FC2ブログ

Crescent~小さくても光を受けている。きっと誰かに愛されているから~

本や子ども、聖書のこと、日々の徒然を書きます。トップの画像はその時々で変わります。

2016年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年07月

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

よく分かんないけど・・・

またまた父のこと。

日曜日に父の所に行きました。
その時に、次の土曜日に病院に行くことになり、念のため、カレンダーにそのことを書きました。
帰り際にも、次の土曜日に病院に行くからね~と言って、帰りました。

そして月曜日。
職場でお昼を食べようとしたら、携帯がなりました。
ケアマネさんから・・・

父が今日(月曜日)は私と病院に行くことになっているから、デイサービスには行かないと言った。

しかし、私が働いていることを知っているケアマネさんは、今日は娘さんは来られないと思います、と父に言った。

すると、「私の言うことが信じられないというのか!!」と父は感情的になった。

そして続けて、「デイサービスに行くより、病院に行く方が大事なんだ」と怒った。

そういうことがあって、実際の所どうなのでしょう、と確認の電話でした。



昨日話したことを覚えていない。
自分の言うことは間違っていないと思いこみ、それに異を唱えると、感情的になって怒る。

でも、こういうのはきっとまだまだ序の口なのでしょうね。
でも、私はそんな序の口のことにも、「もう、いい加減にしてよ~~」って思ってしまいます。

愛の足りない人間だなって思います。
もともと、父とは性格的に合わないので、そういうのもあって、余計にしんどいって思ってしまうのでしょうね。


大阪の教会から送られてきた礼拝メッセージで、

「思いもかけない労苦や災難がある。
神様はお見通しのはず。
試練の中でどのように私たちが生きるのかを、神様は見つめているのではないか。」

と語られていました。

私にとっては、父の介護問題(と言っても、直接介護しているわけではありませんが)は、思いもかけない労苦です。(大袈裟ですが)

その中で、神様は私がどう振る舞うのかを見つめている。

今はただ、自分の愛の無さを痛感するだけです。

一所懸命に献身的に介護をしていらっしゃる人たちは、いっぱいいらっしゃいますが、それがどれだけ素晴らしいことか、しみじみと感じる今日この頃です。

| ひとりごと | 21:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

民主主義って?

fecebookで紹介されていた、加古里子さんの『こどものとうひょう おとなのせんきょ』という本。
子どもと一緒に読みたいって思いました。ただ絶版のようで図書館で借りるしかないようです。

どんな内容か、詳しくはこちらのサイトで。<「投票って何?」ある絵本に驚きの答え>

作者の後書きの部分だけ転載します。

この本は、少数でもすぐれた考えや案を、狭い利害や自己中心になりやすい多数派が学び、反省する、最も大切な「民主主義の真髄」をとりもどしたいという願いでかいたものです。「民主主義のヌケガラ」と後世から笑われないために、私たち自身が反省したいと思っています。



民主主義=多数決って考えがちですが、実はそうではないんですよね。
そしてまた、単なる話し合いでもない。その話し合いが民主的なものでない場合があるし。
アベ政治を通して、そのことがよく分かりました。

この加古里子さんの本をきっかけに、「民主主義」について簡単に調べてみました。
すると、こんな説明を見つけました。少し長いですが、興味のある方はぜひ。

「民主主義の論理」


7月10日は選挙ですが、こんなサイトがあります。

「えらぼーと2016」
senkyo.jpg

”候補者と同じアンケートに答えて、あなたと政党・候補者との一致度が分かります”

