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Crescent~小さくても光を受けている。きっと誰かに愛されているから~

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「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第4章 天命篇」(4)

今日は帰宅後、第13話と14話を観ました。14話は古代君があまり出てこないので、13話に比べたら、さら~っと・・・という感じ。

話が始まってまもなく、古代君がゼロで出撃する場面があって、「ついにゼロに乗った」という感じでワクワクしていました。でも、ある装置を運ぶためでした。ちょっと残念。
14話-1
↑この絵の下側の二機のゼロ。古代君が操縦しているのは右側。それが分かった時は、なんかちょっと嬉しかったりして・・・。


↓この絵はテレサとの邂逅。下側の左側は、そこである人物を見て驚いている古代君。ここで、その人物が出てくるとは、全く想像していなかったので、かなり驚きました。
14話-3


14話のスナップショットはこのくらいかな。14話ではテレサが登場して、テレサの声は神田沙也加さんがあてています。彼女はミュージカルをしているようで、歌も上手だとは思うのですが、このテレサ役はいまいちかな。発音がそれほどクリアでなく、ちょっと聞き取りにくい感じがしました。できれば、本職の声優さんにしてほしかったです。テレサの台詞が結構よかったので、なおそう思います。

「”縁”とは、異なる者同士を繋げる力、重力にも似た確かさで事象と事象を結び、次元の壁さえ超えて作用します。・・・あなたがた一人一人は小さい。でも、”縁”があなた方を結びつけ、導く。・・・”縁”は育つ。時に痛みを伴いながら」 とのテレサの台詞。

”縁”は育つ。絶対に相容れないだろう人、敵にさえ思える人と、もしかしたら、いつしか結び付き、何も覆すことのできない縁を育てることができるかもしれない。”痛み”は避けたい。でも、避けてばかりいたら、育つものも育っていかない。自戒を込めて。

| 宇宙戦艦ヤマト | 20:40 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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