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Crescent~小さくても光を受けている。きっと誰かに愛されているから~

本や子ども、聖書のこと、日々の徒然を書きます。トップの画像はその時々で変わります。

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ひとりごと・・・

今日、偶然知った言葉。

どんなに実現したい夢を持っていて、しかもそれが叶なわなくても、それはそれで人生は流れていく。
だけど流されているのと、自分で漕いでいるのでは、その違いは大きい。

大友直人(指揮者)





話はがらっと変わって、

「いつかは読みたい本」のアンケートを朝日新聞の「アスパラクラブ」というサイトで行われ、その結果が朝日新聞土曜版に出ていました。
予め、編集部が古典と大長編の本59冊を選択肢として示した上で、それ以外の本も含めて3冊まで選んでもらったということ。

結果は以下のよう。

1位:源氏物語(紫式部)
2位:坂の上の雲(司馬遼太郎)
3位:戦争と平和(トルストイ)
4位:カラマーゾフの兄弟(ドストエフスキー)
5位:失われた時を求めて(プルースト)
6位:遠野物語(柳田国男)
7位:神曲(ダンテ)
8位:万葉集
9位:徒然草(吉田兼好)
10位:人間失格(太宰治)

この結果を見て、私の読みたい本が6冊ありました。
結構みんな、読みたいなって思っている本は似ているのですね。

『源氏物語』と『坂の上の雲』は読みたいなって思い、図書館で手にとってはみるけれど、そこまで。
特に『源氏物語』は原典の他に、読みやすく書かれて何冊か出ていて、どれが一番いいのか悩んでしまう。

『戦争と平和』は本は持っているけれど、未読のまま。
ドストエフスキーは『罪と罰』を読み始めたことはあるけれど、途中挫折。
なので、まだ読みやすそうな先に『カラマーゾフの兄弟』を読んでみようかなって思っているだけで、先に進んでいない。

ダンテの『神曲』は以前図書館で借りてきたけれど、文体が文語調で読みにくく、途中挫折。
でも、やっぱり読みたい思いは強いです。

『人間失格』は高校時代に読んだけれど、当時は「暗いな」って思ったくらい。これを読むには年齢的に早すぎたかも。
今もう一度読んでみたら、なんて感じるだろう。

『失われた時を求めて』は書名は聞いたことはあるけれど、内容も著者も知りませんでした。
全7巻からなるかなりの大作のよう。

民俗学の柳田国男氏の名前は知っているけれど、『遠野物語』というのは、初めて耳にしました。
AMAZONのレビューを読んでいたら、評価がとてもいいので、一度読んでみたくなりました。


いわゆる古典というものを通して読んだことがありません。
なので、今年は古典に初チャレンジということで、『源氏物語』に挑戦しようかなって思います。
でも、原典はきっと挫折するだろうから、現代語訳されたのを読もうか。
いやそれでは安易すぎるか。
でも、途中で挫折するよりは、分かりやすい現代語訳だろう。

・・・とこんな所で悩んでいます。

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