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Crescent~小さくても光を受けている。きっと誰かに愛されているから~

本や子ども、聖書のこと、日々の徒然を書きます。トップの画像はその時々で変わります。

2017年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2018年02月

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「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第4章 天命篇」(5)

1月も今日で終わり。ヤマトの公開があって、後半はあっという間に過ぎてしまいました。今日も帰ってからブルーレイでヤマトを観ました。これでいったい何回目だろう?

どうしてこんなにもヤマトに惹かれるのか。古代君が第1の理由ですが、ヤマトのテーマが「愛」だからというのも理由の一つ。ヤマトの登場人物の台詞にグッとくるものや考えさせられるものが比較的多いのも理由でしょうか。

今回上映された第4章。古代君が素適なのは当然として、土方艦長もよかったです。

波動砲を撃つことに悩み葛藤しまくっていた古代君。そんな彼に「解決しようのないことにこだわっている無力な理想主義者」とある人物が言います。

でも、波動砲を撃たなければ万事休すという場面での土方艦長の台詞が沁みました。

「逃げ場のない、解決しようのないことなら、俺もお前も背負っていくしかない。全員で撃つ。全員で背負う。」

一人で抱え込んでしまわなくていい。逃げ場がない、解決しようがない、そんな事態に直面したとしたら、それはもしかしたら、「周りを見てごらん、共に担ってくれる人がいるから」と、自身の目を拓かせるためなのかもしれない。

時には一人で立ち向かわなければならないこともあるでしょうが、人とは互いに支え合う存在ということを覚えておくことは大切なのですよね。そしてまた、身近な誰かが一人で抱え込んでしまって身動きがとれなくなっているようならば、そう助言してあげられる人となれたら・・・とも思います。

それにしても、やはりヤマトはいいなぁ~。

13-24.png

| 宇宙戦艦ヤマト | 19:57 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第4章 天命篇」(4)

今日は帰宅後、第13話と14話を観ました。14話は古代君があまり出てこないので、13話に比べたら、さら~っと・・・という感じ。

話が始まってまもなく、古代君がゼロで出撃する場面があって、「ついにゼロに乗った」という感じでワクワクしていました。でも、ある装置を運ぶためでした。ちょっと残念。
14話-1
↑この絵の下側の二機のゼロ。古代君が操縦しているのは右側。それが分かった時は、なんかちょっと嬉しかったりして・・・。


↓この絵はテレサとの邂逅。下側の左側は、そこである人物を見て驚いている古代君。ここで、その人物が出てくるとは、全く想像していなかったので、かなり驚きました。
14話-3


14話のスナップショットはこのくらいかな。14話ではテレサが登場して、テレサの声は神田沙也加さんがあてています。彼女はミュージカルをしているようで、歌も上手だとは思うのですが、このテレサ役はいまいちかな。発音がそれほどクリアでなく、ちょっと聞き取りにくい感じがしました。できれば、本職の声優さんにしてほしかったです。テレサの台詞が結構よかったので、なおそう思います。

「”縁”とは、異なる者同士を繋げる力、重力にも似た確かさで事象と事象を結び、次元の壁さえ超えて作用します。・・・あなたがた一人一人は小さい。でも、”縁”があなた方を結びつけ、導く。・・・”縁”は育つ。時に痛みを伴いながら」 とのテレサの台詞。

”縁”は育つ。絶対に相容れないだろう人、敵にさえ思える人と、もしかしたら、いつしか結び付き、何も覆すことのできない縁を育てることができるかもしれない。”痛み”は避けたい。でも、避けてばかりいたら、育つものも育っていかない。自戒を込めて。

| 宇宙戦艦ヤマト | 20:40 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第4章 天命篇」(3)

寝ても覚めてもヤマトの本のことばかり? 今日も帰ってからブルーレイを観ました。この4章で一番感動した13話を。感動が大きかった分、スナップショットも多くなりました。


スパイ容疑で捕まった桂木さんの尋問を古代君はするのですが、彼女にいいようにあしらわれてばかり。そして、「お前はもう彼女には関わるな」とキーマンに言われ、ちょっとムッとする古代君がかわいらしかった。
13話-1

