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Crescent~小さくても光を受けている。きっと誰かに愛されているから~

本や子ども、聖書のこと、日々の徒然を書きます。トップの画像はその時々で変わります。

2009年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年10月

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人の望むもの

人の望むものは、人の変わらぬ愛である。
(聖書:箴言19:22)

『人の変わらぬ愛』を誰もが求めている。
自分も求めている。周りの人も求めている。
その事をちゃんと分かっていたら、「自分が、自分が」という思いや、
平気で人を傷つけてしまうような事は減っていくのではないかなって、思う。

今年の6月に『ミシェル・オバマ愛が生んだ奇跡』を読んだ。
その中で、彼女はこう言っている。

「親から愛されていることを一瞬たりと疑ったことはない」


そんな風に子供が言い切れる程の愛を私は注いでいるのだろうか?
私の子供達が大人になって、彼らもこのように言ってくれるだろうか?
それとも、「時々、疑うこともあったかな~」
・・・なんて言ってくれるのだろうか?

愛を注ぎ続けていきたい。
そのためには、
自分も確かに誰かに愛されている、そう確信できることも大切。

そう、一人一人、確かに愛されている。天地を創られた神様に。

永遠の愛をもって、私はあなたを愛した。
(聖書:エレミヤ書31:3)



ミシェル・オバマ ~愛が生んだ奇跡ミシェル・オバマ ~愛が生んだ奇跡
(2009/03/24)
デヴィッド・コルバート

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ちなみに、私は彼女と同じ1964年生まれ。日本で言うと、学年は1つ違うけれど・・・
私が大学生だった頃、彼女も大学生。
なので、そんなに昔のことだとは思わないけれど、
でも、その時代、彼女は人種差別をその身に体験していたようだ。

この本で、心に残った言葉・・・

彼女の両親は次のように子供達に教えていた。
「とにかく先生を尊敬しなさい。でも、質問することをためらってはダメよ。
 パパとママにだって、だまって言うことを聞くようではいけないわ。
 なぜなのか、ちゃんと理由を聞きにきなさい」

そのように育てられたら、きっと人の話も聞けるし、
また自分の考えも伝えられる子供になるのではないだろうか。

「黙って、言うことを聞きなさい」・・・なんて言ってるようでは、
子供から考える力を奪い取ってしまいそう。

「バラクと私は、娘たちに-そしてこの国のすべての子どもたちにわかってほしいと願っています。夢と希望をもち、目標に向かって努力する強い意思さえ持ち続けていれば、どこまでも高く上れます。限界などないのです」

子供が本当にやりたいこと、情熱を注げることを見つけられるよう、導いていってあげられたらと思う。

| 聖書・信仰 | 20:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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だまっているだけ(相田みつをの詩)

だれにだってあるんだよ
 ひとにはいえないくるしみが
だれにだってあるんだよ
 ひとにはいえないかなしみが
ただ、だまっているだけなんだよ
 いえば、ぐちになるから
(『だまっているだけ』相田みつを)


人には言えない苦しみや悲しみがあるんだって思う時、
相手に対する思いとまなざしは優しくなるのではないか・・・
そのような事を渡辺和子さんは書いている。

愚痴や不平不満を言わないように、心がけてはいるけれど、
何かの機会にふと、愚痴や不平が出てしまう。
不平不満を言うのはやめよう、人の噂話はやめようと、
そう思っても、ついつい、口について出てしまう。
心に納めることが、なかなか出来ない私だ。

でも、そんな風に噂話をして、心が満たされたことなんて、ない。
そんなことをする代わりに、もっと大切な事に時間を費やしていきたいと思う。

私たちは、舌をもって、主であり父である方をほめたたえ、
同じ舌をもって、神にかたどって造られた人をのろいます。
賛美とのろいが同じ口から出てくるのです。
このようなことは、あってはなりません。

(聖書:ヤコブの手紙3:9~10)

| ひとりごと | 20:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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パプリカが・・・