大切な選挙。与党はまたまた本音を隠して、経済政策について問うていますが、それに欺されてはいけない。
ムサシによる不正選挙が懸念されていますが、そんなのも吹っ飛ばすくらいの投票率になってほしいと思います。

| 世の中のこと | 20:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

やっぱりよく分かんない・・・

昨日の続きです。

昨日の段階では、結局の所、父は今日(土曜日)はデイサービスに行くことにすると決めました。

そして、今日の朝、9時半頃に父から電話。

父 「今から来られへんか? 病院に行きたいから。」

私 「えっ? 昨日、デイサービスに行くって言ったやん。」

父 「そんなん言った? 今から無理か?」

私 「子どもを散髪に連れて行くから、今すぐには無理。」

父 「それやったら、またお昼頃に電話するから」

そして、父の電話を切った後、「お父様は病院に行くため、娘さんの所に行くから、今日はデイサービスに行かないと言って、一人で施設に残っていますが・・・」 とケアマネさんから電話。

事情を話し、状況を把握してくれたケアマネさんはデイサービスに父を連れて行くために、父を施設まで迎えに行ってくれました。


長年住み慣れた神戸を離れ、老人ホームに入所して2週間足らず。
ストレスや寂しさも積み重なってきていると思います。
ただ、そういうことを考慮しても、父との一連のやりとりを通じて、これは認知症が進行しているということなのかなと思えてなりません。
やはり一度専門医に診て貰ったほうがいいのでしょうね。

| ひとりごと | 19:04 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

よく分からない・・・

父がこちらの老人ホームに入所して約2週間。
今日仕事から帰ってきて、ご飯の用意を始めた5時半頃、ケアマネさんから電話。

「お父さんが今日は娘の所に行くから、夕食はいらないと言っているのですが、そういう予定になっているのですか?」

・・・驚く私。 昨夜父から病院に行きたいと電話があったので、仕事が休みの土曜日に行くことにし、土曜日の朝に迎えにいくことになっていました。

父に直ぐ電話。すると父は、いますぐ病院に行って、私の所に泊まるのだと言う。

今から父を迎えに行って、病院に行っても受付時間は終わっているから、今日は診ては貰えないと伝える私。
すると、「こっちは急いでいるんや」と怒る父。
「急患でもないのに、6時過ぎたら病院は診てくれないよ」と、ムッとして答える私。
「もういいわ!」と激怒する父。
「とにかく、明日病院に行くから。明日の朝9時までに行くから」と電話を切った。

それから30分程してから、再び父から電話。

「明日は病院に行かずに、デイサービスに行くことにしたから。」
「病院は行かなくていいの?」
「整形で診て貰うのに、レントゲンとるだけじゃあかんのや。その後の話が大切なんや。それやったら、午前だけでは時間が足りないから。」

ん~~よく分かりません。

あと、私は5時まで働いていて、帰ってきていきなり、こっちまで来て、病院に連れて行ってと言われても、無理です。
少しはゆっくりしたいし、子どもの夕食を作らないといけないし・・・。

父とのこの一連の会話の中で、保険証の話になりました。
保険証は神戸市からの転居に伴う諸々の手続きの関係で、ケアマネさんに預けていました。
それを今日のお昼に父に返しているんです。
そのことを父に聞くと、「えっ? そうだったかな? 覚えてないわ」と。

先週の日曜日に父の所に行った時、同じ話を3回ほど繰り返す。
こちらに来てから私が購入した服やポットを、私の弟が買ってきたと言ったり。(弟は神戸に住んでいます)

父の老いをずしっと感じる今日この頃。
父は頑固なところがあって、叔父曰く、「兄貴には選択肢が一つしかない」。まさしくその通りで、他人の意見を聞きません。

今後うまくやっていけるのだろうかと不安に感じる私です。


こんな時は、これに限る? 楽しみをひたすら待つ。



古代君と雪
(「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」 いつ公開予定なのかしら?)

| ひとりごと | 19:11 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

講演会と食事会

昨日、土曜日は待ちに待った、渡辺和子シスターの講演会でした。
朝8時過ぎに家を出て、新倉敷まで行ってきました。
講演会だけではなく、岡山在住のブロ友さんとも初めてお会いするという楽しみも同時にありました。

