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Crescent~小さくても光を受けている。きっと誰かに愛されているから~

本や子ども、聖書のこと、日々の徒然を書きます。トップの画像はその時々で変わります。

2018年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2018年11月

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幸いなこと

元気にしているかな?
そのように気をかけることのできる人がいるのって、幸いなことなのだと思う。
誰かを大切に思える心があるということだから。

元気でいてほしい。
そう願える人がいることもまた、幸いなことなのだと思う。
誰かの幸せを願う心があるということだから。

ということは、
幸せはすぐそばにあるということ。


・・・昨日の続きで、そんなことも思いました。

| ひとりごと | 19:03 | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑

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祈り

今の仕事に就く前は、小学校で支援員をしていました。3年間という短い期間でしたが、素晴らしい3年間でした。
1年生、2年生、4年生の子ども達と共に過ごし、今でも忘れられない子ども達がいます。
その時々の表情や言葉を鮮明に思い出すこともあります。

今日もふと、「元気にしているかな」と何人かのことを思い出し、祈りました。
その時思ったこと。

「こんな私でも、誰かのことを祈るのだから、私のことを祈ってくれている人が必ずいる」

そう思うと、とても嬉しくなりました。

誰かが私のことを祈ってくれている。その「誰か」を思い出せなかったり、そんな「誰か」はいないって思うかもしれないけれど、でも、きっと、誰かが祈ってくれている。

誰かが祈ってくれている、そう思えるたら、感じることができたら、それは励ましになるはず、きっと。


Someone is praying for you.


God bless you.(日本語の賛美。日本のクリスチャンシンガーの方が作りました)

| 聖書・信仰 | 21:12 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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解放されてよかった

シリアで拘束されていたジャーナリストの安田純平さんが3年4ヶ月ぶりに解放され、日本に無事戻ってくることができました。かなり過酷な日々だったようですが、3年4ヶ月も耐えられたこと、生き抜けたこと、本当によかったです。

しかし、悲しいかな、日本では「自己責任」などど叫んでいる人がいますが、私にはその心情が理解できません。

「ダルビッシュが安田さんへの自己責任バッシングを次々論破」と題してリテラに記事がありました。(記事はこちら)

ダルビッシュ選手の発言は全くもって正論だと思います。


「自己責任」などと叫ぶ人こそ、平和ぼけなのではないかと思ってしまいます。
もしも、自分がシリアにいて、日々戦火にさらされているとしたら、現状を伝えるために異国からやってきた人が拘束されて、「自己責任でしょ」って言えるのでしょうか。

| 世の中のこと | 19:01 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』 第六章

宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』 第六章の主題歌と共に新しい映像が公開されていました。



「さらば」を彷彿とさせる古代君。↓ でもこれは巨大戦艦の中ではなく、多分デスラー艦かな。

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↓これは多分、記憶を取り戻した雪に「あなたは誰?」と言われて、あまりの衝撃に言葉も出ない古代君かな。

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↓私服の雪。記憶を取り戻したばかりに、「ヤマト」に乗っている理由も、4年間の経緯も何も分からなくなっているシーン?

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↑再び動き出すヤマト。やはりこうでなくては。そう思っていたのですが、7章のビジュアルにかなりの衝撃を受けました。

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↑巨大戦艦に突っ込んでいっているように見えるヤマト。

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↑「さらば」のラストのあのシーンがよぎりまくります。不安が押し寄せてきます。
 でも、「さらば」のラストのようにはならないと、自分に言い聞かせるのですが、不安の方が大きい。
 いや、でも本当に「さらば」のラストのようになるのなら、こんなビジュアルにするはずがない!!

「さらば」は映画館で13回観て、その度に涙を流し、DVDを観る度に(観るのに勇気がいるから、そんなに観ませんが)涙を流し・・・。
あんな悲しみは「さらば」だけでいいです。

「希望のあるラストにします」と脚本家は言っていた。その言葉にすがるしかない・・・・。


それにしても、第6章がまだ公開されていないのに、7章が、ラストが気になって仕方がありません。
いや、しかし、第7章も公開されて、すべてが終わってしまった時のヤマトロス、古代君ロスを考えると、こんなふうに色々と思い巡らすことができる今は、幸せな時でもあるのでしょうね。


たかがアニメ。でも、こんなにも夢中にさせてくれるヤマト。やっぱりヤマトはいいな。

| 宇宙戦艦ヤマト | 18:49 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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「宇宙戦艦ヤマト2202 第6章」 古代君・・・

宇宙戦艦ヤマト2202 第6章」の先行上映が東京であり、その感想がオフィシャルサイトで少しですが出ています。

なんでも安心して鑑賞したい私は、ネタバレがありがたいので、気にせずそういうコメントも読んでいます。
第6章はよかったようで、「これぞヤマト、それでこそ古代進」みたいなのがあり、期待は高まるばかり。

