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Crescent~小さくても光を受けている。きっと誰かに愛されているから~

本や子ども、聖書のこと、日々の徒然を書きます。トップの画像はその時々で変わります。

2018年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2018年10月

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ときめき

 最近感じているのは、ときめきやワクワク感みたいなのって大切だと。
 私が単純なだけかもしれないのですが、そういうものがあると、毎日が楽しくなると言うのか、内から喜びが溢れ出てきて、優しくなれる、朗らかになれる、そう感じます。そして、そんな優しさとか朗らかさは周りにも穏やかな空気を生み出すと思います。それは巡り巡り、優しい社会へと繋がっていくんじゃないかな・・・。

 当たり前の事かもしれませんが、そんな当たり前の事を案外忘れてしまっているかもしれない。日々の忙しさで、ゆっくりしたり、ほっとしたりする時間がないのが一因なのでしょうか。

 先週日曜日の朝日新聞の「折々のことば」で長新太さんの言葉が紹介されていました。

 
「ぼくなナンセンスなのものを描いているわけだからその意味づけを云々されても困るわけ。」

 何の意味もメッセージもないと、読者より批判が向けられた時、長新太さんは、しつけや感動といった「指導」より、生きるのは楽しい、不思議がいっぱいと、子ども自身が感じる方が先だと思った。「ためになる」かどうかより、「生理的に心地よいこと」が生きることの根柢になければと。


 私は長新太さんの絵本は好きですが、どうして、あえて「ナンセンス」に拘っているのかなって思っていました。この長新太さんのコメントを読んで納得しました。

 子どものために、と何かを含んだ、教訓的な絵本を親は選びがちだし、将来のためと、やれ勉強、やれ習い事と子どもを忙しくさせてしまいがちです。それらも大切かもしれないけれど、それよりも、
「生きるのは楽しい、不思議がいっぱいと、子ども自身が感じる」こと、「ためになるかどうかより、生理的に心地よいことが生きることの根柢になっている」ことのほうが、子ども達には大切。

 そして、そういうことは、ときめきやワクワク感につながるのではないかなって思います。

 何度か引用している詩があります。「いそげ、いそげ、ほらいそげ」

いそげ、いそげ、いそげ、ほらいそげ、
ぼくらはどこへ向かっていそいでいるの?
これが生きるってこと?
これが愛するってこと?
いそげ、いそげ、いそげ、ほらいそげ、
 あっちへ行ったり、
  こっちへ行ったり、
ぼくらはどこへ向かっていそいでいるの?
これが成長するってことなの?
これが学ぶってことなの?
なんのためにこんなにもいそいでいるの?
たくさんのものを失っているじゃないか--
立ち止まることもしないで、いつも素通り。
どこへ向かって、ぼくらはいそいでいるの?
ぼくらは目的を達成したときに、“やった”と満足できるだろうか?
それとも、ぼくらはあいかわらず
いそいで
 いそいで
  そしてまた、いそいでいるのだろうか……
(『Listening to the Littelest』)


この詩に「たくさんのものを失っているじゃないか」という言葉がありますが、子ども時代に本来感じたり体験したりする楽しさ、不思議、心地よさというものが、「失っている」ものの中に入っている。


 少し話が逸れてしまいましたが、子どもにときめきやワクワク感が必要なように、大人にもそれらは大切なんですよね。

 そういう私は今ときめきやワクワク感に満たされています、多分、きっと。

| 心に響いた言葉 | 15:56 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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選挙

今日、長男と一緒に町長選の期日前投票に行ってきました。投票はしたけれど、夜にあった決起集会にも行ってきました。
前回の元校長の動員数と比べるとその半分にも満たなかったです。でも、鉢巻きもなく、相手候補に対する、人格に対する中傷もなく好ましく感じました。

結婚するまで住んでいた大阪や宝塚に比べると、小さな田舎町に住んでいます。そんな田舎町ですが、相当奥深い因縁やしこり、権力抗争などが潜んでいると、耳にしました。

町の中心部に町内で多分一番大きい土建屋があって、そこの会長には下請け業者は逆らえないということです。
逆らったら仕事がもらえなくなるからなのでしょうが、「こんなの、おかしい」って思わないのかな?