波動砲を撃つ決心をし、大きく深呼吸をする古代君。でも、トリガーを引けない。
13話-2

すると、斎藤が土方艦長に言います。
「代わりに撃ってやってくれ。馬鹿げたことかもしれないけれど、古代は波動砲を撃たないと約束したんだ。だから・・・」

でも、キーマンは言う。
「ダメだ。これはイスカンダルに旅した者が等しく背負う十字架だ。自らこの呪縛を断たない限りヤマトに未来はない」

その言葉に、島をはじめとし、艦橋のクルーが「俺たちも一緒に波動砲を撃つ」と古代君に言い、古代君も決意を固め、波動砲のトリガーを引く。そして・・・  涙を流す古代君。

このくだりには毎回胸がジーンと熱くなります。仲間の熱い心遣いと、古代君の葛藤、そしてこの場面で流れる音楽に涙腺が弛みます。
13話-3

13話-4

後ろ姿の古代君ですが、彼の視線の先には土方艦長と雪。このシーンもなんか好きです。
13-27.png


いい年をして何を今更・・・と思われても、好きなものは好きなんですよね。元気の素でもあるんです。第7章までは、しっかりと楽しんで、ワクワクしながらこの一年を過ごしていきたいです。

| 宇宙戦艦ヤマト | 19:52 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第4章 天命篇」 (2)

今日は午後からブルーレイで2回鑑賞。横で次男が「お母さんも好きだね~」と半ばあきれ顔でした。好きなものはしょうがない。
とりあえずは前半11話と12話のスナップショット。

(11話)
11話_postcard

(下3つは12話)
12話-1
流石の古代君も桂木さんが怪しいって分かってたみたい。
  古代君「守備は?」
  キーマン「しかかり中だ」
のやりとり。とても短い会話ですが、古代ファンとしては結構グッときました。

12話-2

12話-3


所々止めながら観ていて思ったのは、今回は古代君は今までよりは丁寧に描かれているなと。
2199の時はヤマトクルーの一人という立ち位置でしたが、2202では古代君が主役としてちゃんと扱われていると今回改めて感じました。それがやはり何より嬉しい。

第5章は15話から始まりますが、その15話のタイトルが「テレサよ、デスラーのために泣け!」。オリジナルヤマトで、ガミラス星が滅びるときのタイトルが「神よ、ガミラスのために泣け」。これを意識してのことなのでしょうか?気になります。


ヤマトのサイトでは第5章のあらすじがアップされていました。その最後に、「ラスト五分──涙とともに、あなたは衝撃の結末を目撃する。」と、かなり気になります。

「涙とともに」の言葉を読んで一番最初に思ったのが、「古代君に何か?」ということ。は古代君のことを一番に思いましたが、ヤマトそのもののを一番気に掛けている人には、また別のことを思い浮かべたでしょう。

同じ言葉でも、それを受け取る人が何に一番心引かれているか、気にしているかで、その言葉から思い描くことって違ってくるんですね。自分が意図したことと違う受け止め方をされることはある。覚えておかなくては。

| 宇宙戦艦ヤマト | 20:29 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第4章 天命篇」

観てきました! とてもよかったです。ドキドキしながら、時折涙しながら見入ってました。やっぱりヤマトはいいです!
細かな話はまた後日ちょっとずつ書いていこうかなって思っています。今日は購入したブルーレイを観て、特に気になった所を書き留めます。

まずはエンディング。今回のエンディングはデスラー総統がメインですが、そのエンディングの最後の部分を観て、「愛の戦士たち」以降も作品が作られるのではないかなって感じました。

4-エンディング3

4-エンディング2

4-エンディング1

このエンディングの絵を見て、古代君とデスラー総統の関係は、オリジナルに近いものになるのではないかって思いました。


一番印象に残っている場面が、古代君が波動砲を撃つ時と、その後のシーンです。

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特にこの場面↑。波動砲を撃った後の古代君の涙に、私も泣きそうになりました。波動砲は使わない、とスターシアと約束した。けれど、その約束を破ることになってしまった、でも、ヤマトを、乗組員を、テレザート星を守るためには使わざるを得なかった。古代君の葛藤が、この涙からひしひしと感じられました。


「愛」を大切にする古代君達ヤマトクルー、一方のガトランティスは「愛など必要ない」と考えている。「愛など必要ない」とは思ってはいても、やはり心の奥深くには「愛」を感じる部分がある。

「愛とは、存在の根柢にあって、万物を生かす働き」と最近読んだ本に書かれていました。どんなに「愛」を否定しようと、その人が存在している、そのこと自体が「愛がある」ことの証左なのかな・・・。


それにしても、やっぱりヤマトはよいなぁ~。第5章は5月25日公開。私の誕生日の約1週間後です。楽しみです。

| 宇宙戦艦ヤマト | 21:22 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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「試される愛」