第6章の冒頭10分映像で、山本を庇おうと、雪が負傷するような場面があり、それを見たときに、「これで雪の記憶が戻るのかな」なんて思っていたら、どうもそのようなのです。

しかし、記憶が戻るということは、記憶を失っていた4年間のことはなかったことになり、古代君に対し、「あなたは誰?」。
そして、崩れ落ちる古代君・・・のようであります。
この辛い現実を古代進はどう乗り越えていくのでしょう・・・みたいな書き込みも。
多分、これ↓にも負けじとも劣らない悲しみを古代君は、第6章で抱えることになるのでしょうね。

26-17.png

しかし、それにしてもなんという展開。雪の記憶から古代君が消し去られてしまうなんて・・・。


オリジナルヤマトに関して、その二次小説を色んな方が書かれて、その中で、この反対のシチュエーションがありました。
「ヤマト3」を題材にしていて、古代君が行方不明になり、ある星で救助された。その星にヤマトが到着して古代君を発見するけれど、古代君は記憶を失ってしまっていたという設定。だから雪のことも分からない。婚約しているということも分からない。

でも、古代君は雪のことを、初めて会う人なのに、どこか懐かしく、思いが通じ合う、そんな感じを抱き、その星にいるつもりだったけど、雪と一緒に帰ろうと決心する。


そのように、雪は記憶を取り戻し、古代君が誰だか分からなくなったけれど、でも惹かれる何かを感じるのではないかと期待しています。

あるいは、テレサかあるいは、2199のユリーシャが出てきて、雪の記憶を、古代君との記憶を取り戻させるとか・・・。


きっと最後は「あ~よかった」と胸をなで下ろせると思うのですが、とにかく早く観たい第6章。


| 宇宙戦艦ヤマト | 18:37 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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むっちゃ好きなこと

宇宙戦艦ヤマトのオフィシャルサイトを見ていたら、来年の卓上カレンダーの原画イラストが公開されていました。「原画」というだけで心引かれるものがあるのですが、古代君は1月の1回のみなので、購入には到らないかな・・・。

カレンダーと言えば、2年前までは作っていたんですよね、古代君カレンダー。こんな感じの・・・。

2016表紙

2015-12.jpg

久しぶりに来年の古代君カレンダーを作ろうかな。


ヤマトとは全く関係なく、マッチのこと。
今は1年に1回しか曲を出していませんが、全盛期のころは沢山のシングル、アルバムを出していました。そんなマッチが歌うクリスマス曲があるんです。シングルでは出ていないので、ファンしか知らないと思うのですが、これが素適な曲なんです。

マッチの曲では珍しく、作詞が竹内まりやさん。ディナーショー(マッチとおやつ)でこの歌を歌っているマッチの映像がありました。



でも、こういうのを見ると、行きたくなる。マッチの生歌を聴きたくなります。

| ひとりごと | 19:47 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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もう一つの好きなこと

今日は午後からピアノの調律をしてもらいました。今回は調律のしがいがあったようです。ピアノを使い始めて51年。それなりにがたも来ていると思いますが、調律後にピアノを弾くと、音の響きが全然違ってました。

KIMG0300.jpg


ピアノの調律が終わり、ポストをみると、ジャニーズのコンサート事務局からお知らせ。毎年この時期に来る嬉しいお知らせです。
マッチのディナーショーのお知らせ。

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10年程前に一度きました。その時は一番後ろのテーブルで、マッチがよく見えなくて。なので、最後の曲の時、周りにそういう雰囲気もあったので、ステージ前の方まで「マッチ~~~!!」と駆け寄って行ったのを鮮明に覚えています。

久しぶりに行きたいけれど、マッチの歌を聴きたいけれど、チケット料金を思うと、今年も見送りかな・・・。
ちなみに、マッチのディナーショーの前には子ども連れで参加できる「マッチとおやつ」といのもあります。

KIMG0302.jpg


久しぶりにマッチのことを書きましたが、あまり知られていないけれど好きな曲が最近youtubeにアップされていました。
「最後のラヴ・ソング」。この頃はまだ生意気だったであろうマッチでしょうか。




それにしても、結構好きなことが多いんだなって気づきました。

| 今日の出来事 | 19:39 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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「宇宙戦艦ヤマト2202 第6章」冒頭11分映像

来ました! 「宇宙戦艦ヤマト2202 第6章」の冒頭11分映像。

土方艦長と島君の台詞に、「さらば」の古代君と島君のやりとりを思いました。
そしてまた、今回の島君の言動は、本来なら古代君の言動であるはずなのに、なんともあっさりしているように見受けられた古代君。
・・・
艦長命令でクルー達はヤマトから退艦していくけれど、古代君も雪も、土方艦長も他何人かは退艦できず。
雪はまた誰かをかばって負傷した様子。
そして、ヤマトは沈んでいく・・・?

