耗し、押し潰されそうになっている政権には早く交代してもらい、正常な国政を回復しなければなりません。


(杉田氏)憲法改正に話を移せば、政治主導どころか一貫して首相が個人的に主導していて、それ自体が憲法改正のあるべき姿ではない。憲法改正の検討は、立法府と主権者たる国民の仕事です。

(長谷部氏)憲法は国民音長期的な利益を実現するがめの社会の根本原則を定めるものです。それを変えようというならまず、自身の身を厳しく正してもらわなければなりません。すべて国民のための政治ではなく、「お友達」の特殊利益を優先する政治を進め、立憲主義の底を踏み抜きそうになっている政権が憲法を変えることには、当然非常に不安を覚えます。



この記事の次の紙面では、「政治断簡」というコラムがあり、編集委員の高橋純子さんが執筆されていました。前回の彼女のコラムもよかったのですが、今回のも面白かったです。

畑の土が汚染されていることがわかった。もうこの畑で作物をつくるのは無理ではないかという時に、いつまで土の話をしているのか、ニンジンをうえるか、ジャガイモをうえるか議論すべきだ、冷夏への備えも必要なのに、対案を出さず批判ばかりして・・・・・・などと言い出す者は正気を疑われる。

政治だって同じだ。主権者はいわば畑のオーナーである。選挙で多数をとった政権に管理を任せていたら、あったものがなかったことにされたり、ないと言っていたものが出てきたり、トラック何千台でも運び出せないほどのゴミが畑に埋まっていた。

さあ、どうする?

責任を問う。信頼できないなら辞めさせる。主権者の当然の務めだ。もちろん、信頼などどうでもいい、成果さえ上がればいいという立場もあり得るだろうが、それは政治ではなくビジネス、それもかなりブラックなビジネスの感性と言わざるを得ない。

政治がリーダーシップを発揮して官僚組織のうみを出し切るなどという声も聞こえてくる。寝言はせめて寝てからにして頂きたい。リーダーシップとは責任を取ることと表裏一体のはず。官僚にのみ責任を押し付けた上で発揮される政治のリーダーシップなどあり得るのか。


どちらの記事もその通りだと思います。

ただ、マスコミの追及はまだまだ弱いような気もします。
民主党政権時代、当時の鉢呂経産相が「ゴーストタウンのよう」との発言で徹底的に叩かれ辞任に追い込まれました。
安 倍退陣を強く訴えてもいいと思うのですが。

| 新聞記事 | 19:35 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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前向きに

4月から新しい人事体制で仕事が始まりました。年度末年度始は書類などが多くて、どちらかという忙しい。でも、私にはちょっと忙しいぐらいがちょうどいい。

ただ、少しばかり凹むことも・・・。職員数が増えたのもあるかもしれませんが、ただ事務員は私だけなので、私の仕事はほぼ変わらないのですが、私が今までしていた仕事の幾つかを他の人にまわしていることに、少しばかり凹んでいます。

仕事ができないのであれば、「それも仕方がない」と納得もできるのですが、仕事が出来ないわけではないとも思うので、ちょっと複雑・・・。


そんなこんな時、母校のfacebookで、スクールモットーのことが書かれているのを目にしました。
母校のスクールモットーはMastery for service。「奉仕のための練達」と訳され、隣人・社会・世界に仕えるため、自らを鍛えるという同大学生のあり方を示しています。

このserviceは、イエス・キリストの姿から来ているとも聞いています。



また、あるブログで中村天風さんのこんな言葉が紹介されていました。

人生に不平や不満を感じるようであれば、自分の心がまだ卑しいのだと考えろ。


そしてまた、4/12朝日新聞で嘉門タツオさんが小学校の担任がよく口にしていた言葉として、こんな言葉を紹介していました。

念願は人格を決定す。継続は力なり。


自分自身が念願とすることを見失わず、自らを鍛える機会だと、前向きに考えよう。(と自分に言い聞かせています)

| 心に響いた言葉 | 20:37 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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幸せ・・・

あるブログでバリー・マニロウの「can't smile without You」が紹介されていました。
洋楽はほとんど聴かないのですが、バリー・マニロウは好きで、一応ベスト盤を持っています。マッチ以外の歌い手さんのCDで持っているのは、布施明さんの「百万回のありがとう」とバリー・マニロウだけです。(賛美CDは別ですが・・・)

「can't smile without You」を久しぶりに聴き、その歌詞に耳を澄ませていました。その中のこんなフレーズが心に響きました。

Now some people say happiness takes so very long to find.
(幸せは見つけるのにとても時間がかかると言う人もいる)


子どもが高校生、大学生と成長して今、思うのは、
「幸せは、気づくのに時間がかかる」ということ。

「数え切れないほどたくさんの平凡なこと」は、実は幸せの姿。頭ではそう分かっていても、それを味わう、深く味わうということができていなかったんじゃないかなって・・・。



| 子育て・教育 | 20:21 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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子どもの成長

大学の寮に入った長男が土曜日に帰ってきて、日曜日、夕食を食べてまた寮に戻っていった。
見送る時、少しばかり泣きそうになった。今までずっと一緒にいて、それが当たり前だったから。
そして、思う・・・同じことを。子どもとの時間をもっともっと楽しみ愛おしめばよかったと。「勉強、勉強」と口うるさく言っていた自分が、愚か者に思える。

楽しんでなかったわけではないし、愛おしんでなかったわけでもない。一度きりの大切な子どもの時代を大切にしたいと、それなりに心がけてはいたけれど、不十分ではなかったかと、そんな思いに駆られる時が確かにある。

子どもが成長して、大人になっていくのって、楽しみなことで、嬉しいことであるけれど、ポカリと穴が空いてしまうような、指の間から何かが流れ落ち行くような、そんな思いもちょっぴりやってくる。


子どもと一緒にいる時は
 いそげ、いそげ、ほらいそげ
と急かしていたのに、

共にいる時間が少なくなってくると
 ゆっくり、ゆっくり、もっとゆっくり
時間よ止まれと言いたくなる

いつまでも同じままじゃない
そんなことは、分かっていたはずなのに・・・

一度きりの、繰り返しのない
 私の時間、あなたの時間
大切に 大切に





♪歌詞♪
今日も一つ悲しいことがあった
今日もまた一つ嬉しいことがあった
笑ったり 泣いたり
望んだり 諦めたり
憎んだり 愛したり
そして これらの一つ一つを柔らかく包んでくれた
数え切れないほどたくさんの平凡なことがあった



「数え切れないほどたくさんの平凡なこと」、というこの歌詞が深く染みいります。

| 子育て・教育 | 19:43 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち ダイジェスト

久しぶりにヤマトのこと。

ヤマトの第4章までのダイジェスト版が公開されました。6分と短いですが、楽しめます。
第5章の公開は5月。ああ、楽しみです!! 




古代く~~んpen1_16萌
12話-3

| 宇宙戦艦ヤマト | 20:22 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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