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Crescent~小さくても光を受けている。きっと誰かに愛されているから~

本や子ども、聖書のこと、日々の徒然を書きます。トップの画像はその時々で変わります。

2016年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年12月

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今までのベストシーン

風邪を引いてしまいました。
と言っても、熱はなく、喉と鼻にくる風邪です。

なので、ぐうたらとテレビを見ていました。
明石家さんまさん司会の番組でした。その最後にさんまさんが言った言葉に、いいこと言うなって。

「今までのベストシーンは?」と聞かれて、
「今がベストシーン」。

昨日がすごく良い日であっても、今日という今がベストシーン。

生きていると色々とあります。
最悪だなって思う時や日もあります。
だから、今がベストシーンなんて、言えない時はあります。

ただ、そんなふうに思って過ごすのも悪くないと思います。


あと、さんまさんの神対応ということで、ある女性の話が紹介されていました。
その女性はジャズピアニストを目指して、ニューヨークで頑張っていました。
でも、即興で演奏出来ないなど、自分には無理だと落ち込む日々。
そんな時、ニューヨークの街角でさんまさんを見かけ、自分の悩みを打ち明けたそうです。
初対面のさんまさんに。
でも、さんまさんは最後まで話を聞いてくれて、最後にこう言ったそうです。

「大丈夫、君ならできる」

その一言に励まされ、彼女はプロのジャズピアニストになり、色々な所で演奏をしています。


「大丈夫、あなたならできる」


自分が落ち込んでいる時、思いを込めてそう言ってもらえたら、どんなに大きな励ましとなることでしょう。
そんな言葉をかけていきたいな。
特に受験を目の前に控えた次男に。

| 心に響いた言葉 | 22:03 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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もうすぐ高校受験

私たちは、
成功するために
ここにいるのではありません。
誠実であるために ここにいるのです。
- マザー・テレサ -



次男が高校受験を年明け直ぐに控えています。
と言っても、学力的にはもう情けないぐらいで、100点満点で一桁の点数も一つ二つあるんです・・・

ですので、私立の専願で、よほどのことがない限りは合格させてくれるであろうところを受けます。
しかし、念のため、もう1校を受けるように中学校から言われています。

その1校をどこにしようかと、次男は悩んでいます。
候補が2校あって、通学時間の短い近くの高校にするか、市内の高校にするか。


偏差値信仰というのでしょうか、そういうものに縛られて、少しでも偏差値の高い高校へと考えます。
それが悪いわけではないけれど、でも、親として次男にどんな高校生活を送って欲しいか。
それを思った時、知人が教えてくれた冒頭のマザー・テレサの言葉が心に沁みました。


誠実でいられるように、希望を持ち続けられるように、次男にとって一番相応しい高校にいけることを願っています。

| 子育て・教育 | 21:34 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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嬉しい仕事

本を読むのが好きです。
図書館や書店で、本に浸るのも大好き。
職場でも休憩時間には本を読んでいることが多いです。

そんな本好きな私に、職場の長が嬉しい仕事を一つくれました。
職場柄、絵本を紹介するプリントを1学期に1回作ります。といっても、A4版1枚ですが。
普段は先生が書いているのですが、私は絵本もよく知っているだろうし、親にお勧めの本もあるだろうからと、その紹介プリントを作らせてもらうことになりました。

どんなに嬉しかったことでしょう!!

紹介する本はもう決めたのですが、その本のことをブログに書いているので、その記事を読み返していました。
そのついでに、関連する記事も読み返していました。

かなり単純な私ですので、書いているものを読み返して、「結構いいこと書いてるやん」なんて自画自賛。
とともに、書いていることからすると、感銘を受けているのに、すっかり忘れてしまっているんですよね。
私の読み方が浅すぎるのか、誰でもそんなものなのか。
どんなに感動しても、1回読んだだけでは、時間が経つと忘れてしまうものなのでしょうか。
いやいや、衝撃を受けるほどのものは、1回読んだだけでも心にしっかりと留まっているから、心に留まるほどではなかった?

まあ、どちらにしても、これからも読書を楽しんでいこう。
そして、後々のために、心に響いたことはしっかりと書き留めていこう。


過去のブログを少し読み返して、今一番心がけたいと思った言葉。

20世紀が物質的に豊かになるための100年だったとしたら、
21世紀は 世界中の人たちが やさしくなるための
100年になるといいなと思っています。

ひとりじゃないよ―21世紀に生まれてくる子どもたちへひとりじゃないよ―21世紀に生まれてくる子どもたちへ
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| ひとりごと | 21:54 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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悲しい報告

今日はとても悲しい報告を目にしました。

あるブログ。
ブログ主の女性、ご主人、そしてかわいい二匹の犬がいます。
その女性は乳がんの再々発で、癌と闘っていました。

ブログで書かれていることから察すると、2年程前には命の期限を言われていたよう。
でも、彼女は負けるものかと、ご主人のために、二匹のワンちゃんのために生き抜くのだと、ブログに綴っていました。
首を動かすことも、腕を動かすことさえ痛みを感じる体調、座るのも立つのも痛みを感じるのに、でも、私は生きると。
その姿に、どれだけの勇気を与えられたことか。
人はどんな状況にあっても絶望せずにいるなら、これだけの力を出せるのだと、どんなに励まされたことか。