が、しかしその後の映像に思わず「許せない」と叫んでしまった。
「銀河」のあの登場の仕方。主役交代ですか?・・・そんなはずはないのですが、そう見えてしまう。

やはり「銀河」は好きになれません。

ただ、この「銀河」、人工知能の自立操作を見据えた未来艦の先駆けで、命令はすべてAIが行い、AIの判断承認することだけが人間の仕事だという。

今、AIのことを何かと耳にし、ゆくゆくは人の仕事のほとんどをAIが取って代わるのではないかと言われています。私はそんなの、おかしいではないかって思うのですが、「銀河」を登場させたのは、AIという技術に対する問題提起の意図もあるのかなって感じました。




古代君の出番はかなり少なそうですが、観に行きます。それに、なんと県内の映画館に監督や脚本家が舞台挨拶に来るということなので、こちらも楽しみです。


今日はあるコンサートの2次募集に申し込んでいて、その結果発表の日だったのですが、残念なことに今回も落選で、ちょっとがっかりしていました。でも、ヤマトの新たな映像と情報で吹っ切れました。私には古代君がいる!?

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| 宇宙戦艦ヤマト | 19:02 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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♪「残したい花について」

今日10/18の朝日新聞 「ことばのひろば」に岩崎宏美さんの談話が掲載されていました。その中で、新しいアルバムに収録されている「残したい花について」について、語っていました。

「良いことだけ残そう」と静かに語りかけてくる美しい日本語に、涙が止まらなかった、とあったので、youtubeに聴いてみました。
私も好きになりました。歌詞もメロディーも優しくて。

歌詞の一部を転載します。

何を残そうかな 今日生きた記念に
下手だけど精一杯 頑張ったんだから
悔しかったことや 傷ついたことや
そんなものは残さない 忘れることにしよう
明日は明日の 私が生まれ
今日とは違う 私を生きる
良いことだけ残そう 嫌なことは置いていこう
下手だけど精一杯 生きているんだから

(略)

何を歌おうかな 人生の記念に
大切なあなたを 忘れないように






この新しいアルバムのダイジェスト版がyoutubeにアップされていて、聴いてみました。素適なアルバムでほしくなっちゃいました。
岩崎宏美さんは本当に歌が上手いですよね。多くの新人賞を受賞した「ロマンス」は今でも、当時のキーで歌っているとのことです。

| 心に響いた言葉 | 19:17 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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天才

10/12の朝日新聞の芸能面で稲垣吾郎さんのインタビュー記事が掲載されていました。

天才ということに関して、稲垣さんがこんな発言をされていました。

天才とは、生まれながらの才能があって、努力だけでは説明できないものでしょう。

天才というと、生まれながらのものかなって思いがちですが、それもあるでしょうが、与えられているものを生かす努力がやはり大切なのだと思います。

天才と言えば、思い出す言葉があります。5年程前に書いたものに頂いたコメントに引用されていた小林秀雄さんの言葉です。


「天才とは努力し得る才だ、というゲエテの有名な言葉は、殆ど理解されていない。努力は凡才でもするからである。然し、努力を要せず成功する場合には努力はしまい。彼には、いつもそうあって欲しいのである。天才はむしろ努力を発明する。凡才が容易と見ると処に、何故、天才は難問を見るという事がしばしば起こるのか。詮ずるところ、強い精神は、容易な事を嫌うからだという事になろう。」


「天才とは努力する才」。この言葉を初めて読んだ時は直ぐには消化できませんでしたが、繰り返し読んでいる内に、納得できました。

この努力って、傍目から見たら努力に見えるのだと思いますが、当人にとっては、もしかしたら好きでやっているに過ぎないのかも。


稲垣さんはこんなことも言ってました。

きっと、人それぞれに天才的な部分は持っていると思うし、そう思いたい。そこに気付くことが出来た人が、天才って言われているのかな。

この発言に、優しさを感じました。
「そこに気付くことが出来た人が、天才って言われているのかな。」と言うところ、天才と言われる人には、「それに気付いてあげることのできる人」が近くにいるのかなって思います。だから、励まし続けることができる。



「天才とは努力し得る才」という言葉を頂いた時、長男のことを書いていました。長男が中学生の時の出来事。

教会で他の子ども達と遊んでいた時、年下の子からだめ出しをされたり、鬼ごっこをするとターゲットにされて、私の目からすると、故意に意地悪をされているように映りました。後で長男に「なんで、あなただけ狙われるんだろうね」と言うと、長男は想像もしなかった返事をしました。

「きっと、僕、人気があるからじゃない」

この長男の言葉に対し、コメントを下さった方は「このセリフに『努力の発明』を見るような気がします。」と書いて下さり、とても感激したのを今でも覚えています。


人のことを絶対に悪く言わない長男。良い子です。
週末の今日、寮から帰ってきたのですが、乗換駅にセブンイレブンができたというので、シュークリームを買って帰ってくれました。4人家族ですが、5個買っていて、「お母さんは2個食べていいからね。いつもお世話になっているからね。」と嬉しい心遣い。

子どもの持っている素適なところ、いっぱい気付いていけますように。

| 子育て・教育 | 20:25 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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