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Crescent~小さくても光を受けている。きっと誰かに愛されているから~

本や子ども、聖書のこと、日々の徒然を書きます。トップの画像はその時々で変わります。

2017年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2018年01月

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「過ぎたる宝」

幼稚園から高校まで、ミッション系の一貫校に通っていました。その学校の季節の便りみたいなのが1年に数回届きます。今日届いた便りに掲載されていた幼稚園の園長(神父様)のメッセージを少し転載します。

「過ぎたる宝」

救い主の誕生が闇に住む民に光をもたらしたように、子どもの存在が家庭に光をもたらしたことを思い出しますように。そしてまた自分自身も、喜びをもたらした赤ん坊として、この世に生まれでたことを自覚できますように。


子どもが生まれた時、どんなに嬉しかったことでしょう。「産みの苦しみ」との言葉通り、出産は大変ですが、生まれたばかりの我が子を抱いた瞬間、そんなのはすぐ忘れ去り、ただただ喜びで胸が一杯になりました。「光をもたらした」と神父様が書かれている通りです。

光を、喜びをもたらしてくれた我が子。そして、それは私もそうだったのだと、神父様の言葉に初めて気がつきました。そう思っただけで、胸が一杯になります。

「過ぎたる宝」、それは我が子がそうであるように、きっと私もそうなのですね。

その宝が、毎日共に過ごすうちに、当たり前になりすぎて、その宝の輝き、素晴らしさが分からなくなってしまうことも・・・。でも、宝の持つ輝き、素晴らしさは変わらない。


子どもが生まれた時、そのことを思っていたら、こんな動画を見つけました。



イエス・キリストの誕生を歌ったもののようですが、生まれてくる子ども一人一人にも当てはまると思います。


同じ歌で、歌唱はとても素晴らしいのですが、バックで踊っている演出がいまいちです。

| 子育て・教育 | 20:03 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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