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Crescent~小さくても光を受けている。きっと誰かに愛されているから~

本や子ども、聖書のこと、日々の徒然を書きます。トップの画像はその時々で変わります。

2018年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2019年01月

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大晦日に想うこと

 今年も今日で終わり・・・だと言うのに、大掃除をそんなにするわけでもなく過ごしています。だって、こんな寒い日に大掃除しなくてもいいよね、って、私は春先にしています。 spring cleaning と言われているのですが、欧米では春先にするんですよね。なので、私も・・・。掃除はしますが、掃除は春!です。


・大ブーイング

 昨日は子どもとレコ大を観ていましたが、大賞発表で我が家では大ブーイングが起きたように、多くの人があの結果には納得いかないのではないかと思います。
 マッチやセカイノオワリが出なければ歌番組を見ない私でもDA PUMPの「USA」は知っています。なのに、聞いたこともない曲が大賞をとるとは・・・。
 でも、それ以外は楽しめました。セカイノオワリは歌ってくれたし、DA PUMPの「USA」、ピンクレディーのメドレー、MISIAの熱唱には感動しました。

 この番組の冒頭で「レコ大が始まって60年。あなたならどの歌を残したいですか」というようなアナウンスがありました。
残したい歌、私なら何だろう? 1曲を選べと言われたら、それは難しいけれど、今すぐに思いつくのはこんな歌。

 MISIAの「アイノカタチ」、SMAPの「世界に一つだけの花」、坂本九「見上げてごらん夜の星を」、山口百恵「いい日旅立ち」、海援隊「贈る言葉」。


・本のベスト1

 今年もそれなりに本を読みましたが、今年読んだベスト1は奥田知志さんの『もう、ひとりにさせない』。



 奥田知志さんは30年に及ぶホームレス支援、あるいはまたシールズの奥田愛基さんのお父さんとしても知られていますが、牧師さんでもあります。
 その奥田さんが自らの支援を振り返り、そのエピソードを取りあげながら、読む者に「では、あなたはどうするか?」と問いかけてくる一冊です。

 ホームレス、それはただ「住む家がない」人たちのことだけではなく、居場所や心の拠り所を失った人たちもそう。そんな人のホームとなりたい、そんな優しさ、強い決心が伝わってきます。

 「自己責任」という言葉の元、私たちは誰かを非難しようとし、関わらないことの言い訳にしようする。確かに誰かに何かに関わろうとすると、時間もお金もかかる。時には、お互いが傷ついてしまうかもしれない。

 奥田さんは言います。
 絆(きずな)には「傷(きず)」がふくまれているという事実だ。だれかが自分のために傷ついてくれる時、自分は生きていてよいのだと知る。同様に、自分が傷つくことによってだれかがいやされるなら、自分が生きた意味を見いだせる。


関わる、そういうことを来年はしてみたいなと思っています。


・新年に向けて

大晦日は「待つ」ことの楽しさが凝縮されている、と今日の天声人語に書かれていました。何かと忙しい大晦日です。今年も残り数十時間ですが、新年を楽しみに待ちたい。

 そして、「新年が来るのが楽しみ」と誰もが言える世の中、世界となってほしい。世界には迫害を受けている人たち、戦火の中に在る人たちがまだまだたくさんいます。苦しんでいる幼子もたくさんいます。彼らが普通に生きることのできる世界となりますように。

星野富弘

わたしは傷を持っている
でもその傷のところから
あなたのやさしさがしみてくる

(by 星野富弘さん)



ヤマトの話題がないと更新もあまりないブログですが、訪問して下さったみなさん、ありがとうございます。
どうぞよいお年をお迎えください。
そして、来年もどうぞよろしくお願いします。

| ひとりごと | 10:23 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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今年のベスト10

今年も残すところ明日一日となりました。早いですね、時の経つのは。
ブロ友さんが今年のベストテンをしていたのを見て、私もやってみたくなりました。と言っても、結果は目に見えますが、とりあえずやってみます。


第10位 「宇宙戦艦ヤマト2202 第5章」

 ヤマトが10位!? そう、「第5章」は10位です。古代君、何をしていたの?っていう章だった。





第9位 「残したい花について」by岩崎宏美

 たまたま知ったこの歌。この歌が収録されているCDもいいんです。






第8位 「Finally」by安室奈美恵

 安室奈美恵のファンではありませんでしたが、この歌を引退特集の時に初めて聞いて、いい歌だなって思いました。






第7位 「軌跡」by近藤真彦

 本当は去年の12月発売の曲だけど、やはりマッチファンとしては、マッチを入れないわけには・・・。
 ラッキーセブンということで、7位に。それにマッチ、7月生まれ。ちなみに、古代君も7月生まれの設定です。
 マッチ、来年は新曲を出してください!!







第6位 「ブルースカイブルー」by西城秀樹

 今年の曲では勿論ありませんが、西城秀樹さんが亡くなられたこともあり、何回となくこの曲を聴きました。素適な歌ですよね。

 




第5位 「アイノカタチ」byMISIA (「義母と娘のブルース」 主題歌)

 途中から見始めたこのドラマ。メロディーも歌詞も心にグッときます。





第4位 「スターライトパレード」 by SEKAI NO OWARI

 今年の曲ではありませんが、今年初めて聞いて好きになりました。特にこの曲は大好き。






第3位 「宇宙戦艦ヤマト2202 第4章」
 
 波動砲発射直後のこだい君の涙。そして、その時に流れる音楽がよいのです。





第2位 「宇宙戦艦ヤマト2202 第6章」

 土方艦長の名台詞。そして、「さすがは古代進!」の古代君が見られました。






第1位 「宇宙戦艦ヤマト2202 第3章」


 第3章は2202の中でも特に評判が悪いようですが、私は大好きです。




振り返ってみれば、ヤマトいっぱい、古代君いっぱいの2018年だったように思います。
好きなことに熱中できるのって、幸せなことですね。

| ひとりごと | 15:37 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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クリスマス・イヴ