新倉敷駅までブロ友さんとご主人と次男君が迎えに来てくれました。
ブログに次男君のことが時々書かれていて、とても素適な青年だなって思っていて、ぜひ会いたいなって思っていました。
すっごく優しい目をした青年でした。我が家の近くに住んで、我が息子達の優しい隣のお兄ちゃんになってくれたら、どんなに素適だろうと思いました。

ブロ友さんも明るくて、気配りの深い方で、しかも機知に富んだ、頭の回転の速い方で、本当に楽しい一時を過ごすことができました。

講演も今の私にはタイムリーなメッセージがいっぱいあふれていました。
早めに開場に着いたので、人はまだまばら。私たちは一番前のど真ん中に座ることができました。

「愛をはぐくむ」というタイトルで、シスターは話をされました。

愛を育む、と言葉で言うのは簡単だけど、そうするためには、自分が自身の内にあるエゴとどれだけ戦っているか、それが不可欠だと。それがなければ、人に対する愛は育っていかないと。

また、愛とは単なる情熱ではない。それは決意である。

そして、何回となく仰っていたのが、愛とは、相手を”ご大切”にすること。
一人一人みな、神様が造られた傑作であり、神のご大切。


語られたことを実践していくのは、簡単ではありませんし、一方通行のことが多いと思います。
そうなると、自分が損をしているような気がしてきて、「もういいや」って思ってしまいそう。
でも、そこでちょっと踏みとどまって、相手を”ご大切”にすることを心がけてみよう。

「損はしたくない」という思いが強い私ですが、語られた事を実践していきたいと思います。


夜は、前の職場の人たちとお食事会。
夜の7時から10時まで、幼稚園での現状のあれやこれやについて、いっぱいお喋りをしてきました。
10時はいつも寝ている時間。体は覚えているんですね、眠たくなってきました。
他の人たちは、その後2次会に行ったのですが、私はそこで失礼。

密度の濃かった一日でした。

| ひとりごと | 19:37 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

思い出、少し

先週の土曜日から昨日まで、あっという間に過ぎてしまいました。
土曜日に神戸に行き、退院する父を迎えに行きました。
日曜日に住んでいる部屋を少し片付け、お昼には神戸を後にしました。
月曜日は、老人施設へ行き、入所手続きを済ませ、父は昨日から、老人施設で過ごしています。

土曜日には叔父も来てくれて、みんなでお墓参りをしました。
お墓には父の両親と3人の弟妹が眠っています。

父の母親と3人の弟妹が大阪大空襲で亡くなったのは聞いて知っていました。
ただ、なぜ母親と弟妹だけが亡くなったのか、少し不思議でした。
その訳を叔父が教えてくれました。

戦況が厳しくなったので、祖父は子ども達を広島に疎開させました。
ただ、全員を一度に汽車に乗せることができず、長男の父から順次広島の親戚の所に行かせました。
長男、次男、長女の3人を行かせたけれど、親戚宅がやや手狭になってきたこともあり、祖父は家を探すために、また父の中学受験もあったので、広島に行きました。

そして、祖父が広島に行っている間に、大阪大空襲があったのです。
大空襲で母親と弟妹たちは防空壕に逃げ込んだのですが、そこがやられて、命を落としました。
祖父はそのことをずっと悔やんでいたということです。

墓石を見ると、母親の享年35歳、弟妹は下から1歳、3歳、5歳と書かれていました。
祖父は戦争で妻と子どもを失い、仕事を失い、家を失い、戦争の負の面を全て負ってしまったと叔父は辛そうに教えてくれました。

祖父と同じような目に遭った人は、数え切れないんですよね。
それが戦争なのですよね、きっと。
戦争は絶対にしてはいけない。

お墓参りをして、そんなことを思いました。

お墓は小学校低学年の頃住んでいたマンションの近くにあるので、そのマンションの前を、それこそ40年ぶりぐらいに通りました。
当時のまま。マンショの小さな公園、前にある川もそのままで、子どもの頃遊んでいた光景が目の前に浮かびました。
このマンションに住んでいた頃は父と母の夫婦仲は普通で、あの頃はただただ懐かしく思い出されます。
そこから引っ越して後は夫婦仲は悪化の一途で、家族みんなでどこかに出かけたり、食事をしたりということはなくなりました。
兄弟はいましたし、友だちもいたけれど、心のどこか奥深くに”ひとりぼっち”みたいな感情を抱いていたのではないかと思います。

