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Crescent~小さくても光を受けている。きっと誰かに愛されているから~

本や子ども、聖書のこと、日々の徒然を書きます。トップの画像はその時々で変わります。

2018年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2018年06月

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思うこと

今日で5月も終わり。

5月の一番のイベントはやはり「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第5章 煉獄篇」の公開。
ヤマトって、主人公は古代君のはずなのですが、第5章では影が薄かったな・・・。

5章

そして、もう一つ。イベントではありませんが、私が一つ年齢を重ねる月でもあります。100世紀の2分の1を数年過ぎました。子どもの頃は、こういう年代の人ってしっかりした大人だと思っていましたが、自分をみると全然そんなことなくて・・・。


また、この5月、「100分de名著」で神谷美恵子さんが取りあげられました。解説を若松英輔さんがされるということで、著書を購入しました。その表紙にこんな言葉がありました。

今を深く生きることは、過去の意味さえ変える。

過去を変えることはできない。でも、その意味を変えることはできる。これは実感しています。
「過去の意味さえ変える」、その条件は「今を深く生きること」。とすれば、私は今を深く生きている、ということになるのだろうか?

いやいや、深く生きる、というよりは、惰性に流されている、目の前のことに精一杯というのが正直なところ。
でも、「過去の意味さえ変える」ことができるのだと実感できているのなら、それは、それなりに年齢に相応しくなってきているということなのでしょうか。


明日から6月。どんな言葉に出逢えるか期待したいです。

| ひとりごと | 19:49 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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「宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち 第5章 煉獄篇」(6)

「宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち 第5章 煉獄篇」の予告で、「ラスト五分──涙とともに、あなたは衝撃の結末を目撃する。」とありました。

観るまでは、一体どんな結末になるのか、大きめのハンカチがいるだろうかと思っていました。でも、涙は出ませんでした。観る前にパンフレットを先に読んで、加藤隊長の裏切りが分かったからというのもあるでしょうが、涙は出なかった。「さらば宇宙戦艦ヤマト」は何回観ても涙が出るので、結末が分かってるかどうか云々ではないんですよね。

パンフレットの冒頭に脚本家のメッセージが掲載されているのですが、何を言いたいのかいまいち理解出来ないし・・・。

そんな時は、やはり古代君で切り替えよう。

キーマンが「ヤマト」を想ったときに、一番最初に出てきたのが、この古代君。
16-08.jpg

解放されてヤマトに戻ってきた古代君。
16-15.jpg


公開日に小説版『宇宙戦艦ヤマト2202 Ⅲ』が発売されました。とても楽しめました。映画では描ききれない描写があって、想像しながら読むのは楽しいです。例えばこんなシーン。

ヤマトで餅搗きをすることになって・・・

 艦長代理の古代が杵を手にすると、臼のほうは雪が担当すると名乗り出た。

 彼女はあまり器用ではないと、永倉は聞いていた。実際、古代もはじめのうちは臼に水を入れる彼女の手まで搗いてしまうのではないかと、おっかなびっくりだった。とはいえ、それも杞憂だった。「はいっ、はいっ」という規則正しい雪の掛け声に、古代の杵もぺたんぺたんと心地よい音を立てるようになった。

 「やるな、艦長代理」と斎藤は褒めそやした。「いや、船務長のおかげか」
 さすがに息が合ってる、と皆が囃すと雪は「当然でしょ」といった。ただ、手まで止めていたものだから、古代は振り下ろしかけた杵を慌てて止める羽目になった。


こんな穏やかな描写があればいいなと思います。オリジナル版では結構あったような気がします。
それにしても、第6章公開の11月2日まで長すぎます。

| 宇宙戦艦ヤマト | 19:58 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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「宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち 第5章 煉獄篇」(5)

ヤマト第5章を観て、そのエンディングが衝撃で、第6章の予告を読むと、「これは本当にヤマトの物語なのだろうか」との思いも出ています。

ヤマトがいつも勝っている状態というのは、よろしくないかもしれない。でも、だからと言って、ヤマトに取って代わりそうなほどの勢いでヤマト級の新たな艦が出てくるというのは、そう簡単には消化できそうにありません。

