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Crescent~小さくても光を受けている。きっと誰かに愛されているから~

本や子ども、聖書のこと、日々の徒然を書きます。トップの画像はその時々で変わります。

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葉祥明さんの本

17年ぶりぐらいに編み物をしています。その編み物と、読書でパソコンに向かう時間がめっきりと減りました。ヤマトネタもなくなったし・・・。

編み物を始めると、本を読む時間もちょっぴり減りますが、本を読むと、色んな気づきに出逢えます。

葉祥明さんの『Life is ・・・・・・』という本にあった一節を転載します。

がんばってね! は
励ましの言葉

しかし
そんなに無理して
がんばらなくてもいいんだよ!
と言ってあげるのもまた
大切な励ましです





葉祥明さんの描かれるイラストが好きです。優しさや温もりが伝わってくるようなイラストに心がほっこりします。

| | 19:39 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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講演会

 元文科相事務次官の前川喜平氏の講演を聴く機会がありました。
 モリカケ問題について話していると時間がなくなるので、今回はその件についてはそんなに話しませんと前置きをなさったのですが、結構話され、何が問題なのかがよく分かりました。

 講演を聴いて改めて強く認識したのは、ア ベ政権のもと、三権分立が危機的状況にあること。また、各省が官邸の下請けにようになっていることにも強い懸念を表していました。そして、メディアを支配しつつあるだけではなく、教育をも支配しようとしていること。

 彼らは「教育再生」と言うけれど、何を再生したいのか。それは、戦前回帰で教育勅語。そして、教育勅語を復活させたい人たちは、天皇への忠誠も入れ込んでくるかもしれないと、深い懸念を抱いていらっしゃいました。

 道徳がこの4月から小学校では教科となりましたが、その教科書の多くが「酷い」もののようです。個人の尊厳を否定するものが多いようです。その一例を話してくれました。

 「かぼちゃのつる」。かぼちゃのつるがぐんぐん伸びて、畑の外へと伸びていった。すると周りの動物たちが「ここに伸びてきては困る」と言っても、「いいじゃないか」と言って、ぐんぐん伸びていきます。そこへ、トラックがやって来て、かぼちゃのつるを切ってしまい、かぼちゃは痛いと泣きました。そんな話。

 で、指導要領はどうなっているかと言うと、「周りの人のことを考えて、わがままは言わない」だそうです。

 カボチャが蔓を伸ばすのは当たり前です。それを「わがまま」と考えるのはおかしいです。
 カボチャの蔓を引いて、そのまま行ってしまったトラックのことについては一切言及しないし。

 こんなのが「道徳」として教えられることの恐ろしさ。
 個人の尊厳よりも、国家の権威への従属を押し付けようとする、今の政権。
 そんなことを許してはいけないからこそ、教育が本当に重要となってくるのに、その教育をも支配しようとしている。
 それでいいはずありませんよね。 

| 今日の出来事 | 19:23 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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12月・・・

 昨日12/1、長男の通う大学でメサイア演奏会があって、聴きに行きました。フルバージョンのメサイアで3時間の演奏会でした。
 メサイアをフルで聴くのは初めてでした。第1部は途中ちょっと眠たくなったのですが、第2部、第3部は演奏と歌詞(聖書の言葉)を楽しめました。特に第2部の最後の「ハレルヤコーラス」は圧巻でした。



 メサイアは全て聖書の言葉からなっていますが、家で聖書を読むのとはまた違った味わい、感動がありました。
 このメサイアは確かに神様は存在されるということの証明だと改めて実感しました。また、イエス・キリストが世界の多くの場所で讃えられていることが嬉しくなりました。
 と同時に、イエス様はこのようなきらびやかな場所よりは、悲しみや苦しみやそんなところにいる人々と共にいらっしゃるんだろうという思いもしました。ただ、それでも、私たちが捧げる賛美を喜んでくださっているのも事実。
 
 12月となり、今日からアドベント(待降節)。1年のうちで大好きなシーズン。アドベントの始まりは、やはりこの賛美です。



♪ クリスマスおめでとう

夜空に星がなくっても あなたの瞳は星のよう
神さまの光を 受けたから クリスマスおめでとう ハレルヤ

ローソクの灯りがなくっても あなたの胸には ともしびが 
神様の愛に ゆれたから クリスマスおめでとう ハレルヤ

まっ白な雪がなくっても あなたの心は雪のよう
イエス様の血潮で 聖められた クリスマスおめでとう ハレルヤ

なんにもプレゼントなくっても あなたにすてきなプレゼント
神様がひとり子 与えられた クリスマスおめでとう ハレルヤ

あなたの心にイエスさまが この夜お生まれなさったら
すばらしい すばらしい クリスマス クリスマスおめでとう ハレルヤ



♪おめでとう♪ 続きで、11月末に誕生日を迎えた長男に、またいつものケーキを作ってお祝いしました。このケーキを作り続けて15年以上。 いつまで作り続けるのかしら?
DSC_0491 (800x532)