そんな思いが、やがてニュージーランドにワーキング・ホリデーで1年間行く、という行動につながった。
そして、そこで私はイエス・キリストを知り、神様に出会いました。

人生、ほんと何が起こるか分かりません。
楽しいこと、嬉しいこと、辛いこと、苦しいこと等色んな経験をします。
「どうして? なぜ?」と問うよりも、「私は何を問われているの?」 そんな姿勢を持っていきたい、そんなことを考えた3日間でした。

| ひとりごと | 19:56 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

警告と脅かし

明日、父が退院するので、迎えに行き、こちらに連れてきます。
そして、父は近くの老人施設に入ることになります。
我が家から車で10分ほどの所にあるので、週末に会いに行けるから、と一緒に住んであげられない自分に言い訳しています。
父は、神戸にまだ住んでいたいという思いと、子どもの近くに住みたいという思いの両方があるようです。
でも、もう1人で住まわせることはできません。
色々な思いがあると思いますが、こちらに来てよかったと父が思えるように、心がけていきたいです。


話は全く変わりますが、4年前の今日にfacebookにシェアした記事がよかったので、こちらでももう一度シェアします。

オズワルド・チェンバーズは
「神は決して脅かさず、サタンは決して警告しない。」と語っています。

私たちは「脅かし」と「警告」を時々取り違えてしまいます。
しかし、チェンバーズは、そのふたつを区別する原則を見つけました。
脅かしは自分の利益のため、警告は相手の利益のために使われます。
つまり、脅かしは、自分の力を守るためです。
一方、警告は、相手を危険から守ろうとして発せられるのです。

サタンは、神の愛情豊かな警告を、
私たちが「意地悪な脅かしだ」と勘違いするように仕向けます。

チェンバーズは語ります。
「警告とは神からの愛と忍耐によって我々を奮い立たせようとする注意書きです。」
神の命令には
「あなたも、あなたの後の子孫も、しあわせにな…るためである」(申4:40、12:28)というみことばが対になってついてきます。

愛し合っている人たちは、
不幸を招く愚かな行為をしないよう、互いに警告し合います。

不健全な人間関係では、
無理難題を吹っかけて、それが出来ないと罰せられると互いに脅かし合うのです。

自分の人間関係を省みて、
自分がアドバイスや指示を出すときの動機を考えてみるのは良いことです。
自分を守るために「最後通告」を出していませんか。
相手を危険から守るために、親切心から警告していますか。

警告は愛の表れであり、脅かしは支配欲の表れだ。

| 心に響いた言葉 | 20:10 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

大袈裟だけど・・・

なるべくしたくないと思いながらも、非難の思いが出てくる今日この頃・・・。

またまた職場のことです。
騒ぎ立てるほどのことでもないかもしれませんが・・・

職場は小学校と同じ敷地内にあります。
田舎なので職員のほとんどが車通勤です。
幼稚園と小学校の間にあるスペースが駐車スペースとなっています。
今までずっと何十年変わらず、そうなっていました。

ところが、去年来た校長が、最近になって、
来客や業者が来た時に、スペースが狭くて不便だから、非正規雇用者の人は別の場所に駐車してくれと言ってきました。
その場所は幼稚園から歩いて、小学校を横切ると3分ほど、横切れないときは5分ほどかかります。

幼稚園は特にスペースが狭くて困ってはいませんが、小学校がそう言ってくるからと、園長は言われるがまま。
縦列駐車をしている幼稚園の先生達の車の横には車がもう一列並べられるスペースがあるので、そこに止められると思いますが、と園長に言うと、
「そこに車を止めると、先生達の車が出にくくなるから駄目」と言われました。
非正規雇用の私たちのほうが先に帰るから、特に困りはしないと思うのですが、ダメなんだそうです。


この「非正規雇用だから」という理由で、今まで使っていた場所からの移動はちょっと納得がいかない私。
法学部で法律を勉強した甥っ子に聞いてみたら、
「それは差別じゃないかな」と言ってました。
正規と非正規で給与や有給などの区別はあるけれど、今回の場合は「差別」だと思うと。
本当に車の置き場所を変えなければならないなら、今月は誰、今週は誰というようにローテーションにしたらいいのにね、とも言ってました。


差別だと私も感じます。
私は今の園長のもとで働き始めてまだ3ヶ月ですが、去年からその園長のもとで働いている人たちは、園長が
「私(園長)たちと、あの人たち(非正規雇用の講師)とは格が違う」と言っているのを耳にしていてこともあって、折々に差別を感じているようです。

学校って、幼稚園もですが、人権教育に力を入れていて、「弱い者いじめはいけません」「友だちを大切にしましょう」とか子ども達に言いますが、そういう自分たちはどうなの?って、いつか聞いてみたいです。

| ひとりごと | 19:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

それほどの人とは知らずに

モハメド・アリ氏が亡くなったと新聞報道。
モハメド・アリ、その名前は知っています。アトランタオリンピックで聖火点灯の役を果たされたのも、新聞記事を見て思い出しました。
でも、当時はどうして彼が聖火点灯の大役を任されたのか、すごく不思議でした。
彼のことを知っていたわけではないのに、彼に対して、あまりいい印象はもってなかったのです。
なぜ、いい印象を持っていなかったのか、その理由は分からないのですが。

でも、新聞記事を読んで、その印象は180度変わりました。勇気と信念のあった方なのだと知りました。

「私とベトコンの間に争いはない」と、ベトナム戦争の際、米軍への入隊を拒否。
それ故、王座を剥奪されたけれども、3年間試合を禁止されたけれども、自分の信念を貫いた。
天声人語には、この時のことについて、モハメド・アリのその後の言葉が紹介されていました。
「すべての人が考えるべき抵抗だった・・・自由とは自分の信念を守ることができるということだ」

彼の訃報を受けて、ネットでは生前の彼の言葉が紹介されています。
「 おれはチャンピオンだ。戦うのはリングの上の挑戦者であって、銃を持った兵士じゃない。」

「私が心から恐れるのは神の法だけだ。
 人が作った法はどうでもいいと言うつもりはないが、
 私は神の法に従う。
 何の罪も恨みもないべトコンに、銃を向ける理由は私にはない。」

「あなたが、私に対して、なって欲しいという者に、
私はなる義務がない。」



こういう発言を耳にしていたら、彼に対する印象は違っていたと思います。
知ろうとすることって大切なことだと、改めて思いました。

ただ単純な私、吟味することなく信じ込むことが多いので、そのあたりは気をつけなくてはいけないかな。

| ひとりごと | 19:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

夜の仕事

友人の美容室で髪の毛をカットしていたときに、その友人が「夜に仕事とかできる?」と聞いてきました。

どんな仕事かというと、貧困や一人親家庭の子どもで、学力が低く、塾に行けない子ども達の勉強を見てあげる、というもの。
県の事業なのですが、ある民間会社に委託している仕事。

今まで貧困や一人親家庭等についての本を読んだり、記事を読んだりしてきました。
また、そういった環境にある子ども達を支援するために、行われている活動を記事で読んで、私も何かできたらいいなと思っていました。

ですので、友人にぜひやりたいと伝えました。

ただ、一つ懸念していることがあって、
私は非常勤ではありますが、役場に雇用されています。なので、月に数回と言えども、副職的な仕事をしてもいいのかどうか。
公務員は副職を禁止されています。私のような立場の人間はどうなのか、一度役場に問い合わせてみる必要がありそうです。


それにしても、美容師さんは色んな情報を知ってますね。

| ひとりごと | 21:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT