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Crescent~小さくても光を受けている。きっと誰かに愛されているから~

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「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第4章 天命篇」(5)

1月も今日で終わり。ヤマトの公開があって、後半はあっという間に過ぎてしまいました。今日も帰ってからブルーレイでヤマトを観ました。これでいったい何回目だろう?

どうしてこんなにもヤマトに惹かれるのか。古代君が第1の理由ですが、ヤマトのテーマが「愛」だからというのも理由の一つ。ヤマトの登場人物の台詞にグッとくるものや考えさせられるものが比較的多いのも理由でしょうか。

今回上映された第4章。古代君が素適なのは当然として、土方艦長もよかったです。

波動砲を撃つことに悩み葛藤しまくっていた古代君。そんな彼に「解決しようのないことにこだわっている無力な理想主義者」とある人物が言います。

でも、波動砲を撃たなければ万事休すという場面での土方艦長の台詞が沁みました。

「逃げ場のない、解決しようのないことなら、俺もお前も背負っていくしかない。全員で撃つ。全員で背負う。」

一人で抱え込んでしまわなくていい。逃げ場がない、解決しようがない、そんな事態に直面したとしたら、それはもしかしたら、「周りを見てごらん、共に担ってくれる人がいるから」と、自身の目を拓かせるためなのかもしれない。

時には一人で立ち向かわなければならないこともあるでしょうが、人とは互いに支え合う存在ということを覚えておくことは大切なのですよね。そしてまた、身近な誰かが一人で抱え込んでしまって身動きがとれなくなっているようならば、そう助言してあげられる人となれたら・・・とも思います。

それにしても、やはりヤマトはいいなぁ~。

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| 宇宙戦艦ヤマト | 19:57 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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