ブルーレイの特典についていた第18話のシナリオの最後、
「都市帝国の内宇宙に落下してゆくヤマト
   ガトランティス艦隊の砲撃が始まる。
   たちまち火だるまになるヤマト。
 ・・・・・
 地獄の窯の底に堕ちてゆくヤマト。」


ヤマトが沈んでゆく設定だから、戦艦「銀河」が出てきたのか、それとも、戦艦「銀河」を出すために、ヤマトを沈ませたのか? でも、やっぱり「銀河」はなんだかなあ・・・。



今日は第15、16話をブルーレイで観ました。思ったより古代君の出番が多かった。観ながらコピペしていたら画像が31枚! その中の数枚。(ややネタバレしてしまうので、それでもよければ・・・。古代君ばっかりですが)



テレザート星でデスラー総統に銃を突きつける古代君。それを見た永倉さんが「無理しちゃって」と呟く。その通り、引き金を引けなかった古代君。
2202-15.jpg

拘束された古代君たち。その後、解放されます。それにしても、古代君って拘束されやすい?確か2199でも。
2202-16-1.jpg

ヤマトに戻ってきた古代君たち。
2202-16-2.jpg

テレザート星を見つめる二人。古代君が雪に手を絡めて、恋人つなぎ? それを見てときめく私は変?
2202-16-3.jpg

| 宇宙戦艦ヤマト | 20:07 | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑

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「宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち 第5章 煉獄篇」(4)

「宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち 第5章 煉獄篇」を観ました。本当に衝撃の結末でした。今日は簡単な感想だけ。

次回のストーリー予告で「ヤマトは沈んだ」とあるとおり、5章の結末はそんなヤマトで終わります。
そしてまた、「ヤマトの意志を受け継ぐ新たな艦、ヤマト級〈銀河〉の出撃」とも書かれています。地球艦隊が色々と出てくるのはいいのですが、こういうフレーズを読むと、次回作は「宇宙戦艦銀河?」と聞きたくなってしまいます。

古代君については、予想していたとおり、出番は少なかった。古代君がちょっと長めに話しているシーンがあるのですが、そのシーンがずっと後ろ姿で、前からのカットも欲しかった・・・。


あまりにも衝撃過ぎる結末でした。そして、衝撃はもう一つ。
劇場ではブルーレイも同時に発売しているので、買おうと思ったのですが、「売り切れました」と・・・。かなりの衝撃でした。このままでは帰れない?
今回初めての県内上映でしたが、どうしてもブルーレイが欲しくて、県内で1回鑑賞したあと、岡山までまた観に行きました。そして無事ブルーレイをゲット。遠出した甲斐があっと言うものです。

結末は観ていて苦しいものでしたが、ブルーレイに付いていたエンディングの映像がとてもほのぼのと心温まるものでした。
例えば、こんな二人・・・。

5章エンディング

| 宇宙戦艦ヤマト | 20:33 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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「宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち 第5章 煉獄篇」(3)

「宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち 第5章 煉獄篇」は今日から上映開始! でも、仕事のため、今日は観られず。とても残念。

ちょっとしたネタバレやヤマトのサイトのストーリーを読んでいたら、もう読むだけで胸が苦しくなってしまいました。
第5章が公開されたばかりですが、ヤマトのサイトには第6章のあらすじが載っていました。転載します。

ヤマトは沈んだ。
波動砲艦隊も壊滅的な打撃を受け、強大なガトランティスを前にもはや為す術をなくしたかに見えた地球。
だがそれは、これから始まる未曽有の戦いの序曲に過ぎなかった。
ヤマトの意志を受け継ぐ新たな艦、ヤマト級〈銀河〉の出撃。その脇を、かつて地球と戦ったガミラスの大艦隊が固める。
数で圧倒するガトランティスに対して、地球・ガミラス連合軍は、
時間断層工場をフル稼働させて大増産態勢を敷き、徹底抗戦の構えを示そうとしていた。
それは、力と力がぶつかりあうだけの終わりなき消耗戦。
AIが立案した非情な作戦を実行するために、死に場所を求めて加藤のブラックバードが飛ぶ──。
〈銀河〉の本当の任務、人類生存の為の[G計画]とは? 帰るべきガミラスを追われたデスラーの去就は?
そしてヤマトは本当に沈んでしまったのか──?
古代と雪を待ち構える壮絶な運命に、刮目せよ!