中身は、これもいつもの如く、フルーツと生クリームたっぷり。

DSC_0497 (800x532)


12月、1年の締めくくりの月でもあるかな。良い月にしたいです。

| 聖書・信仰 | 16:46 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ヤマト三昧の11月

 11月も今日で終わり。それにしても、11月はよくブログを書いたな。やはりヤマトが公開となると色々と書きたくなるんです。

 ヤマト熱と、久しぶりに再開した趣味の編み物に時間がとられ、いつもほど読書はできませんでした。読んだ本こそは少なかったですが、今月読んだ本はどれも大当たりで、色んな事を教えられ、気づきを与えられました。

 今読んでいる本にこんな一節がありました。

「過去に出会った苦しいことや悲しいことは、キリストや子どもたちによって昇華され、それが心の温もりに変えられていく」(『優しい心はたからもの』より)

 今月、自分自身が信仰を持つに至った経過を少しだけ思い返していたのですが、この言葉の通りだなってしみじみと感じています。

| ひとりごと | 19:24 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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「宇宙戦艦ヤマト2202 第7章」(1)

何気なく「ヤマトクルー」のサイトを見たら、なんとなんと!! 第7章の特報が!!



「古代、次の艦長は、君だ」との土方艦長の言葉に、土方艦長の最期を思いました。
なんとなく、土方艦長は生き残ると思っていただけに、ショックです。

土方艦長のこの言葉の後、古代君はガトランティスへ向かい、そこでズオーター大帝と対峙するのでは。
そこで大帝に説得を試みるけれど、上手くいかない。
その辺りで、雪がなにか絡んできそうな気もします。
そして、古代君と雪の姿に、大帝が封印していたものを解き放つ?

あるいは、「さらば」や「2」でのテレサの役割を、桂木透子さんが担って、ガトランティスは滅びていく?

「あらゆる予想を覆し 真実のラストへ」・・・気になって、気になって色々と想像してしまいます。


7章予告古代


ということは、古代君が艦長として活躍する新作が作られるって期待してもいいのかな。

| 宇宙戦艦ヤマト | 18:51 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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子ども達の姿に想うこと

小さな子ども達が一所懸命に歌ったり、踊ったりしている姿を見ると、心が熱くなります。
笑ったり、泣いたり、そんな姿にも愛おしさを覚えます。
そして、この子ども達の笑顔がいつまでも、守られますようにと、願わないではいられません。

生きていく上で辛いこと、苦しいこと、悲しいことはあります。
それでも、大丈夫、生きていけるよ。彼らが大人になったとき、そう言える世の中であってほしいと願います。

でも、今の日本の政治を思う時、不安しかありません。今のア ベ政権の愚策に、憤りが積もりに積もっています。
「70歳まで働けるようにする」・・・そこまで働かないと、日本は生きていけない国なんですか。

水の民営化が話題になっています。人の命に関わるものを、利益を上げなければいけないような所に任せていいのでしょうか。フランスなどは一度、水の民営化をしましたが、水道料金は5倍ほど高くなったとかで、再び公営となったと聞きます。

アメリカから言い値で戦闘機を買う。

大阪万博。世耕大臣は「万博に出展する100ヶ国に240億円を支援する」表明したようですが、そんなことに税金を使う余裕があるんですか?

教育や福祉のこととなると、予算がないと言い、福祉のために消費税アップなんて言いますが、武器を買うとか、海外にお金をばらまくとか、そういうこととなると、予算がないとは言わない。


子ども達のことを思うと、今のような日本の政治を残したくはありません。
I believe in future. と歌うこの歌にあるように、優しさで包まれる世の中であってほしいな。

| ひとりごと | 19:52 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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働くって?

東京新聞の11月23日の社説を、あるブログを通して読みました。とても良いことが書かれていました。

働くとはつまり、人をつなぎ、人を守るものではないでしょうか。
と、一番最後に書かれていて、共感しました。

 AIのことを最近はよく耳にします。そして、今人がしている仕事の半分はAIに取って代わられるだろう、という声も耳にします。
でも、それで本当にいいのかな。
 AIに休みは必要なく、効率性、人件費の面からも、雇用主としてはいいのかもしれない。

 でも、それは、「人をつなぎ、人を守るもの」とは全く反対。人を分断し、人を窮地に陥れてしまう、そう感じるのは私だけではないと思います。

 働くって、しんどいこと、嫌なこと、辛いこと等あるけれど、誰かの役に立っているという喜び、共に働き、何かを達成する喜び等もあります。

 人材という言葉がありますが、私はこの言葉は好きではありません。人が「材料」のように考えられているようで。いつでも取り換え可能だよ、みたいな感じが好きではありません。

 そんな、人を「人材」と形容することも、人が働くことを、とにかく安く抑えたいとするところに影響してくるのかな。
 
「働くとはつまり、人をつなぎ、人を守るもの」。そんな思いでこれからも働いていきたい。

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| 新聞記事 | 19:47 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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