その彼女が、数日前に天国に旅立っていったと、ご主人がブログに報告をされました。

どんなに辛い状況にあっても、1ヶ月に1回は更新をされていたのに、ここ2ヶ月は更新もなく、もしや・・・との思いはあったのですが、それでも、彼女のことだから、またブログを書いてくれるって思っていました。

でも、彼女はこの世での闘いを終えて、天国へと旅立ちました。
ブログでしか知らない方ですが、でも、その知らせに涙が止まりません。


人は有限の存在。
いつかはみな、その命を終える。
そして、その時がいつなのかは、誰にも分からない。
だから、生きている間、一所懸命生きよう。
最愛の人に、生きた証を残そう。


そのブログ主さんが書いた最後のブログから、ブログ主さんの言葉を転載させて頂きます。

あきらめたらその場ですべてが終わる

苦しくても歯がゆくても

歯がゆくても苦しくても

自分だけ!だなんて思わないで

空を見上げて立ち上がる



| 今日の出来事 | 21:36 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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これもまた、神の賜物

先日読んでいた聖書のことば。

人がみな、食べたり、飲んだりし、すべての労苦の中にしあわせを見いだすこともまた、神の賜物である。(伝道者の書 3:13 新改訳聖書)


聖書には、新改訳聖書の他に、口語訳聖書、共同訳聖書とあって、それぞれ表現がちょっと違います。
またすべての人が食い飲みし、そのすべての労苦によって楽しみを得ることは神の賜物である。(口語訳聖書)
人だれもが飲み食いし、その労苦によって満足するのは神の賜物だ。(コレヘトの言葉 共同訳聖書)


今まで何十回も聖書を読んできたけれど、この聖書のことばは、多分今まで字面だけを読んできていたのだろう、初めて気がついたことば。

神様からの賜物って、何かスペシャルなことを求めがちだけど、そうではない。
日常生活に普通にあること、そこにしあわせをみいだすこと、満足すること、それが神の賜物。
私の毎日、とっても平凡な毎日だけど、それは神様の賜物に満ちている日々でもある。
幸いなことならいいけれど、労苦があるとそうも思えないのが正直なところですが・・・。
このみことばを心に覚えていきたいです。


記事とは全然関係なく、季節感も違うけれど、素適な曲です。


| 聖書・信仰 | 20:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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神様のこと

毎週、大阪の教会の礼拝のDVDを送って貰っています。
10月の終わりに、山陽キリスト福音福音教会の牧師が来られて、その礼拝や午後の集いの様子がDVDにありました。

この教会の牧師は、「いやし」の賜物があると言われています。
聖書には、イエス・キリストが行った「いやし」が色々と書かれています。
私は、それはイエス様だからこそできたものだと思っています。
ただ、今の時代にも「いやし」はあるとも言われています。

「いやし」については、賛否両論色々あるようです。私はどちらかというと、信じていませんでした。
でも、送られてきたDVDを見て、それは今もあるのだと思うようになりました。
こういう話が苦手なときは、下に書いていることはスルーしてください。

送られてきたDVDを見ていたら、
私も知っている男性――パーキンソン病で杖をつかないと歩けなく、以前はギターを弾いていたけれど、今は手も自由に動かないので、弾けない。発語も不明瞭で言っていることがかなり分かりにくい――がその牧師に祈ってもらいました。

祈りが終わり、牧師が「歩いてみてください」と言ったら、杖をつかずに部屋の中を歩き回りました。
部屋にあったギターを弾いてみたら、昔のようにはいきませんでしたが、音が出ていました。
「主の祈り」という祈りを祈られたのですが、はっきりと聞き取ることができました。
そして、男性の奥様がその様子を見て、泣いていました。


人には寿命があります。「いやし」があっても、人の命には限りがあります。
その寿命の中で、時には信じられないような「いやし」が起きる時もある。

「いやし」がどうのこうのと言いたいのではありません。
神様は確かにいらっしゃる、これは絶対に真実なのだということ。
そして、その神様に真実に生きていきたいと、改めて思った私です。

| 聖書・信仰 | 20:44 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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『自分の番を生きるということ』

久しぶりに佐々木正美氏の本を読みました。
佐々木正美氏と言えば、『子どもへのまなざし』シリーズが有名です。
精神科医としても有名で、発達障がいの分野では日本の第一人者だと思います。

今回読んだ本は、相田みつを氏の詩を引用しながら、それに関連して佐々木氏のメッセージが書かれています。
佐々木氏がある女性の相談にのって、女性が語った言葉が紹介されているのですが、その言葉に共感。

障がいをもった子どもに対して、
どれだけできるようになるかということではなく、
どのように幸せに生きていけるようにしてあげるかを
親は目標にすればいい。


佐々木正美氏も同じように言っています。

親は、自分の子どもが何かがよくできることを期待し
それを喜びにして生きるのではなく、
子どもを幸せにする喜びに生き甲斐を見いだしながら生きよう。



軽度とは言え、発達障がいをもつ我が子ども達。
中3の次男、大学進学を希望する高2の長男。
二人とも受験というものが前に大きく立ちはだかっている現在、「どれだけできるようになるか」ばかりに思いをとらわれてしまいがちになります。
勿論、成績は悪いよりは良い方がいいです。
ただ、そればかりを言うのではなく、今の生きる姿勢、学ぶ姿勢が幸せな明日につながるようにしていってあげたい。

欠点まるがかえで 信じる (by 相田みつを)


子どもへ一首

どのような道を
どのように歩くとも
いのちいっぱいに
いきればいいぞ
 (by 相田みつを)

| 本・人生、啓発 | 19:54 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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できた!

どーでもいいことですが、先週の金曜日に年賀状ができました。
今年も去年と同じく、ネットを通して注文。
それまでは家で作っていたのですが、フルタイムで働き始めてからは注文するようになりました。

それにしても、早い!
次男曰く、「日本で一番早かったりして・・・」。
まあ、それはないですが、これだけ早く完成したのは初めてです。

毎年どんなデザインにしようかと悩みますが、なかなかよくできたのではと思ったのがこれです。
7~8年ほど前でしょうか。子ども達のかわいいこと!(親ばかですが)

family.jpg


儀礼にすぎないかもしれませが、でも、年賀状、貰うと嬉しいです。
ですので、年賀状はこれからも出し続けていきたいです。

| ひとりごと | 19:55 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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『空からふるもの』

何気なく手にとった絵本。
あっという間に読めてしまう絵本。
でも、ほのぼのと暖かみのある絵とことばが心に静かにしみいります。

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病院で一人過ごす老女・・・私なんて何の役に立つのだろう?
お母さんを亡くした男の子・・・ことばが出てこない。
仕事や恋人を失った若い男女・・・なんで自分が?

そんな、何かをなくしてしまった人たちへ三人の天使たちが、「いいものを贈ろう。」と、ささやく。

いいものってなあに?
いいものってなんだろう?

なんだと思いますか?

初めは「えっ!? これがいいもの?」って思うかもしれないけれど、読み進め、あとがきを読むと、なるほどって納得。


何かをなくしてしまった人だけに見える、いいものがあるかもしれない。
いつもなら忘れてしまうような友だちの行動が、心の中できれいな花束となるかもしれない。


こんな感じのことを、著者は”あとがき”に書いていました。

心あたたまる絵本です。



記事とはあまり関係ないけれど・・・。



昭和のメロディーが、私にはとっても懐かしい。
歌詞が好きです。
前回書き留めた詩を思い巡らしていたら、この賛美が思い出されました。

In the stars His handiwork I see,
On the wind He speaks with majesty.
Though He ruleth over land and sea,
What is that to me?
I will celebrate Nativity,
For it has a place in history,
Sure, He came to set His people free,
What is that to me?

Til by faith I met Him face to face,
And I felt the wonder of His grace,
Then I knew that He was more
Than just a God who didn't care,
That lived away out there and
Now He walks beside me day by day,
Ever watching o'er me lest I stray,
Helping me to find that narrow way,
He is everything to me.
月星み手のわざ 海山統べ治め
み声を風に乗せ 語りたもう


愛の神この世に 人の姿とりて
世の人々のため 何をなし?



み顔を見るまでは 恵みの素晴らしさ
信じ続けるのみぞ 
わが君イェス わが君イェス


細き道を共に 日々我と歩むは
まことの救い主 わがすべてぞ

| 本・絵本 | 20:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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小冊子「みぎわ」

あるブログを読んでいて、「みぎわ」という冊子のことが紹介されていました。
これは浜松にある内村鑑三や矢内原忠雄の「無教会」の流れをくむ集会が発行している冊子です。
そのブログに2度ほどこの冊子のことが紹介されて、その度に読みたいなって思っていました。
今回発行元の名前が分かったので、そこに連絡をして、「みぎわ」を取り寄せることができました。

昨日到着したばかりで、冒頭部分しか読んでいないのですが、もう冒頭から心に響くことばかり。
その中の一つ、詩を転載させて頂きます。
これは徳島に住む女性が書かれた詩です。

何も変わらないように見える
日常の中で
何かが、流れの中で変わっていく
人はきょうも、朝を迎え
そして、夜を迎える
その繰り返しのすべてを
大いなる手が持ち運ぶ
世界のはじめから
その手は
人を世界を地球を抱きしめ
愛してやまない、と告げている
繰り返し 繰り返しの
日常の中で
神は御業をなしとげられる


この演奏も素適で、神様の愛が表現されているのではないかなって思います。
韓国語の歌詞はあるようですが、私にはさっぱり分かりません。
でも、演奏だけでもとっても素適。





「みぎわ」を発行している聖書集会は、私の尊敬する矢内原忠雄氏も講演をされているようです。
興味のあるかたは、「浜松聖書集会」サイトへ。

| 聖書・信仰 | 15:06 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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