冒頭いきなり、「ヤマトは沈んだ」  いったいこれはどういうこと? pen1_41慌

そして、「ヤマトの意志を受け継ぐ新たな艦、ヤマト級〈銀河〉の出撃。」 これもどういうこと?pen1_77涙

ヤマトが一時的にでも沈んだとすれば、しばらくは古代君も出てこないと言うこと?pen1_65暴3


「古代と雪を待ち構える壮絶な運命に、刮目せよ」 もう嫌な予感しかしません・・・pen1_02哀

最後は絶対に「あ~よかった!」で終われると信じてはいますが、なんだか、ヤマトがヤマトでなくなっていくような感じもして心配です。不安です。

私はただただ、ヤマトが無事に帰還して、古代君の幸せを見届けることができたら、それでもう大満足です。あ~早く観たい!!

ヤマト5古代君2


| 宇宙戦艦ヤマト | 19:10 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第五章 煉獄篇 (2)

宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第五章 煉獄篇 の主題歌PVがyoutubeにアップされていました。
新しいシーンがあり、気になる台詞もあり、どういう展開になっていくのか期待は高まるばかり。



古代君がどれだけ活躍してくれるか・・・それも大きな大きな関心事。

↓ この古代君はなんだか女の子っぽい感じがします。
2202-05-1.png

↓ 波動砲を撃つ古代君
2202-05-2.png


ヤマトの映画がもうすぐ上映されるので、やや失せていた元気も回復気味・・・かな。

やはり好きなこと、熱中できることがあるというのは大切なこと。
中学の時にヤマトにはまり、半世紀を過ぎてもヤマトを楽しめるなんて嬉しいことです。できれば、2202後も続くシリーズを作ってほしいものです。ときめきはやはり必要ですから!!

| 宇宙戦艦ヤマト | 19:24 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第五章 煉獄篇 冒頭10分

書きたいことはあるけれど、なんだか気が乗らない。元気がないわけではないけれど、気が乗らない。

ここ最近、そんな感じなのですが、これが来たら元気になるしかないです。
ヤマトの公開がもうすぐです。冒頭10分の映像もアップされ、期待は高まる一方・・・しかし、古代君、出番少なそう・・・。




そして、ツイッターでは、第6章のチケットの画像がアップされていた。
yamato2202-6.jpg

このショット、嫌な予感が漂っています。古代君が雪をこんな形で抱いているのは、「さらば宇宙戦艦ヤマト」を彷彿とさせます。
それにしても、公開が11月2日とは・・・。第5章が5月だから、第6章は9月か10月と思っていました。5章を見た後、半年近く待たなくてはいけない・・・。

| 宇宙戦艦ヤマト | 20:04 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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憤りというのか、悲しいというのか・・・

日本の政治を見ていると、腹立つことがいっぱいあります。そして、その他にも特に憤りを禁じ得ないことが起こりました。

一つはアメフトの悪質タックル問題。日大の関学生に対するあの非道なタックル。映像を見ましたが、本当に酷い。アメフトに関心があるわけではないのですが、やはり母校の学生があのようなことをされては・・・。「日大アメフト廃部!!」と言いたい。

もう一つは、アメリカが大使館をエルサレムに移転して、今起こっているパレスチナでの惨状。トランプ大統領が「エルサレムはイスラエルの首都」と発言した時は本当に驚きましたが、本当に移転させるなんて。何と言う愚かなことをって思います。

そんな愚行に走ったのは、中間選挙で親イスラエルのキリスト教福音派の支持を確実にしたいからだと報道されています。
トランプ大統領のせいで、パレスチナの人々が以前にも増して危険に曝されるようになったこの現状を見ても、”キリスト教福音派”の人々は彼を支持するのだろうか?・・・と思ったのですが、そうでもないようです。というか、大使館移転を熱烈に歓迎しているという。

イスラエルは神がユダヤ人に与えたと考えているから。
イスラエルって、ユダヤ人国家と言われていますが、でも、そのユダヤ人の8割は聖書で言う所のアブラハムの子孫とは関係がないんですよね。アシュケナジーと言われていて、セム系民族ではない、ある時期にユダヤ人に改宗しただけの人たち。聖書で言う所のユダヤ人とは違う。