小さな我が町の町長選、そして、沖縄の県知事選、賢明な選択がなされることを祈るばかりです。

| 世の中のこと | 20:32 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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小さな町の選挙の行方・・・

私の住む小さな町の町長選の投票日が明後日となっています。
町議と元小学校校長の一騎打ち。人口3万にも満たない小さな町ですが、町民の関心は結構高いと思います。

町議は今の町長の町政を引き継ぐと言っています。
一方の元小学校長。今の町政は駄目だ、と自民党の推薦を受けて立候補。この元小学校長は我が子たちもお世話になりました。
とても評判の良い校長でした。この校長になってから、職員室の雰囲気が明るくなったとその時のPTA会長が言ってました。
また、親が何か言ってきても、それが間違っていれば、はっきりとそう言う校長でもあったようです。

その元校長の「演説会があります」と宣伝カーから流れていたので、「演説」なら聞きたいと、「演説会」に行きました。

しかし、会場に入ってびっくり。鉢巻きに日の丸が描かれていて、その日の丸を「必勝」という文字が囲んでいた。そして、その鉢巻きを会場にいた人たちのほとんどが頭に巻いていた。800人収容の会場が満員で、その光景は異様でした。(ちなみに私はしませんでした)

そして、一番驚いたのは、垂れ幕に「決起集会」と書かれていたこと。「演説会」ではなく、「決起集会」。だったら、「決起集会」がありますと、正しく宣伝してほしい。それだったら行かなかったから。

その決起集会も自民党の県議や町議の応援演説で始まりました。そして、その応援演説が聞くに堪えず、30分程で会場を後にしました。

その応援演説はこんな感じでした。言葉はそのままではなく、勘違いしているところもあるかもしれませんが・・・。

1)選挙の時だけ、「子ども達のために○○をします」と子ども達を利用する感じ。
  小学校・中学校のトイレの古いこと、臭いことを取りあげ、その状態は子ども達にはよくないと訴える。そんなトイレでは、子ども達は行くのを我慢し、結果、健康にはよくない。

 給食調理場のあの冷蔵庫が平成元年頃から使われている古いもの。給食、食べることは子ども達にとても大切なことなのに、そんな劣悪な状況で、ちゃんと給食が供給できているのは調理員さんのおかげ。

 こんな劣悪な状況を改善する。少子高齢化社会と言われているが、それも改善されるでしょう。

2)相手候補に対する中傷。
 相手候補は8年前には町長選に立候補をして落選。次には県議選に立候補して落選。そして、また議員になり、今回また町長選に立候補。いったい何をしたいのか。あの人はパフォーマンスだけ。

3)今年のお盆の時に、母親が召された元校長。
 葬儀の日に、町民との懇談会(みたいなもの)があった。「無理に出席しなくてもいい、私たちがうまくやるからと言ったけど、校長は来ました。それほど町民のことを考えているんです。」

私が聞いたのはここまでです。こういうことを自民党の議員や支持者が言うから、おかしい。

「パフォーマンス」とう非難するけれど、今の自民党政治がパフォーマンスそのものだと私は思います。きつい言い方をすれば、母親の葬儀の日に、懇談会(みたいなもの)に出席するのも一種のパフォーマンスでは?