今日も特に何もなく過ぎていった。
聖が学校から赤パプリカを袋に入れて持って帰ってきた。
途中まで迎えに行ったけれど、
家の手前の用水路にその袋を落としてしまった。
用水路は結構深いし、小さいパプリカが3つだけだったから、
諦めようかな・・・なんて思っていたら、
聖が泣きながら「お母さん、取ってよ」って言う。
聖の涙には弱いから、家からほうきを取ってきて、すくい上げた。
家に帰ってからも、しばらく泣いていた聖でした。

| 今日の出来事 | 19:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今日一番のびっくり・・・驚きのかけ算法

mixi友人のsatchmoさんが紹介していたのですが、
確かに、これなら法則さえ理解すれば、足し算が出来れば、かけ算が出来ます。
これを考え出した人、すごいと思います。

電卓いらず!驚異の掛け算法

| ひとりごと | 20:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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感謝の心を

いつでも、すべてのことについて、
私たちの主イエス・キリストの名によって
父なる神に感謝しなさい。

(聖書『エペソ人への手紙』5:20)


この箇所について、F・B・マイアーはこんな風に書いている。

包装の箱があなたの気に入っても、気に入らなくても、
その中に入っているものは、
神があなたにお与えになる最善のものであることを確信せよ。

頭では分かっていても、
期待していたことと違うことが起こったりすると
結構簡単にがっくりしたりしてしまう。

みことばを求めて礼拝に行っても、
不謹慎な言い方だと思うが、礼拝メッセージで
聖書のメッセージより「あの人はこんなことを、この人はこんなことを・・・」
って、そんな話が続くと、
眠気が襲ってくるのだ・・・

前にも書いたけれど、
何の妨害もなく、毎週礼拝に行けることだけでも感謝なのに。

すべてのことに感謝できる、
そんなクリスチャンに、なりたい・・・

| 聖書・信仰 | 14:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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子供の成長

久しぶりに石匠の里公園へ行った。
2年ぶりくらいかな・・・

聖があのすべり台を滑りたいと言うので、
お昼から行った。

着くと、早速聖はすべり台に直行。
望は私と一緒に椅子に座るから、
「望は遊ばないの?」
「うん。上級生は見るだけ」
と言って、聖が遊んでいるのを見るだけ。

しばらくすると、そり滑りをしたいと言うので、
併設されている資料館でそりを借りて、滑った。
でも、今までと違って、滑る場所が限定されていて、
全然、滑らない。
で、1回滑っただけで、そり滑りは終わり。

その後、今度はお兄ちゃんも一緒にすべり台を楽しみました。

isitakumi.jpgisitakumi2.jpgisitakumi3.jpg

前回来た時のことを思うと、望と聖の成長ぶりがよく分かった。
あんなに元気いっぱい遊んでいた望。
私が一緒でないと、すべり台もあんまりしなかった聖。

これから、どんな成長を見せてくれるのか楽しみだ。

| 今日の出来事 | 21:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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賛美~On Eagle's Wings



You who dwell in the shelter of the Lord,
Who abide in His shadow for life,
Say to the Lord, "My Refuge,
My Rock in Whom I trust."
※Refrain
 And He will raise you up on eagle's wings,
 Bear you on the breath of dawn,
 Make you to shine like the sun,
 And hold you in the palm of His Hand.

The snare of the fowler will never capture you,
And famine will bring you no fear;
Under His Wings your refuge,
His faithfulness your shield.
※Refrain

You need not fear the terror of the night,
Nor the arrow that flies by day,
Though thousands fall about you,
Near you it shall not come.
※Refrain

For to His angels He's given a command,
To guard you in all of your ways,
Upon their hands they will bear you up,
Lest you dash your foot against a stone.
※Refrain

| 賛美 | 15:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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平穏に過ぎた一日に感謝

今日は特に何もなく、平穏に過ぎた一日。感謝です。
聖と望が、コナンを見て、犯人は○○と会話をしていたけれど、
それを聞いて、聖の方があらすじの理解をきちんとしていると思った。
視点の付け所が、望が少しばかりずれているのだ。

仕事の方は、まぁこんなもんかな・・・という感じ。
今日はあの教頭がいなかったから、気分良く過ごせた。

| 今日の出来事 | 22:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今あるものに目を向ける

前にも書いたが、水野源三さんの詩を読み返している。
その中にこんな詩があった。

『目と耳』
脳性麻痺のために
すべてを奪われたが
神様が 目と耳だけを
守ってくださった

み言葉を読むために
み言葉を聞くために
み言葉によって
救うために

物事の見方によって、感じ方が全く違ってくるという事がよく分かる。

もし私が目と耳しか機能しないとなったら、
おそらく、悲観的になり、どうしてこんな事になったんだと絶望の日々を送りそうな気がする。

でも、水野源三さんは、なくなったものに目に向けるのではなく、
今あるものに目を向けて、残されたものに目を向けて
ただ、感謝の言葉を表している。

彼の詩を読んでいると、彼がどんなに深く主イエス・キリストを愛していたか、
罪を赦され、神の子供とされていることを、どんなに喜んでいたか
ひしひしと伝わってくる。


また、田原米子さんというクリスチャンの方も
イエス・キリストに出会うことによって、
肉体的には希望を失ってしまうような状態だったが、
喜びと希望の人生へと変えられた方。

彼女は18歳の時、母親の死にショックを受け、駅ホームから飛び込み自殺をはかった。
一命は取りとめたが、両足と左手の三肢を切断、残る右手も小指と中指が切断されていた。
入院先の病院で服毒自殺を図るが助けられ、知人を通して訪れた2人のクリスチャンを通して、
聖書の世界に触れ、劇的に変えられた。

それまでは「3本しか指がない」、「こんな状態なら死んだ方がよかった」とそう思っていたのに、
イエス・キリストに出会ってからは「自分にはまだ3本の指がある!」と、
喜びと希望の人生へと変えられていった。
そして、日本だけでなく、世界のあちらこちらへ講演活動をなさった方。
日常生活では、自分で髪の毛を結い上げ、裁縫だってご自分でされていた。

誰かが、「物事はただあるだけ。それを幸と感じるか不幸と感じるかは、本人が決める」
というようなことを言っている。

今あるものを感謝し、プラス思考で生きていくか、
無いもの、無くなってしまったものに捕らわれて、マイナス思考で生きていくか、
それを決めるのは、自分自身。

| 聖書・信仰 | 20:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『人生を変える力』

人生を変える力―実り豊かな人生の秘訣人生を変える力―実り豊かな人生の秘訣
(2008/05)
リック・ウォレン

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人々を愛することを学ぶための第3ステップは、「愛の思考」で考えることです。
(中略)
他の人々の必要、傷、問題、願望、目標に焦点を合わせるということです。
(中略)
「傷ついている人は、人を傷つけてしまう」のが人生の現実です。
あなたを傷つける人は、その人自身が傷ついているからそのような行動に出てしまうのです。
傷ついている人は、他の人を傷つけます。
ですから、大切なことは、その人の欠点にではなく、
その人の心の奥にある必要に目を向けるということです。
(中略)
私たちは感情を変えることはできませんが、
感情の源である思考(考え方)を変えることはできます。
ある人に対する考え方を変えると、その人に対する感情が徐々に変わってくるのです。


今の職場に、どちらかと言うと、数人の先生方からも子ども達からもあまり好かれていない教頭がいる。
自分を偉く見せよう・・・そんな思いが強いのか、
余計な一言で、周りを不快に陥れることがある。

当初は、「この教頭、やりにくいなぁ・・・」なんて思っていたし、
今もそういう思いはある。

こういう状況で思い出したのが、上記の言葉。
人のうわべで左右されるのではなく、内にあるものを冷静に思いやることができれば、と思う。

| 本・子育て、教育 | 21:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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