朝日新聞では「分断 エルサレム。 トランプ氏が開けた『パンドラの箱』には、中東和平交渉再開の希望は見当たらない」と記されていました。

エルサレム、言われている通りに、平和の都となってほしい。

| 世の中のこと | 20:43 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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子どもの後ろ姿に

昨日5/12の朝日新聞に掲載されていた読者投稿。

息子の一瞬の表情

中学生の男の子のお母さんから子育てのアドバイスを求められ、私の経験が役に立つのならと少しばかりお話しました。かつて、反抗期だった息子から、「死ね-!」と絶叫されたことを思い出しました。

最初に言われたときは、こんなことを言われるために産んだのではないと泣きました。何度か繰り返されるうちに、絶叫した後に息子がふと悲しそうな、泣きそうな顔をすることに気がつきました。

え、なんで? 次の瞬間、この子は大丈夫だと思いました。息子もつらいのだ、心の中のもやもやを吐き出す術を持っていないだけだとわかったのです。

強い口調でしかっていたのをやめ、お母さんが何でも受け止めてあげるからという態度に変えました。すると妙なもので、何を言われても腹が立たなくなり、言い争いが減りました。ただ、「お母さんは悲しい」とだけ息子に伝えておきました。

その後、息子は大学に受かり、就職も決まりました。息子から「お母さんの支えがあったおかげやわ。ありがとう」というありがたいメールをもらいました。あのときの一瞬の表情を見逃さなくてよかったと、つくづく思っています。



大学の時に、一般教養で「性格発達論」という講義を受けていました。一般教養にもかかわらず、毎回ほぼ満員の出席者で、最後は学生の拍手で終わったほど、素晴らしいものでした。

その最後に、教授は「最も伝えたいこと」と話し、黒板に大きな字で「受容」と書かれました。

この投稿を読んで、その教授の言葉をまた思い出しました。

「お母さんの支えがあったおかげやわ。ありがとう」という言葉は、母としてなんとも嬉しい言葉です。そんな言葉をいつの日にか言われたい・・・土曜日に長男が帰ってきて、日曜の6時前にまた寮へと戻って行く。その後ろ姿を見送るのは、今でもまだ慣れなくて、寂しさを感じている甘々な母のささやかな期待。


本物の宝は、貯め込んだものではなく、
自分の時間と情熱を注いだものであり、人です。
イエスに仕え従うことで、どんな宝を蓄えていますか。


これは、今日のDaily Breadにあったメッセージ。
朝日新聞の記事、息子の後ろ姿に、私はとても素晴らしい宝を与えられているのだと、改めて強く強く感じました。

大切な人を、これからも大切に。


| 子育て・教育 | 20:19 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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手を合わせる

井上洋治神父の本に高田敏子さんという方の詩が紹介されていました。


神さまや仏さまが
ほんとにいらっしゃるかどうか
でも あの合掌したときの安らぎは
どこからくるのでしょう

右の手の悲しみを
左の手がささえ
左の手の決意を
右の手がうけとめる

その上を流れる静かな時間
こうした姿勢を教えて下さったのは
どなたでしょう


祈る時、自然と手を合わせます。この詩を読むまでは、手を合わせるということを特に意識することはありませんでした。
確かに、手を合わせると心穏やかになるというのか、手を合わせている時に、イライラや、苦々しい思いは抱けない。

イライラした時には深呼吸をしようと子どもによく言っていました。そう言う私は、ストレートにイライラを出していたんですが・・・。
この詩を読んで、イライラしたり、心落ち着かなくなった時には、手を合わせてみようと思いました。

そしてまた、手を合わせる時、自分のことばかりでなく、他の誰かのことも思えるんですよね。


絵本作家のかこさとしさんが5月2日に亡くなられたと知りました。かこさとしさんの絵本は好きです。『だるまちゃんとてんぐちゃん』、『カラスのパンやさん』をはじめとして、子ども達にも人気の本をたくさん世に出されました。

「天国で安らかに・・・」そんな思いが自然と出てきますが、手も自然と合わせます。


自分のことで忙しくても、1日に一度は誰かのために手を合わせることができたら、いいですね。

| 心に響いた言葉 | 20:18 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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