少子高齢化社会は自然の流れで、町長が替わったくらいで改善されるものではありません。「改善する」というよりも、そういった状況の中で、人々がいかに安心して暮らしていけるかを考えるべきではないのでしょうか。

母親の葬儀の日の話。一見美談に聞こえるのかもしれませんが、私は怖いなって思いました。もしかしたら、他者に対しても同じようなことを強要してしまうのではないかなって。「私だって我慢したんだから、あなただって・・・」と。


今日はもう一人の候補者である町議の「演説会」があるというので、行ってきました。本当に「演説会」でした。でも、来た人はちょうど両手分。相手候補を非難することなく話していました。

演説会が終わった後に、支援者の人と少し話をして知ったのですが、驚いたことに、この町議が町長選に出るとなった時、相手候補を応援している自民党支持者部隊が「こっちから出ないか」と声を掛けてきたということ。結局、自分たちの駒になって動いてくれる人が欲しいだけなんだろうな。この人を、住民のためにぜひ推したい、というのではなく。

どちらが選ばれるのでしょう。この町の人はどちらの人を選ぶのでしょう。

| 世の中のこと | 18:45 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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良い日だな

ああ、今日は何ていい日なんでしょう!!
そして、何と私は単純なんでしょう!!

まず1つ目。
「宇宙戦艦ヤマト2202」の第6章PVが公開されました。1分間だけだけど。



↓古代君は何を見つめているのだろう・・

6-kodai1.png

↓「船体起こせ」と命令している古代君。古代君が操艦しているのかな?島君は?

6-kodai2.png

↓ヤマトが立ち上がってゆく姿はやはり素晴らしい。

6-yamato.png


今回のPVを見て、期待感が増しました。
「銀河」はやはり好きになれないけれど、その艦長の藤堂艦長に対するマイナスイメージが減りました。そして、「星巡る方舟」で出てきたバーガーの再登場も嬉しいです。

あと約1ヶ月。上映が楽しみです。「古代く~~~ん」と思わず叫びそうになる私・・・。


2つ目。
米倉涼子さんが主演する10月からのドラマの主題歌に、 SEKAI NO OWARI が新曲「イルミネーション」を提供したというニュース。楽しみです。まだはまっています。


3つ目。
これは偶然(検索して)見つけたのですが、見ながら、とろけてしまいそうになりました。いい年をして・・・。




本当に今日は良い日だな~~~。

| 宇宙戦艦ヤマト | 19:15 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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選択した人生を

次男が大阪にある専門学校のオープンスクールに参加するので、それに同行するため、土日と大阪、神戸へ行ってました。その帰り、母の所に寄って一泊。

帰省というのか、大阪、神戸へ帰ると、あちらに帰りたいと思います。ここ四国が嫌なわけではないのですが、やはり生まれ育った所にはかなわない。


次男が見ているのにつられて、6月から見ていた「サバイバルウェディング」。そこに出てくる伊勢谷友介さん扮する編集長の言葉が結構よいのでずっと見てました。その最終回が22日にあって、その編集長の言葉がこれまたよかったです。

波瑠さん扮するさやかは、吉沢亮さん扮する祐一にプロポーズをされたけど、会社を辞めてインドで起業するという彼を支える自信がない。
それに仕事も辞めたくないし、友達とも離れたくない。
何よりも、彼が自分を幸せにしてくれることを望んでいた自分。そんな自分は彼の幸せを考えるなら、傍にいてはいけない。
そう告げて、去ろうとしたら、編集長がやってきて、さやかにこう言いました。

自分がこれからどうあるべきか、じぶんによく聴いて、自分で決めろ。
大切なのは、どんな選択をするかじゃない。
自分が選択した人生を、強く生きるかどうか、ただそれだけだ。


自分で選択した人生を強く生きるかどうか。

「なんでこんな選択をしたんだろう」と思うことがあります。
決めたのは自分なのに、その後の結果とか状態に後悔みたいな・・・。

後悔したところで、状況が変わるだけではないんですよね。

自分が選択してきた結果が現状で、全ては大いなる者の御手の中。
強く、前向きに生きていこうではないか。

そしてまた思ったのは、多分、母はそんな人なんだということ。
だから多分、周りの人に愛されているし、近くにいると落ち着くのだと思います。


そして、もう一つ。このサバイバルウェディング、吉沢亮さんの笑顔に癒されました。

| 心に響いた言葉 | 16:23 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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たった18年

