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Crescent~小さくても光を受けている。きっと誰かに愛されているから~

本や子ども、聖書のこと、日々の徒然を書きます。トップの画像はその時々で変わります。

2017年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2018年01月

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ありがとう、2017年。

寒いから大掃除は年末にはしませんが(春にします)、片付けは一応しています。読書が好きなので、本がそれなりにあって、その本の重みに耐えかねて、本棚の棚が崩れ落ちてしまってました。ですので、それを直し、本を整理し直したりするのに、半日潰れてしまいました。

今年を振り返って、今年1年がどんな1年だったかと一言で言うなら、やっぱり、「ヤマトイヤー」。ヤマトというか、古代君というか、埋め尽くされたような1年だったような気がします。

プロポーズをする古代君

若松英輔さんがツイッターで次のように呟いていました。

一年を振り返るとき、「私は何をしたか」を考えても、さほど意味はないかもしれない。つかめる出来事は表層に留まる可能性が高い。そうではなく「私に何が起ったのか」を考えてみるとよい。人は、ひとつの言葉を耳にするだけでも人生に大きな変化を招き入れることもある。

「私に何が起こったのか」。やはり一番は、長男がイエス様を信じたこと。次男はイエス様を信じたいと思っていること。母が自ら教会に行きたいと、行ってくれたこと。

これらは、直接には私の身に起こったことではありません。でも、祈っていたことなので、私に起こったことと言ってもいいかなって。

本当に神様の恵みが溢れた1年でした。

God’s mercies are as certain as the rising of the sun each day.
In view of this inspiring truth, the living God truly is all that we need for any of life’s trials.


Daily Breadに書かれていました。
神の恵みは確かで、それは日々太陽が昇るのと同じ。
この素晴らしい事実からみると、生ける神は確かに、人生のどんな試練にも我々が必要とするすべてなのです。

神さまの恵みをひしひしと感じたこの1年。この恵みを、順風の時にも、逆風の時にも感じ取れる者へと成長していきたいです。

この1年、拙いブログですが、訪問してくださった皆さん、本当にありがとうございます。
2017年はもうすぐ終わりますが、笑顔で締めくくれますように。そして、笑顔で新年を迎えることができますように。

| ひとりごと | 21:22 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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