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Crescent~小さくても光を受けている。きっと誰かに愛されているから~

本や子ども、聖書のこと、日々の徒然を書きます。トップの画像はその時々で変わります。

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いのち

 誤嚥性肺炎で入院している父の様態が全然改善しません。それどころか、悪化の一途を辿っています。見舞いに行っても、寝ていることが多い。今後の治療法についての返事を、明日に兄が主治医に伝えることになっています。

 母方の祖母や叔父が管につながれて苦しそうだったのを見ているだけに、延命治療は望んでいません。苦しそうに息をしている父を見ると、これが父の望んでいることだろうか、と思います。ただ、そう簡単に割り切れるものでもなく・・・。


 


 
 いのちがどんなに尊いものか。
 父はそのことを全身全霊を込めて教えてくれている。
 そんな父を
 共にいてくださるイエス・キリストが
 深い深い愛と
 確かな希望で
 包んでくださっている。
 

| ひとりごと | 18:36 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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嬉しいこと

 嬉しいことがありました。
 一つは仕事でのこと。この4月から、今まで利用していたシステムが新しくなることになり、送られてきたマニュアルを読みながら、各種設定を行い、運用できるようにしました。
 
 先日、そのシステム運用会社の方が、その新しくなったシステムの設定や使用法を説明すると言うことで、来社しました。
 その方が、「ここまで一人で設定されていた会社はここが初めてです。完璧です。パソコンがお得意なんですね」と仰ってくれました。その一言が、素直に嬉しかったです。

 もう一つは長男に関すること。買い物をしているときに、長男の幼稚園の時の担任にばったり会いました。
 長男は小学校入学の頃にやっと3語文が話せた状態でしたし、加配がついたのも、長男が初めてでした。その方は幼稚園の3年間ずっと担任でした。その担任とは年賀状のやりとりを今もしていて、長男が大学で学んでいることをご存知で、「○○君はとても頑張ったのですね。そして、お母さんの頑張りも」と仰って下さいました。

 認められる、って嬉しいですね。大人でもこうなのですから、子どもはなおさらですよね。
 私はどれだけ、子どものこと認めてあげられているだろう。
 認める前に、あれやこれやと要求していないだろうか。


 そして、もう一つ。仕事から帰ったら、ヤマトクルーからこんなカードが。

IMG_20190516_182840 (1800x1100)

 ヤマトクルー会員特典として送られてきたバースデーカード。素直に嬉しいです。この古代君は2199の古代君ですね。

| ひとりごと | 21:38 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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進路選び

 先週末から大阪に帰っていました。次男が専門学校のオープンキャンパスに参加するので付き添っていました。
 専門学校への進学を希望しているので、学びたいことを明確にしなければなりません。どの道にしようかと、今大いに悩んでいる次男。私が進学した時と違って、今は選択肢がたくさんあるので、迷うところだと思います。

 長い人生の中で、最初の岐路に立っている次男。どんな選択をするのか。そして、私はその選択を100%受けとめて、送り出してあげたい。

  選択するということは、何かを選ぶことだけど、何かを選ばないということ、とも言えます。「選ぶ」何かを考えるだけでいいのかもしれないけれど、その結果、「選ばないことになる」何かのことも考えた方が、より懸命な選択をできるのではないか。そんなことを、次男の進路選びを通して思いました。


 それにしても、この1ヶ月で3回も大阪へ。今回は久しぶりに阪急電車にも乗り、本当に懐かしかったです。「帰りたい」・・・その思いがより強まりました。

| ひとりごと | 20:13 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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頑張れ!

 最近なんとなく、ちょっとへこんでいるかも・・・ほんのちょっぴりですが。仕事のことで。仕方がないと言えばそうですが、正規と非正規の違いというものを・・・。

 そんな今日この頃、ブロ友さんがアップしていた半崎美子さんの「明日へ向かう人」の歌に、本当に励まされました。若い人への応援歌だと思うのですが、とても励まされました。



♪ 季節外れの桜のように 冬に負けない人になって
   苦しい時こそ根を張って 春を待たずに
   咲き誇ろう




人間だもの
気が沈むときがある
落ち込むときもある

下を向けば
いくらでも落ちていける

だから
上を向いて

「感じる心」があるのは
一所懸命生きている証拠だと信じて

起こっている物事に意味を与えるのは
自分自身だと肝に銘じて

前を向いて 進んでいこう
私!

| ひとりごと | 19:18 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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家族

Nizar Ali Badrさん

 前回書いた Nizar Ali Badrさんはfacebookをしていて、ダメ元で友達リクエストを送りました。アラビア語はできないので、英語でメッセージを送ったのですが、「いいよ」の返事が返ってきました。でも、残念なことに、彼の友達が5000人を超えてしまっているので、友達に追加することはできませんでした。でも、彼の投稿を自由に観ることができるので、それでいいかな。

 Nizar Ali Badrさんは返事と一緒に、彼が作った作品の写真をいくつか送ってくれました。そのうちの一つだけアップします。

stone.png

ハート型の石。これは削ったのでしょうか。右上の赤い石は自然のままなのでしょうか。

次の写真は『石たちの声がきこえる』の外国版。色んな国の言語で出版されているようです。

stone2.jpg


 彼のfacebookに投稿されているコメントを読むと(ほとんどがアラビア語なので、自動的に翻訳されたものなので、かなり不自然な日本語になってしまいます)、「シリアの平和を祈る」 「神はシリアを見捨てない」というようなコメントが結構あります。その願いが祈りが現実になるようにと祈るばかりです。

里中満智子さん

 今日1/29の朝日新聞の文化・文芸欄に里中満智子さんの連載エッセイが掲載されていました。彼女のご両親はとても仲が良かったそうです。里中さんは次のように書いていました。

 父が帰ってくると、母が真っ先に玄関で出迎えて「寂しかったわあ」と独占してしまう。私がダッシュで行っても間に合いませんでした。

 母親は父親のことを心から愛していました。毎日帰ってくるたび、うれしそうだった。


 私の場合、全くこんなことはなくて、どちらかというと、「もう帰ってきたん?」みたいな思いがないこともない。でも、この里中さんのご両親の姿に、こんな両親の姿は平和への礎石だなって思いました。



 お互いがお互いを思いやり、優しく包んでいくなら、苦々しい思いは、そうそう入り込めないのではないでしょうか。

 家庭の姿、そこで交わされる言葉、態度、思いって大切に育んでいかなければと、改めて思いました。


 

| ひとりごと | 19:15 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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心がけたいこと

 youtubeで辻井伸行さんが演奏するラ・カンパネラを聴いて、感動で涙が出ました。なんて美しい響き。心が洗われるような素晴らしいピアノ演奏。
 目が見えないのに、こんなにも素晴らしい演奏をされる。どれだけの練習をされているのでしょう。生まれ持った才能だけではないのですよね。





 人は何かを見たり読んだり聴いたりします。色んな理由がありますが、心が浄化されたい、癒されたい、ほっとしたい、そういうのもあると思います。美しいもの、感動するものに人は心ひかれます。

 だから、そんなものを、ささやかでいいから発していけたらいいなって思います。

 そんなことを、やなせたかしさんの「月夜のベンチ」という詩を読んで思いました。一部転載します。

月夜のベンチ

愛する言葉を話したい
恋する心を話したい
風にゆれてる花のように
ほんのちいさなささやきを
あのひとだけにしらせたい

| ひとりごと | 19:39 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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目標

 冬期休暇も今日で終わり、明日から仕事です。もう少しゆっくりしたいなと思います。でも、4月29日からの10連休を楽しみに、明日からまた頑張って仕事をします。あっ、10連休の前にヤマト2202の最終章が公開となります。まずはそれを楽しみに!!

 今年がまだ始まったばかりで、今年の目標をしっかりと決めていません。ただ一つだけ決めたことがあります。それは、もう少し痩せる! 久しぶりに編んだセンターが年末にできあがりました。

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 小さくはないのですが、ジャストフィット過ぎて、もう少し余裕を持って着たいなと思いました。それで、元旦から食べた物をチェックして、カロリー計算、体重チェックを始めました。こういうことが簡単にできる便利なアプリがあって、それを活用しています。

 もう一つ決めたことは、丁寧に本を読む。
 元日の朝日新聞に、「基本を学ぶ。自分で考える」と題して岩波書店の全面広告がありました。断片的な情報が飛び交い、揺れ動く日本。そのような状態の中できちんとした議論と判断をするために、基本に戻って学び直し、学び続けることが大切だと書かれていました。それに触発されました。

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 新しい分野の本にも挑戦したいと思いますが、同じ系列の本になりそうな気が大いにします。

| ひとりごと | 20:23 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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