いよいよ明日です。「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第4章」上映。本当に待ち遠しいです。
上映を前に冒頭10分がyoutube等で公開されたり、ヤマトクルーというサイトでは色々と情報が出されたりしています。今回、古代君の声を演じている声優(小野大輔)さんのインタビューが掲載されていました。

小野さんはスタッフの方から、「試される愛を描こうと思っています」と言われたそうです。確かに、第3章では古代君は試されました。
「試される愛」、それは愛が試される、ということですが、試されて、その愛は本物の愛、と認められる、そんな基準があるのかなってふと思いました。

第3章では、古代君を愛している雪は、古代君のために一度は宇宙空間に身を投げました。古代君はその雪を助けるために、自分の命を失うことになったとしてもいいと、雪を追いました。愛しているからこそ、取れた行動です。そして、二人とも助かりました。

ヤマトファンのある方のブログを読んでいて、ふと思ったのが、もし古代君は助かったけれど、雪が助からなかったら、古代君はその後どうなるのか、どうするのか、ということ。考えられる選択肢としては、生きる屍になってしまうのか、雪の後を追うのか、辛く苦しいけれども耐えて生きていくのか。

どの選択肢をとるかということも、愛が試されるということでもあるのでしょうね。

三浦綾子さんの恋人だった前川正さんが遺書で次のように書いていました(前川さんは結核で亡くなりました)。
「綾ちゃんは私が死んでも、生きることを止めることも、消極的になることもないと確かに約束して下さいましたよ。」

最愛の人を喪ったとしても、あるいは自分自身の命が尽きたとしても、前川さんが書いているように、悲しみや苦しさを抱えていても「生きることを止めず、消極的になることもない」、そのように生きていける人となれるよう思いを注いでいくことが、本当に人を愛していくときに大切なことなのではないかって思います。

ただ、目の前の助けられるはずの愛する人の命を助けることができなかったとしたら、消極的にならずに生きていいくのって、そう簡単にできることでもないと思います。そんなことを考えていたら、フランクルの言葉が思い出されました。

どんな時も人生には意味がある。
この人生のどこかにあなたを必要とする「何か」があり、「誰か」がいる。
そしてその「何か」や「誰か」は、あなたに発見されるのを待っている。
だから、たとえ今がどんなに苦しくても、あなたはすべてを投げ出す必要はない。
あなたがすべてを投げ出しさえしなければ、いつか自分の人生に"イエス"と答えることのできる日が必ずやってくる。
いや、たとえあなたが人生に"イエス"と言えなくても、人生のほうがあなたに"イエス"と光を差し込んでくる時が、いつか、必ずやってくるはずだ。



話がそれましたが、明日はヤマト! 岡山まで行ってきます!
もしかしたら来週もかな? パンフレットが事情により発売延期となっていて、発売が2月2日からなので。

| 宇宙戦艦ヤマト | 20:19 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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上映が待ち遠しいです「ヤマト2202」

ヤマトの映画公開が近づくと、やはりワクワク感は高まります。四国ではヤマトの上映は今のところ全くありませんが、こんな嬉しい情報が!

宇宙戦艦ヤマト2202さぬき映画祭への参加が決定」

上 映:2/10(土) 17:00~
ゲスト(予定):中村 繪里子(声優)、福井 晴敏(シリーズ構成・脚本)
会 場:イオンシネマ綾川
料 金:1,000円


行きたい。ああ、でも上映開始が17時から・・・夜道を運転して帰るのは嫌だな・・・。どうしよう。悩みます。
私の住む小さな町は田んぼが多く、特に私の家の周りはたんぼの方が多い。なので、街灯がないんです。その上、家もぽつりぽつりなので、家から漏れ出る電気の灯りもなく、夜は本当に暗い。だから運転するのが苦手なんです。でも、映画は観たい・・・。

ヤマトさぬき映画祭


ツイッターにこんな笑える投稿を見つけました。古代ファンなら、思わず頷くのではないでしょうか。

ヤマト古代君


何はともあれ、1月27日まであと5日!

