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Crescent~小さくても光を受けている。きっと誰かに愛されているから~

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「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第4章 天命篇」

観てきました! とてもよかったです。ドキドキしながら、時折涙しながら見入ってました。やっぱりヤマトはいいです!
細かな話はまた後日ちょっとずつ書いていこうかなって思っています。今日は購入したブルーレイを観て、特に気になった所を書き留めます。

まずはエンディング。今回のエンディングはデスラー総統がメインですが、そのエンディングの最後の部分を観て、「愛の戦士たち」以降も作品が作られるのではないかなって感じました。

4-エンディング3

4-エンディング2

4-エンディング1

このエンディングの絵を見て、古代君とデスラー総統の関係は、オリジナルに近いものになるのではないかって思いました。


一番印象に残っている場面が、古代君が波動砲を撃つ時と、その後のシーンです。

13-03.png

13-02.png

13-04.png

13-05.png
特にこの場面↑。波動砲を撃った後の古代君の涙に、私も泣きそうになりました。波動砲は使わない、とスターシアと約束した。けれど、その約束を破ることになってしまった、でも、ヤマトを、乗組員を、テレザート星を守るためには使わざるを得なかった。古代君の葛藤が、この涙からひしひしと感じられました。


「愛」を大切にする古代君達ヤマトクルー、一方のガトランティスは「愛など必要ない」と考えている。「愛など必要ない」とは思ってはいても、やはり心の奥深くには「愛」を感じる部分がある。

「愛とは、存在の根柢にあって、万物を生かす働き」と最近読んだ本に書かれていました。どんなに「愛」を否定しようと、その人が存在している、そのこと自体が「愛がある」ことの証左なのかな・・・。


それにしても、やっぱりヤマトはよいなぁ~。第5章は5月25日公開。私の誕生日の約1週間後です。楽しみです。

| 宇宙戦艦ヤマト | 21:22 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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