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Crescent~小さくても光を受けている。きっと誰かに愛されているから~

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「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第4章 天命篇」(3)

寝ても覚めてもヤマトの本のことばかり? 今日も帰ってからブルーレイを観ました。この4章で一番感動した13話を。感動が大きかった分、スナップショットも多くなりました。


スパイ容疑で捕まった桂木さんの尋問を古代君はするのですが、彼女にいいようにあしらわれてばかり。そして、「お前はもう彼女には関わるな」とキーマンに言われ、ちょっとムッとする古代君がかわいらしかった。
13話-1

波動砲を撃つ決心をし、大きく深呼吸をする古代君。でも、トリガーを引けない。
13話-2

すると、斎藤が土方艦長に言います。
「代わりに撃ってやってくれ。馬鹿げたことかもしれないけれど、古代は波動砲を撃たないと約束したんだ。だから・・・」

でも、キーマンは言う。
「ダメだ。これはイスカンダルに旅した者が等しく背負う十字架だ。自らこの呪縛を断たない限りヤマトに未来はない」

その言葉に、島をはじめとし、艦橋のクルーが「俺たちも一緒に波動砲を撃つ」と古代君に言い、古代君も決意を固め、波動砲のトリガーを引く。そして・・・  涙を流す古代君。

このくだりには毎回胸がジーンと熱くなります。仲間の熱い心遣いと、古代君の葛藤、そしてこの場面で流れる音楽に涙腺が弛みます。
13話-3

13話-4

後ろ姿の古代君ですが、彼の視線の先には土方艦長と雪。このシーンもなんか好きです。
13-27.png


いい年をして何を今更・・・と思われても、好きなものは好きなんですよね。元気の素でもあるんです。第7章までは、しっかりと楽しんで、ワクワクしながらこの一年を過ごしていきたいです。

| 宇宙戦艦ヤマト | 19:52 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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