ヤマト古代君2

| 宇宙戦艦ヤマト | 19:36 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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いよいよ今週末公開・・・「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第4章」

宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第4章」、ついに今週土曜日に公開となります。もう、本当に楽しみです。pen1_03喜


公開が1週間後にせまったということで、昨日土曜日夜に第4章冒頭10分がyoutubeにあっぷされています。ただこの冒頭10分では古代君の出番はあまりなく、ちょっと寂しい・・・。

土方さんに「どう闘う、艦長代理?」と問われても、考え込んでいる古代君・・・ちょっと心配だ。




このアップと一緒に第1章~3章のダイジェスト版もアップされています。


古代君が敵のズオーター大帝から、悪魔の選択を迫られる場面でのダイジェスト版のナレーションが心に残りました。

雪のためなら、地獄に落ちてもかまわない。古代は雪の乗る船を選ぼうするが、
 (「古代君、選ばせない」と宇宙空間に身を投げる雪)
最愛の命が自分を救うために取った行動。
それを目の当たりにした時、古代は心の底で理解する。
いのちは、いのちを選ぶようなまねをしてはならない。
それを強いる者に対しては断固として異を唱える。
人が人としてあり続けるために。

| 宇宙戦艦ヤマト | 20:16 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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23年・・・

阪神淡路大震災から23年。やはりこの日がくると23年前のこの日のことを思い出します。吹田市に住んでいた私は目が覚めたと同時に大きな揺れを感じました。

今日の天声人語では、阪神淡路大震災の日に生まれた青年のことが書かれていました。阪神淡路大震災の日に生まれたと言うことで、その成長の姿をテレビに追われることもあったそうです。「思春期にはそれが負担で悩んだ。何千人も亡くなった日に僕は単に生まれただけ。何もやり遂げていない。誕生日を隠すようになりました」と、その思いが綴られていました。

でも、両親に生まれた日のことを聞いて、自分が生きているのはまさに奇跡だと分かり、震災を伝える語り部グループの一員となり、活動しているそうです。


「自分が生きているのはまさに奇跡」。その言葉を読んで、震災当日のことを思いました。
震災があったのは火曜日。当時はまだ成人の日が15日。その年の15日は日曜日。なので月曜日は振替休日となるので、日曜日、礼拝が終わってから母の所に帰って、火曜日の朝にそこから出勤しようと思っていました。でも、帰る前に何度か電話をしてもつながらない。しかたないので、帰るのを止めました。

電話がつながらなかったのは、私にとっては幸いなことでした。なぜなら、地震でピアノが前方に動いていたから。ピアノは私の部屋にあり、帰ると私はその部屋で寝ていたので、もしも帰っていたらどうなっていたことか。


この青年のように、「自分が生きているのはまさに奇跡」と言えるほど大きなことではありませんが、当たり前のことではないんですよね、多分、今こうして生きてるというのは。誰にとっても、きっと。


数年前にも引用したものをもう一度。
この地上とは、惰性で無感動に生きている場ではない、という思いに貫かれた。
・・・・・・
この一回きりの生を、両腕にひしと抱き、熱烈に、本気で生きなければ、もうそれは二度と味わうことができないのだ
・・・・・・
平和も自由でも失ってはじめてその大切さが分かる。われわれの生活にしたってそうだ。生活が単調に見え、退屈な繰り返しに感じられるのは、それがいつもあると思っているからだ。生活が失われる、生命の火が消えると分かったとき、われわれはどんなにそれが貴重であると思うだろう。その瞬間、人生は喜びに満ちていたことに気づく。
(『生きて愛するために』辻邦生著 より一部転載)




聖歌「遠き国や」(東京大震災の夜にアメリカ人宣教師が作った聖歌)

| ひとりごと | 19:28 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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若松英輔さんのツイート

寒い日が続いています。センター試験の時って寒さがとても厳しいですよね。
大学が決まっている長男ですが、学校の方針でセンター試験は受けなければならず、センター試験を受けに行きました。明日も試験です。大学は決まっているけれども、気を抜かずに明日も頑張ってほしいです。

私は次男と県立図書館に行ってきました。若松英輔さんの著書を数冊借りてきました。その若松さんがこんなツイートをしていました。

若松英輔ツイッター

矢内原忠雄、塚本虎二はもちろん、藤井武、畔上賢造、三谷隆正、南原繁などは、どれを読んでも唸らされる。これらの人々が、内村を真ん中に一堂に会するところなど想像するだけで胸が高鳴る。


若松英輔さんと同じように私も思います。というか、同じように思う人がいたことが嬉しい。内村鑑三を囲んで矢内原忠雄や塚本虎二達が一堂に会している、そんな贅沢な光景、想像するだけで胸が高鳴ります。

若松英輔氏が書いた内村鑑三に関する著作が1月20日に岩波新書から刊行されます。『内村鑑三 悲しみの使徒』。これもぜひ読みたいです。

| 今日の出来事 | 20:28 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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