今日9/19の朝日新聞。日本電産の創業者で会長の永守重信という方の大学改革についての談話が掲載されていました。

日本電産という会社を私は初めて知ったのですが、世界No.1の総合モーターメーカーだそうです。その会長である永守氏が京都学園大学の理事長になり、現在の大学教育にとても失望していると述べています。

出た大学と偏差値は仕事の出来とは関係なく、ブランド主義と偏差値教育がよくないとも訴えています。

進路指導では受ける大学、時には学部や学科まで偏差値で区切られることを指摘して、次のように言っていました。

「人生100年」になろうとするときに、前途ある若者をたった18年生きた段階で区別してしまう。一番夢を持たないといけない時期に、夢を持たせないようなことをしている。

私は若者の夢の芽を摘むブランド主義と偏差値教育を打破したい。




「たった18年生きた段階で区別してしまう」という指摘にハッとしました。
人生100年とは言わなくても、80年くらいにはなるだろうし、60歳を過ぎても働いていることを思えば、18歳って、その半分にもならない。

その段階で、ただペーパーテストの点数だけで決めてしまっていいわけない。

だったらどうすればよいのかと問われても私には答はありません。ただ、「人の能力は学校の勉強で決まるものではないし、すべきことを誠実に全力でする」、そういうことを子どもには覚えておいてほしいなって思います。

| 子育て・教育 | 21:37 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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新聞記事より

今日9/17の朝日新聞 政治断簡がよかった。記者は高橋純子さん。彼女のコラムはやはりいいです。(朝日デジタルで全文読めます→こちら)

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元凶を正さずに対処法でしのぐ、おかしいことをおかしいと言わない。そんなことをしていたら、生きていく上で土台となる部分をすり減らし、しゃんと立つことができなくなってしまう。そう彼女は警鐘を鳴らしています。

多少悪くても、目をつぶろう、「寄らば大樹の陰」と言うではないか。そういう姿を自民党の総裁選は見せていますが、そんなことをしていてはいけない。

でも、そういう自分はどうなのだろう。昨日、奥田牧師のメッセージを聴いて、そう自己吟味。

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| 新聞記事 | 16:18 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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奥田知志さんのメッセージ

今日9/16、朝日新聞の「折々のことば」は奥田知志さんの言葉でした。

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社会とはそもそも人が健全に傷つくための仕組みだ、と僕は考えます。

この言葉は「AERA」9月3日号からのもののようです。
このアエラの全文を奥田さんがfacebookに投稿していました。転載します。

「孤独は政府では解消できない」

 活動を始めて30年。毎日いろんなことが起きます。当初は一喜一憂していましたが、最近は「そんなことぐらいある。人間やから」と(笑)。これが言えるようになったのは恵みです。問題を解決せずとも、つながること自体が大事だと思うから。

 孤独が問題になっていますが、時に孤独も必要ではないかと僕は思います。独りでいられない人が誰かと一緒にいることを求めると依存的になる。主体性が脆弱だからです。人は誰かと一緒にいるからこそ、独りになれる。一方、誰ともつながれないまま独りになってしまうのが「孤立」。誰かとつながることと独りになることは一対なのです。

 社会が無縁化した背景に自己責任論があります。個人や身内に責任を押し付けることで、社会の責任が曖昧にされてきた。他人とかかわることは、多少なりともリスクを負います。だから「かかわらないことが安全」と多くの人が考える。その結果、セーフティーネットに穴が開き、危険な社会となりました。社会とはそもそも人が健全に傷つくための仕組みだ、と僕は考えます。「絆」は「傷」を含む。

 孤立状態になると、助けてと言える相手がいないだけでなく、相談にも来ない人がいます。自分の現状認識が難しい事態になっているからです。

 僕らの目指す支援は、細い糸のようなもの。専門家が行う支援は、ロープのようなもの数本で確実につなぎ留めます。でも1、2本が切れるとすぐにガタガタに。だから素人であっても細い糸百本、千本でからめ捕る方がいい。10本ぐらい切れてもごまかせるわけです(笑)。「質より量」が大事。なぜなら関係が勝負だからです。それが、これから先の地域のイメージです。

 僕は国家に孤独を埋めてもらおうとは思いません。独りでいることが担保されないままで国家が一つの大きな学校のようになった時、そこで承認されなかった人は行き場を失ってしまう。政府が孤独解消を施策として進めれば同化が強まるだけで、いろんな人と一緒に生きていく社会にはならないと思います。



 不器用な我が子を見ていると、つい色々と手出しをしてしまいがちになります。そういうことも必要だけど、厳しい状況に直面することもまた子どもには必要。命の危険がない限りにおいて。

 困ったことがあれば、「助けて」と言えるようになってほしいと思っています。ただ、その「助けて」と言わざるを得ない状況を、気づかぬうちに取りあげてしまっていたことはなかったか?



この奥田さんは牧師でもあります。彼のメッセージを聴きたいなって思っていたら、なんと、礼拝メッセージを配信するサイトを立ち上げていらっしゃいました。会員登録をしたら聴けます。

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早速一番最新のメッセージ「8月12日 戦争被害者追悼平和祈念礼拝」のメッセージを聴きました。とても教えられるメッセージでした。

平和記念礼拝ということで、政治的なことにも鋭く突っ込んでいます。「不服従としての平和」、タイトルを見ただけではどういうことかと思いましたが、聴いてみて納得。興味のある人にはぜひ聴いてもらいたいメッセージです。

| 聖書・信仰 | 19:32 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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今週のこと

先日、とても美味しいじゃがいもと、「うーめん」が届きました。
「せせらぎのさと蔵王ブログ」のブログ主様のブログ開設2周年のプレゼント企画に運良く当選したんです。
訪問するようになったのは多分ここ数ヶ月で、読み逃げばかりだったにも拘わらず、何のためらいもなく応募した、ちょっと厚かましい私・・・。遠慮というものがない?

↓ じゃがいも。とてもたくさん入っていて驚きました。まずは、細く切って、シンプルに塩こしょうで頂きました。
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↓「うーめん」素麺の一種で、宮城県の特産だそうです。おすましにして頂きました。麺がつるっとしていて美味しかったです。
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このプレゼントを頂いて、その朝、読んでいた聖書の御言葉が鮮やかに思い出されました。そんな人に私もなりたい。

人を潤す者は自分も潤される。



もう一つ。昨日初めて知った曲なのですが、Garnet Crowの「忘れ咲き」。
ノスタルジアを覚えるというのでしょうか、高校、大学の頃の自分をふと思いました。

特に好きな歌詞・・・
何かを求めるとか形あるものじゃなく
ただ好きでいるそんな風にいれたらいいなって思う


| ひとりごと | 19:25 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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キャンドルナイト 90回目

東日本大震災から今日で7年6ヶ月。

岩手県に住む漁師の方がfacebookにしていた投稿を一部転載します。

【7年前の今頃は、中古船を東京から回航し、船を改造が始まった頃です】
 あの頃は、「この船さえあればでなんとかなる」と希望がありました。しかし、自然は酷いものです。
今度は、震災の影響で全ての魚種で大不漁。史上最低を更新しています。
元々、水産業が基幹産業だった被災地は、全体の地域経済は低迷。この先、生活保護申請増える感じです。
報道は皆無になりましたが、実際に被災地は工事が東京オリンピックで止まり、被災者の生活再建も思うように進んではいません。

震災以降、ずっと「どうやって生きていくのか? 不安とあせり」を抱えた時間だったとおもいます。



東京オリンピックのために、工事が止まり、生活再建が思うように進んでいない。
東京オリンピックが優先されなければいけない理由が私には分かりません。


「大変でも、大丈夫、なんとかなるよ」、そう思える社会であってほしいし、そういう社会を作っていかないと・・・。

| 世の中のこと | 19:18 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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