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Crescent~小さくても光を受けている。きっと誰かに愛されているから~

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子ども

先日、スーパーのアイスを売っているコーナーで耳にした会話。

女性A 「このアイスは美味しいですか?」
女性B 「子どもは好きです」
女性A 「お子さんはアレルギーとかないですか? 私は子どもがアレルギーがあって、こういう類いのはあまり食べられないんです」
女性B 「あら、それは大変ですね。子どもはこういうアイス好きですよね」
女性A 「子どもと言っても、もう50近いんですけどね・・・」

この会話を聞いて、思わず振り向いて女性Aさんを見たんですが、親にとっては、幾つになっても、子どもは子どもなんですよね。
子離れしていないとか、親離れしていないとか、そういうんじゃなくて。
子どもはやっぱり、愛おしい存在。
憎まれ口を言ってみたり、たまに舌打ちなんかしたりもするけれど、やっぱり愛おしい。
そして、今になって、時間を惜しまずに、もっともっと子どもと時を過ごせばよかったと思います。

昨日8/3の朝日新聞に掲載されていた、30代のパートで働く母親の投稿。

asahi0803.jpg

このお母さん、お子さんと素適な時間を過ごしているなって。
私の場合、子どもの通う幼稚園まで1.5キロほどでしたが、共に歩いて通ったのは数えるほど。
あとは自転車か車。時間を少しでも節約したくて。
でも、今思うと、一緒に歩いて通えばよかったなって。


あいにくの雨
めぐみの雨
自我の 思いが
ひとつの 雨を
ふたつに 分ける


これは、昨日少し触れた『晴れてよし、降ってよし、いまを生きる』にあった言葉です。
同じ通い道も、思いによって分かれる。
子どもと過ごせる楽しい時間、あるいは、ただ送り届けるだけの道。

色々なところにお出かけもいいけど、こんな身近な経験をもっと大切にしていけばよかった。
今からでも遅くはない?

| 子育て・教育 | 20:16 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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