FC2ブログ

Crescent~小さくても光を受けている。きっと誰かに愛されているから~

本や子ども、聖書のこと、日々の徒然を書きます。トップの画像はその時々で変わります。

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

「やすけさは川のごとく」

若いのに上手だなと思うバイオリニストがJennifer Jeonさん。
何度か彼女の演奏の動画をシェアしたのですが、この賛美も好きなんです。

「やすけさは川のごとく」(聖歌476番)


(冒頭17秒あたり、ちょっとミスタッチ?と思える箇所がありますが、でも、素適な演奏です。)

これを作詞したのはスパフォードさん。この歌詞は彼の体験を元に書かれたものです。
彼は船の事故で4人の子どもを失います。奥さんは助かりました。
事故の連絡を受けて、現場に急行したスパフォードさん。現場付近の海を、見つめていた時、
「安心しなさい。子どもたちは今、天にいる。」との声が聞こえてきたそうです。
その時に、悲しみの中で浮かんだ詩がこの賛美歌です。

スパフォードさんは、この船の事故の前にも悲劇にあっています。
詳しくはこちらをぜひどうぞ。(こちら)


生きていると順風満帆な時だけではなく、悲しみ、苦しみの時もあります。
そんな時でも、神様が共にいてくださる、「It is well, with my soul」と言える者でありたいです。

英語のサイトですが、この歌に関係するエピソードが他にも書かれていて、とても興味深いです。
興味のある方はぜひこちらも。(こちら)

♪歌詞(日本語訳は1番だけ)

やすけさは川のごとく 心みたすとき
悲しみは波のごとく わが胸をひたすとき
すべてやすし みかみともにませば

When peace, like a river, attendeth my way,
When sorrows like sea billows roll;
Whatever my lot, Thou has taught me to say,
It is well, it is well, with my soul.
[chorus]
It is well, with my soul,
It is well, with my soul,
It is well, it is well, with my soul.

Though Satan should buffet, though trials should come,
Let this blest assurance control,
That Christ has regarded my helpless estate,
And hath shed His own blood for my soul.
[chorus]

My sin, oh, the bliss of this glorious thought!
My sin, not in part but the whole,
Is nailed to the cross, and I bear it no more,
Praise the Lord, praise the Lord, O my soul!
[chorus]

And Lord, haste the day when my faith shall be sight,
The clouds be rolled back as a scroll;
The trump shall resound, and the Lord shall descend,
Even so, it is well with my soul.
[chorus]

| 賛美 | 20:25 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

クリスマスイブ

クリスマスイブ。
静かに過ごしたいと思いながら、あれやこれやと慌ただしく過ごしている私。

特に何かあったわけではありませんが、今年のクリスマスは、自分を楽しませるだけではなくて、他の人のことにも思いを馳せて過ごしたいという思いが強いです。

クリスマス、それはイエス・キリストがこの世にお生まれになった日。
ただただ私たちのために。


多くのクリスマス賛美がありますが、一番好きなのはやはりこの賛美・・・「さやかに星はきらめき」



さやかに星はきらめき み子イエス生まれたもう。
長くもやみ路をたどり メシヤを待てる民に、
新らしき朝はきたり  栄えある日は昇る
いざ聞け み使い歌う たえなる天(あま)つみ歌を、
めでたし きよしこよい。

輝く星をたよりに 旅せし博士のごと
信仰の光によりて 我らもみまえに立つ
うまぶねに眠るみ子は きみのきみ、主の主なり
我らの重荷をにない 安きをたまうためにと
きたれる神の子なり

「たがいに愛せよ」と説き 平和の道を教え
すべてのくびきをこぼち 自由を与えたもう
げに主こそ平和の君 たぐいなき愛の人、
伝えよ、その福音(おとずれ)を 広めよ、きよきみわざを、
たたえよ、声の限り


いと高き所に、栄光が、神 にあるように。
地の上に、平和が、御心にかなう人々にあるように。
(聖書)

| 賛美 | 22:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

♪「美しい ひととき」

歌うのは好きですが、特に秋になると、何かと歌を口ずさむことが多くなります。

「美しいひととき」という賛美があります。
夕方、仕事からの帰り道にぴったりの賛美なのですが、特に秋にふさわしいのではないかって思います。
昭和の匂いがいっぱいの歌で、なんとも懐かしさを覚える歌です。
大阪の教会でコーラスをしていたのですが、教会である「歌と音楽のコンサート」で、何回か歌ったこともあります。




♪歌詞

①夕暮れ迫る街並みを包み
 すみれ色の空が広がる
 仕事を終えて家路を急ぐ
 心をいたわるように
 なんて美しいひとときなのでしょう
 1日の疲れいやす神のやさしさよ
②目を移せば川の流れも
 すみれ色に染まってゆく
 多くの人の喜び悲しみ
 運んで海に帰る
 なんて美しいひとときなのでしょう
 1日の重荷をおろす神のみもとへ

| 賛美 | 19:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

賛美

こだわりというほどのものではありませんが、なんとなく、月末と月初はブログに何かを書いておきたいなと思う私。
でも、特別何かあるわけでもないのですが、今日で9月も終わりなので、少しだけ・・・。

先日ある本を読んで、そこから教えられ、朝の聖書の読み方を少しだけ変えました。
そうしてから、聖書の言葉がとてもスーッと心に入ってきます。
今まで何回も読んできたはずの言葉に、教えられることも多く、感謝な毎日。

少し音がずれていたピアノですが、1年毎の調律も終え、今回は特に私の好きな響きになっていて、週末にはピアノで賛美するのも楽しんでいます・・・ただ、もう少し歌が上手ければいいのにって思います。

ピアノを習っていたにもかかわらず、歌は上手くないし、リズム感ないし・・・。
でも、まあそんなことはあまり気にせずに、部屋で、またお風呂に入りながらよく歌っている私です。

2年程前にYoutubeで偶然知った女性のバイオリン演奏。彼女はクリスチャンで色々な賛美の曲を弾いているのですが、本当に上手で、聴き入ってしまいます。

今日久しぶりに見たら、私の好きな賛美の一つ、「鹿のように」がアップされていました。



谷川の流れを慕う 鹿のように
主よ わが魂 あなたを慕う
あなたこそ わがたて
あなたこそ わが力
あなたこそ わが望み
われは主を仰ぐ

英語版(2番もあることを発見)
As the deer panteth for the water
So my soul longeth after thee
You alone are my hearts desire
And I long to worship thee

You alone are my strength my shield
To You alone may my spirit yield
You alone are my hearts desire
And I long to worship thee

I want You more than gold or silver,
Only You can satisfy.
You alone are the real joy Giver,
And the apple of my eye.


この賛美を聞いていると、こんな言葉を想います。

かつては恵みを望んだが、今は恵みの主ご自身のみが求められる。(アルバート・ベンジャミン・シンプソン)

| 賛美 | 21:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

the best things in life are free

1375052_249902075156944_679631138_n.jpg

こんな画像がfacebookに投稿されていました。
そうだなって思い、「いいね」を押したのですが、この画像にたくさんのコメントが寄せられていました。

「いいね」が一番多かったのが、こんなコメント。
But most of all Gods love!

次に多かったのが、これ。これには笑えた。どこの国も似たり寄ったり?
Don't tell the government all these are free......the bastards will put a tax on them.
(政府に言っちゃだめよ。あいつら、これらにまで課税してくるだろうからね!)

他にもたくさんコメントが寄せられていました。
「こんなの、ウソだ!」っていうコメントもありましたが、色々な捉え方があるのが面白い。
英語ばかりのコメントなので、全部を読んだわけではないのですが、コメントの中に、「Jesus」とか「God」とか「God's love」とかいう言葉が多くて、それが嬉しかったです。


ふと浮かんだ賛美がこれ・・・Until Then


| 賛美 | 19:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

賛美を通して

ピアノで賛美を弾いていました。今日はいつもあまり弾かない賛美を引いていたのですが、その賛美の歌詞に心が熱くされたというのでしょうか、ぐっとくるものがありました。

Youtubeで探したら、韓国語の賛美がありました。これです。

(歌は45秒頃から)

♪歌詞
荒れ果てたこの世界 見てください 憐れみ深い主よ
我らの罪を赦し この地を癒やしたまえ
今心をあわせて この地の崩れた土台を建て直そう
我らの偶像を燃やす 聖霊の火よ来たりませ
リバイバルの火よ燃えよ みことばの力をもって
恵みの川よ流れよ 聖霊の風 吹いてこい
おお主よの栄光満ちる 新たな日
おお み国よ ここに来たりませ



そして、他に見ていたら、私の大好きな賛美「神の愛を求めるものよ」のバイオリン演奏を見つけました。この少女の演奏がとても素晴らしくて、胸に迫るものがありました。


♪歌詞
神の愛を求める者よ 神の平和を見上げる者よ
あなたを造られたお方は あなたを愛される
神様に賛美を礼拝を捧げる聖なる者たちよ
あなたを造られたお方が あなたを子とされた

愛の主はあなたをいつも見つめておられる
慰めのみ手はいつもあなたと共に
暗闇を光を輝かせ あなたの涙をぬぐわれる
あなたはどこにいても主に向かい
主だけ見上げよ


彼女のバイオリン演奏による賛美は他にもあって、時間のある時にゆっくりと聴こうと思います。


また、「君の行く道に(派遣の歌)」という賛美。この歌詞を口ずさんでいると、「眠っている者よ、目を覚ませ」と神様が語られているような気がしてなりませんでした。


♪歌詞
君の道に平安あれ 平安の王が共にいる
君の歩みは主が導く 主の手が君を守る

君の道に祝福あれ 栄光の主が共にいる
君の踏む地は 主が治める

君は主の道備える 主の国ののため
旅立つ我が友よ 使命を握り いざ行け 主の名により
険しい荒野に 花が咲き 世は君を通して主の栄光を見る
強く雄々しかれ 世に打ち勝ったイエスが共におられる
新たな力くださる



2013年も終わりに近づいたこの時に、なんとも言えず神様の思いに圧倒されています。

(韓国語による素適な賛美、たくさんあるんですよね。韓国語がちんぷんかんぷんなのが残念です)

| 賛美 | 20:02 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

「いのち」

 去年の2月にも書いているのですが、「いのち」という賛美。(記事コチラ



 この「いのち」の楽譜が、この賛美を作られたシスターの好意でダウンロードできることを知りました。こちらです。(利用はあくまでも、非営利目的での利用・人道的良識に反しない場合に限ります)

 いのち、それはとても大切なものなのに、一度限りのものなのに、まるで換えがきくかのように、自分の思い通りに扱っていいのだと思っているかのように、いのちを軽視しているような空気を感じることがあります。

 大切ないのち
 神様が心を込めて造られたいのち
 
 それは、美しく、尊くて、かけがえのないもの
 
 神様が計画されている時を生きて、
 次へとつながっていく
 未来を生み出していく

 言葉でどんなに形容しても、足りないくらいに大切ないのち

 そのいのちを、大切にしていこう

 そのいのちを、踏みにじろうとする力からは、
 心と体が傷ついても、守っていく

 いのち、
 すべての人が、互いのいのちを
 自分のいのちのように、大切にできていけたらいいな


 ・・・こんなことを考えていたら、イエス様の言葉が心に。

 自分を愛するように、あなたの隣人を愛しなさい。


 現実を見ると、そんな状況にはほど遠いけれど、あらゆる人がそう出来る日が来るのだと信じたい。

 どんなに世の中が乱れて正義が行われず、不義が跋扈しておるように見えても、又は如何に困難なことが起こって来ましても、結局キリストの力と愛によってすべての混乱は収められ、人類の歴史は輝かしい神の国を実現し、宇宙万物が完成することを信ずる。之は絶対に絶望を知らない信仰であります。(矢内原忠雄)

 ただ、黙っていたら、やって来ない。
 矢内原氏があの時代においても、必死にキリストを伝えたように、私も近くの人から伝えていきたいと思います。

| 賛美 | 20:56 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT