FC2ブログ

Crescent~小さくても光を受けている。きっと誰かに愛されているから~

本や子ども、聖書のこと、日々の徒然を書きます。トップの画像はその時々で変わります。

2016年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年01月

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

インフルエンザ

多分、インフルエンザに罹ったかな?
昨日から節々にちょっとだるさを感じていたのですが、今日になって、頭痛はする、だるさは増してくる、体温も37.8℃まで上がっている。

せっかくの休みですが、ゆっくり休養して年明けの仕事に備えます。

皆様もご自愛下さい。

| ひとりごと | 19:17 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

大切なもの

大切なもの

朝早く起きなくていい
学校なんて行かなくていい
勉強なんてしなくていい
自分の好きなことだけしていればいい
自分が思ったことを全部口に出せばいい

そのうち気づく

朝日の 美しさ
自分の席があるという 心地良さ
自分に無いものを足していく 楽しさ
自分の嫌いなことを受け入れると得られるものがあるということ
自分の本当の思いを伝えるための言葉選びが自分を救うこと

大切のものは
自分で隠しちゃいけない
大切なものは
自分の苦しさなんかに負けない


 これは、今日12/28の朝日新聞広告欄に掲載されていた追手門大学の文章表現コンクール『青が散る』の受賞作品の一つ、高校3年の女生徒が書いた詩です。

 冒頭 「えっ!?」と思ったけれど、「そうだよね」と思った後半。こんな詩、私は好きです。

大切なもの


 もう一つ、家族のことを書いたエッセイはほのぼのとした感じがよくて、家族のぬくもりが伝わってきます。こんな当たり前の日常って、本当はとっても大切で、尊いものなんですよね。

(画像をクリックしたら大きな画像で見ることができます)
卵焼き 

| 新聞記事 | 19:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

神戸・大阪、そして父のこと

 神戸、大阪に行っていました。今回は父が行きたいと言っていたので、父も連れて子どもと4人で行ってきました。

 しかし、出発当初から色々問題が勃発しました。今回神戸に行くことは、父が行きたいということで父希望の宿を予約しました。そして予約を取った1ヶ月半程前から、父と会う度に23日は神戸に行くからね、と伝えていました。

 そして、当日。朝、特養に父を迎えに行くと、ちょっと怒ったような表情で座っていました。何の用意もせずに。
 「どうしたん? まだ用意をしていないの?」と聞くと、
 「神戸に行くこと、今朝初めて知った」
 「pen1_13驚  ずっと前から会う度に言ってたけど。とにかく時間がないから、早く用意して」
 「そんな言い方をせんといて。そこらへんにあるもの、全部持っていったらいいんやろ」
と言うや、着替えを全部手にとって袋に入れようとしました。

 とりあえず、なんとか用意をして出発。しかし、道中「だまし討ちにあったみたいや」と言われ、その言葉にイラッ・・・。

 
 今回、父の物忘れ、認知症が少しずつ進んでいると痛感しました。
 例えば、朝に夕食の時間を伝え、父自身もフロンに問い合わせたのか、夕食の時間をメモしていました。そして、夕食の時間になって「夕食の時間だよ」と言うと、
 「今から?聞いてへん。」
 「朝に言っているし、メモにも書いてるやん」
 「そんなメモ読んでへん」
 「いやいや、パパが自分でメモに書いているよ」
 「その話はもう止めよ」


 前日に父がお土産を買って、翌日の朝にそのお土産を見て、「これ誰が買ったん?」


 出だしが悪かったからか、父の機嫌はあまりよくなく、一緒に行った子ども達も疲れてしまったようで、おじいちゃんとはもう出かけたくないと。


 軽い認知症なのは分かっていたつもりですが、だんだん進んできているようで、これからが本当に心配です。



 父とのことは別にすると、教会のクリスマス礼拝に参加できて、よい時を過ごせました。
 翌日は子どもが行きたがっていた恐竜博に行きました。久しぶりに地下鉄に乗って天保山まで。久しぶりの人混みに、「帰ってきたなぁ~」って実感。

DSC_0257 (1024x681)



 宿はよく利用するところですが、今回は4人ということでいつもより少し大きめの部屋でした。一人あたりの料金は変わらないのが嬉しいです。

入ったところ
DSC_0256 (1024x681)

ベッド
DSC_0254 (1024x681)

ベッドから入り口の方を見たところ
DSC_0255 (1024x681)
 
 何かとあったプチ旅行でしたが、やはり旅行はいいですね。何よりもいいのが上げ膳据え膳。何にもしないでぐ~たらできる! また行きたいな。

淡路島から
DSC_0263 (1024x681)



 

| ひとりごと | 19:56 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

明日から大阪

 喉風邪をまた引いてしまった。声はガラガラ。明日から3連休なのでゆっくりしたいところですが、明日から二泊三日で大阪、神戸に行きます。

 一番の目的は千里の教会のクリスマス集会。とても明るくて、あたたかくて、すてきな人たちが集っている教会。一年に1~2回しか行けないのが残念。

と言うことで、日曜日までは訪問できません。


いと高き所に、栄光が、神にあるように。
地の上に、平和が、 御心にかなう人々に あるように。

(聖書)


| ひとりごと | 20:09 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

北海道への修学旅行で買ってきたもの!

 昨日、長男が3泊4日の北海道への修学旅行から帰って来ました。雪がかなり降ったのが嬉しかったようです。wth_pen05雪
 お土産話はないけれど、長男が買ってきたお土産を見て、長男らしいなと思いました。

KIMG0093.jpg

 チーズケーキが3つとチョコ菓子。同じチーズケーキが3つには驚きました。私、父親、弟に一つずつということで3つ買ったようですが、父親はチーズケーキが苦手。できれば違う種類のお土産を買ってきてほしかったな。

 で、下の写真は何でしょう?

KIMG0094.jpg

 そう、ピーマンです。高知産のピーマン。近くのスーパーにも売っている高知産のピーマン!! ピーマンの旬は夏なので、私は今の時期にはピーマンはほとんど買いませんが、どうしてピーマンが2袋もあるかというと、「お土産だよ」と長男が北海道で買ってきたのです。pen1_13驚
北海道で高知産のピーマン
!! じゃがいもだったらまだ納得できたけど、どうしてピーマンなのか。 どうして海の幸を買ってきてくれなかったのか。ピーマンではなく! 笑わせてくれる長男です。

 私が一番欲しかったお土産は、トラピストクッキー。これはほんと、美味しいんですよね。

トラピストクッキー 24包入 [その他]トラピストクッキー 24包入 [その他]

函館トラピスト修道院
売り上げランキング : 13244

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


 トラピスト修道会が作っているクッキー。高校の時に私も北海道へ修学旅行に行きましたが、通っていた高校とトラピスト修道会が関係があったので、ここも訪れたのではないかと思うのですが・・・(記憶にはないけれど・・・)。


 今回の修学旅行で改めて知ったこと。高校生ともなると携帯は当たり前。我が家は子ども達には携帯は持たせていません。まだ必要性を感じていないから。でも、携帯を誰もが持っている前提で高校は動いていたんです。

 子どもを高校に迎えに行きました。280名程の子どもを親は車で迎えに行きます。そして運動場に車を停めます。しかし、送迎バスが到着するのは学校の近くの空き地。そこから子ども達は運動場へ歩いてくるのですが、それだけの人数、しかも夜9時前。どこに子どもがいるのかなんて分かりません。

 それで、運動場にいた教師に聞くと、「携帯で連絡を取って下さい」と。「携帯は持たせていません」と言うと、「えっ!?」。
 運良く歩いてくる長男をすぐに見つけられたからいいものの、運が悪ければ、みんなが帰るまで分からなかったかも・・・。もう少し高校も考えて欲しいなって思いました。



| 子育て・教育 | 20:22 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

慌ただしかった先週

 普段よりは忙しかった先週。仕事もプライベートも珍しく忙しい先週でした。特に金曜日はあっという間に1日が終わりました。

 長男が金曜日から3泊4日の修学旅行で北海道へ。朝5時半に学校に集合。午前中は仕事。午後は年休をもらい、父親が特養に入所することになったので、その契約等で施設へ。それが終わり家に帰るけれど、夕方6時から次男の受験予定高校の事前面接があるため、休憩する間もなく市内まで。ほんと、忙しい1日でした。

 修学旅行ですが、お小遣いをいくら持たせたらいいのかと担任に聞いたら、いくらでもいいと。3泊4日なので2万くらいでいいかなと思っていました。でも、息子が他の高校に通っているお母さん曰く、息子が北海道に同じ日数修学旅行に行った時は4万円持たせたと。5万円持ってきていた子どももいたとか。2万円では足りないと思うと言われました。

 3泊4日中、3時間の自由時間が2回、夕食2回と昼食1回は各自なのですが、お土産も含め2万円あったらいけるのではないかと思っていたのですが、今時の修学旅行はそんなにお小遣いを持たせるのかとちょっと驚きました。
 それでいくら持たせたかというと、2万5千円。いくら修学旅行といえど、3泊4日では十分ではないかと思うのですが・・・。足りているだろうか? と言うより、足りるように考えて使ってほしいな。


 慌ただしく過ごしているうちに、クリスマスはもうすぐそこまで。この時期は一年のうちで一番好きなシーズンなので、もう少しクリスマスムードを感じながら過ごしたいのですが、今年はなかなか・・・。

 そんな毎日ですが、イエス様がこの世にお生まれなさったことを感謝し、喜ぶことを特に心に留めて過ごしていきたいです。


| 子育て・教育 | 19:50 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

あからさまに責めるのは、

「あからさまに責めるのは、ひそかに愛するのにまさる。愛する者が傷つけるほうが真実である」(聖書 箴言27章5、6節)

困ったことに、叱られて救われるより、ほめられてダメになる方を選びたいのが、私たちです。真実は、痛みを伴います。自尊心を傷つけ、居心地を悪くし、変わりなさいと促します。本当の友ならば、相手を傷つけて嬉しいはずはありませんが、友だちを大切に思うので、嘘はつけないのです。向き合って、変わるべきだと薄々分かっているのに実行に移さないなら、真の友はそれを指摘してくれます。彼らは、聞きたいことだけではなく、耳を傾けるべきことも語ってくれます。



これは、聖書を読む時のお供の小冊子「Daily Bread」に先日掲載されていたメッセージです。

「聞きたいことだけではなく、耳を傾けるべきこと」を聴ける自分でありたいと思います。そういうものは、聴いていてズキッとすることが多いと思うけれど。

そしてまた、必要な時には耳に痛い言葉であっても、友人に語ることができる者に。でも、これは難しいことだと思います。友人の反応が怖いから。自分に返ってくる言葉が怖いから。でも、本当に必要な時には、言わなければいけないことは、言わなくてはいけない。

| 聖書・信仰 | 20:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

嬉しい話

次男の担任から聞いた、とっても嬉しい話。

 学活の時間に、今年を表す一字を色紙に書くことになった。先生が一人一人を見て回ると、次男が「独」、そのよこに「ぼっち」と書いていた。「ぼっち」は「ひとりぼっち」の「ぼっち」。

 それを見て、担任が次男に
「○○君はひとりぼっちじゃないよ。」
と小さな声で語りかけた。
 すると、それを耳にした女の子達が次男の机の所に集まってきて、
「そうだよ、○○君はぼっちじゃないよ。私たちがいるよ!」

 また、色紙に友だちがコメントを書くことにもなっていて、次男が書くコメントが面白かったようで、それを知った女の子達が、次々と次男の所に、「コメントを書いて」ってやってきた。


 この話を聞いて、泣きそうになりました。クラスメートの優しい言葉がけが本当に嬉しいです。

 また、担任が「○○君にそんな寂しい思いをさせていたとは知らず、申し訳なかったです。」とも言ってくれました。


 長男と違って、次男はクラスメートに恵まれています。周りが暖かい眼で次男を見ていてくれます。かなり幼い感じが、弟のように思えるからかもしれませんが、でも素直に嬉しいです。


 担任は中学3年間ずっと変わらず同じ担任なのです。次男のことをとても気に掛けていてくれて、年齢が近いこともあってとても話しやいのです。そうそう、何よりも彼女も同じヤマトファンというのが親しみの一番の原因かもしれませんが!

| 今日の出来事 | 21:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

前へ

次男が「ラストコップ」を見ていて、私もつられて見ていました。主演の唐沢寿明さんもどちらかと言うと好きな俳優さんということもあるのです。同じく出演している藤木直人さんも好きな俳優さんかな。

 そのドラマの中での唐沢さん演じる主人公の言葉が心に残りました。

時間は戻したり止めたりすることはできない。
前へ進むしかないんだ。
だから俺は一歩一歩未来へ向かって、まっすぐ時を刻んでいく。


 
 この言葉に、次男のことを思いました。
 高校受験を控えている次男。でも、学力がかなり厳しい。まともに勉強をしてこなかったし、支援学級での授業では、勉強が嫌で中学生にもなって、机の下に潜り込むこともありました。支援学級に教えに来る教師の中に、授業時間中ずっと寝ていたり、うとうとしたりしている教師もいたこともあり、学ぶということに意義を見出せなくなってしまったのかもしれません。

 そうであったとしても、今までは今までのこととして、生きている以上、ゆっくりでもいいから、前へ進んでいってほしい。次男だけのことに限らず、私自身にも自戒を込めて。

| 心に響いた言葉 | 21:16 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

イチローの言葉に

「できなくてもしょうがない」は、終わってから思うことで
  あって途中にそれを思ったら、絶対に達成できません。(イチロー)


 これはあるブログで紹介されていたイチローの言葉です。

 「出来なくてもしょうがない」と思うことがあるとしたら、私はやる前からですが、そんなことでは絶対に達成はできないとイチローは言います。


 本のことですが、読みたいけれど、未だに読めていない本は色々あります。前に書いたドストエフスキーもそうですが、ダンテの『神曲』、アウグスティヌスの『告白』もいつかは読みたいと思っています。

 ただ、このような大作は読み始めても、挫折してしまうのではないかと、そんな思いもするのです。でも、初めからそうでは、読み終えることはできませんね。

 イチローが想定している「こと」と私の思っている「こと」の、その中身には大きな開きがあります。でも、中身の質に差はあっても、心に留めておきたいです。

 ・・・とは言いつつ、ドストエフスキーの『カラマーゾフの兄弟』、挫折しそうです。

| 本・その他 | 22:52 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT