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Crescent~小さくても光を受けている。きっと誰かに愛されているから~

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2014年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年10月

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彼らが恐れているのは・・・

facebookの投稿を転載します。なるほど!って思ったので。

海保の連中の過剰警備は、もちろん上層部の指示の下で行われているが、個々人の心情にあるのは恐怖心なんだろう。
彼らにはわけがわからないんだ。誰の指示を受けるでもなく、自らの意思でその場にいて立ち向かってくる人間達が。
大潮の時に、リーダー格の海保職員が、フロートの中からフロートの外にいた私に「コントロールできてるの?」と懸命に尋ねてきた。それがすべてだったんだ。
だれかがコントロールしている集団である、集団とはそういうものであると彼らは思い込んでいる。自律した市民の自発的な集団が、最低限の目標と約束事を確認し自由に行動する。それが彼らにはコントロール不能のアナーキーな集団にしか思えなくて、恐怖なんだ。
不屈の民など想像もできないし、わけがわからない妄想に取り付かれ、恐怖心から私たちをとにかく叩き潰すしかないと思い至っているんだ。
彼らが守っているモノの酷さと同程度に、彼ら自身も酷い妄想の虜になっている。


この投稿に、
自発的な集団が、最低限の約束事と目標を確認して行動する。それが「彼ら(=「生きる」ことに怯える人たちは)」には恐怖なんだ。
とのコメントがありました。

「彼ら」は誰かの指示でしか動けない、自分で考え判断することが出来ない、そんな人たちの姿ですが、そんな人たちを作り出しているのが、今の教育ではないかと思ってしまいます。そうではないと思いたいですが・・・。

| ひとりごと | 21:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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