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Crescent~小さくても光を受けている。きっと誰かに愛されているから~

本や子ども、聖書のこと、日々の徒然を書きます。トップの画像はその時々で変わります。

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前に向かって

 今日は父の月命日。あれから1ヶ月。もっとずっと前のような気がするけれど・・・。

 父がまだ特養に入所してた時、お菓子を買って持って行ってました。時には服や下着も。たまに、施設の方から「○○を買ってきてください」と言われることもありました。忙しい日が続いているときに、そういうことがあると、「なんかめんどうだな~」って思うことも、正直なところありました。

 父が亡くなってから、買い物をするときに、時々ふっと、「もう父のために買い物をすることはないんだな」って思うことがあって、寂しさを感じます。

 手がかかっても、誰かの為に何かができるというのは、幸いなことなんですよね。


 父のことを想うと、やはりまだどこか自分自身を責めてしまうところがありました。そんな時、Do you want to get well? と題した、こんなメッセージを目にしました。

All of us are responsible for two things: our attitudes and our choices.
The fact is we've all been hurt in some way.
But if you're still focused on it twenty years later you're not a victim by circumstance, but by choice.

私たちは二つのことに責任がある。一つは取る態度、もう一つは、なす選択。
何等かの形で私たちはみんな傷ついている。
例えば20年経ってもまだ、その傷に固執しているなら、あなたは環境の犠牲ではなく、選択の犠牲になっている。


さらに以下のように続いていました。

Whatever others may have taken from you in the past, if you remain bitter they'll take more from you in the future.
Maybe you're thinking, 'If only they'd come back and ask for forgiveness.'
Is that what you're waiting for? Don't waste your time!

The key to happiness is in your hands, not theirs.
And that key is forgiveness.

過去に誰かがあなたを傷つけて、苦々しく思い続けていたら、彼らは未来においてもあなたを傷つける。
「彼らが来て赦しを請えば・・・」と思っているかもしれないが、それがあなたの望んでいることなの?
時間を無駄にしないで。
幸せの鍵はあなたの手の中にあるのです。誰かの手にあるのではない。
そして、その鍵は赦すこと。


このメッセージにとても励まされ、慰められました。前に向かって進んでいます。

| 心に響いた言葉 | 20:17 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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悲しむ者は

7/24日の「折々のことば」。

「悲しむ者はさいわいである・・・・・・
 だから 僕らは永遠に悲しむのだろう。」


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「悲しむ者は さいわいである」
 これは聖書の有名な言葉。
 さいわいであることが、悲しむ者である、ということではない。 言葉通り、「悲しむ者は幸いである」。

 どうして、悲しむ者はさいわい、なのでしょう。

 悲しむことのできる心があるから。
 悲しむことのできる誰かがいるから。
 悲しむ者は、誰かを愛することができるということだから。
 悲しむ者は、悲しみを感じることができる心があるから。
 悲しむ者は、誰かを愛おしむことができる人だから。

 悲しみを通して、優しさに近づくから。

 そして、
 悲しむ者を、神様は優しく包み込んでくれるから。
 

| 心に響いた言葉 | 20:12 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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幸せ

幸せ
幸せとは・・・
ときめきとドキドキが
続くようなことではなく
辛いとき、困難なとき
そっと支えてくれる人が
そばにいることだ


Instagramで見かけて、共感しました。

辛いとき、困難なとき、そっと支えてくれる人がそばにいる。
そんな、そっと支えることのできる人になれたらいいなって思います。
そして、そういうのが広がっていけば・・・。

| 心に響いた言葉 | 19:29 | comments:10 | trackbacks(-) | TOP↑

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想いを音楽にのせて

ここ数日何回も聴いている曲があります。宮川彬良さん作曲の「風のオリヴァストロ」。とても美しい曲です。
今の想いを音楽が表してくれているような感じがするのです。

(冒頭2分くらいは宮川彬良さんのトークです)




ピアノだけのバージョンはこちら。




美しい音楽を聴くと、それを詩にできたらいいなって思います。


文章を書く才が欲しくて、関連する本を時々読むのですが、そう簡単にはいきません。
定期的に訪問しているブログを読んで、自分に足りないことの一つを教えられました。
どんなことが書かれていたかというと、

「文は人なり」で
文章、文体には人間性まで反映されているから、
自分自身を磨かなければ、文は磨かれない

時には私には難しすぎて、消化しきれないこともあるのですが、そのブログのたたずまいが好きなんです。
(リンクリストの13番目のブログです)


| 心に響いた言葉 | 21:04 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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弱くても

「人間は必ず衰える。10できていたことができなくなっても、周りの選手と協力して10に近づけることは大事。そういうことをピッチの内外で覚えて、人間は成長するんじゃないかな。でも、技術は簡単にはさびつかない。」

 これは、三浦知良選手の言葉です。その考え方に共感しました。今日5/1 朝日新聞に三浦知良選手の記事が掲載されていました。52歳の今も現役で頑張るのは、素晴らしいです。サッカーは興味がない私でも、彼の名前は知っています。彼が若いとき、その印象はあまりよくなかったのですが、今はその反対です。

 彼が言うとおり、人間は皆、年をとっていき、それまでできていたことが、うまくできなくなっていきます。そんな時、「いや、私はできるはず」だと、一人で頑張るだけというのは、寂しい。できないことは、助けて貰えばいい。

 でも、そんな弱さを認めるのって、勇気の要ることでもあります。

 この三浦選手の言葉を読んで、想ったのが、若松英輔さんの言葉です。

wakamatu.png


 いつまでも強いままではいられない。弱さを認め、受け入れること。
 そしてまた、必要とする人を、さりげなく支えてあげられる優しさ。
 そういうものを身につけていきたい。

 そんなことを考えていたら、この聖書の言葉を想いました。

みことば

| 心に響いた言葉 | 15:03 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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橋を架ける

 今日で2月も終わり。そして、いよいよ明日から、「宇宙戦艦ヤマト2202 第7章」公開です!待っていました。大きめのハンカチを持って観に行きます。

 
 今日2/28の朝日新聞で、「ブラックパンサー」(アメリカンコミックだそうです)のヒーローの国連での演説が引用されていました。いいなって思ったので、転載します。

「このまま対立が続けば、人類は存続も危うい。危機に瀕した時、賢者は橋を架け、愚者は壁をつくる」


| 心に響いた言葉 | 19:44 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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障害になっているのは

そう「健常」が「障害」になっているのだ! (稲垣えみ子)
 
 昨日2/23 朝日新聞「折々のことば」です。最初に読んだ時は、直ぐにはピンと来なかったのですが、数回読んで、納得。とても言い当てていると思います。

折々のことば0223

 この『まともがゆれる』への寄稿文が朝日出版社のサイトで読みました。(サイトはこちら)

 作者の木ノ戸昌幸さんのインタビュー記事もありました。(こちらです)

 どちらの記事も良いです。

 木ノ戸昌幸さんのインタビュー記事を読んでいたら、北海道浦河の「ベテルの家」と通じるものを感じました。そしてまた、長男のことを思いました。軽度とは言え、発達障害がある長男。でも、発達障害がありながらも県立高校に行き、大学で学んでいるという事実に、私あるいは世間の基準を、相変わらず押し付けようとしていることが、長男が自分らしく生きていくことの力を削いでいることに気づくことができました。

 『まともがゆれる』を読んでみようと思います。

| 心に響いた言葉 | 08:08 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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