「きょうダビデの町で、あなたがたのために、救い主がお生まれになりました。この方こそ主キリストです。」(聖書)

今日はクリスマス・イヴ。
「クリスマス・イヴ」は、クリスマスの前日のこと、そう思っていました。
実際には、「今日の日没」からが「明日の日没」までがクリスマス。

私たちのために、この世にお生まれになり、この地上を歩まれ、惜しみなく愛を注いで下さったイエス様。
本当のクリスマス、それはイエス・キリストを心にお迎えすること、イエス・キリストを信じる私はそう思っています。

素適なクリスマスをどうぞお迎えください。


今まで何回か紹介しているクリスマス賛美、「O Holy Night」(さやかに星はきらめき)の素適な映像がありました。



とても美しい人で、歌声も素適。こんなに歌えたらいいな。

♪ 日本語歌詞 ♪

さやかに星はきらめき 御子(みこ)イエス生まれ給う
長くも闇路をたどり メシヤを待てる民に
新しき朝は来たり さかえある日は昇る
いざ聞け、御使い歌う
妙なる天つ御歌を
めでたし、聖し今宵

輝く星を頼りに 旅せし博士のごと
信仰の光によりて 我らも御前に立つ
馬槽に眠る御子は 君の君、主の主なり
我らの重荷を担い
安きを賜うためにと
来たれる神の子なり

「互いに愛せよ」と説き 平和の道を教え
すべてのくびきをこぼち 自由を与え給う
げに主こそ平和の君 類なき愛の人
伝えよ、その福音(おとずれ)を
広めよ、聖き御業を
たたえよ、声の限り

| 聖書・信仰 | 20:38 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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キセキ

次男が学校から持ち帰った「人権だより」に掲載されていた生徒の詩の一部を転載します。

感謝の言葉

人生はキセキの連続
当たり前に過ごしている日々も
キセキの連続

明日が来るとは限らない
今日 感謝の言葉が言えるとは限らない   
だから
毎日 今からでも ありがとうを言いたい



次の瞬間どうなるか、明日どうなるか、それは誰にも分からない。
「たぶん、こうだろう・・・」と予測はできても、必ずこうなると100%の自信を持って言い当てることなんてできない。

そんなことは分かっているはずなのですが、明日も明後日も今日とか変わらないと思い、大切なことを先延ばしにしたり、おろそかにしたりしているのでは・・・。

今が恵みの時、大切にできますように。


明日明後日と大阪と母との所へ行きます。

| 心に響いた言葉 | 15:15 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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青山

東京の青山に児童相談所を含む複合児童施設の建設が計画されていて、その計画に対して地元住民から反対が出ています。
曰く、
「ネギ一本買うのも紀ノ国屋で買う」
「ランチの単価が1600円」
「地価が下がる」
「この区域の学校はレベルが高く、ついていけないだろう」

自分と異質なものは排除する、そう感じます。
賛成の人もいますが、反対意見を読んで、なんて貧しい精神だろうって思いました。

一方、こんなニュースも目にしました。

青山学院大学が、児童養護施設で暮らす子どもたちの大学進学を後押ししようと、施設出身者を対象にした推薦入試制度を導入した。記事はこちらに→東京新聞

青山学院大学の学長のコメント:
「全国の大学が施設出身者を1人ずつ受け入れれば、600人ほどの子どもの未来が広がる。日本の大学が一丸となって、取り組んでいくことが理想だ」

| 世の中のこと | 19:17 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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フランクルの言葉

今日12/11の朝日新聞、4カ所スクラップ。複数の3箇所以上のスクラップは久しぶり。
その中の一つ、「折々のことば」。
今日は、ヴィクトール・E・フランクルの言葉を取り上げていました。

人生から何をわれわれはまだ期待できるかが問題なのではなくて、
むしろ人生が何をわれわれから期待しているかが問題なのである。


強制収容所ではクリスマスと新年の間に多くの人が力尽きて死んだ。
クリスマスには帰郷できるという希望に身を委ねた末の落胆が、彼らを打ちのめした。
何かを期待するのではなく、何かを期待される者として自分を捉え直すことでしか
人は生き存えないと、同じ収容所体験をした精神科医は言う。
『夜と霧』(霜山徳爾訳)から。


フランクルの著書、『それでも人生にイエスという』にも似たような言葉が記されています。
フランクルのこの著書は、今まで読んだ中で一番衝撃を受けた本。
「私たちは問われている存在」とのフランクルの言葉を、折に触れて思い返しています。

思い返すだけで、何を問われているのか、その答えを100%明確にできてはいませんが、方向性が見えてきているような気がしています。とても遅いのですが・・・。

| 新聞記事 | 19:16 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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葉祥明さんの本

17年ぶりぐらいに編み物をしています。その編み物と、読書でパソコンに向かう時間がめっきりと減りました。ヤマトネタもなくなったし・・・。

編み物を始めると、本を読む時間もちょっぴり減りますが、本を読むと、色んな気づきに出逢えます。

葉祥明さんの『Life is ・・・・・・』という本にあった一節を転載します。

がんばってね! は
励ましの言葉

しかし
そんなに無理して
がんばらなくてもいいんだよ!
と言ってあげるのもまた
大切な励ましです





葉祥明さんの描かれるイラストが好きです。優しさや温もりが伝わってくるようなイラストに心がほっこりします。

| | 19:39 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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講演会

 元文科相事務次官の前川喜平氏の講演を聴く機会がありました。
 モリカケ問題について話していると時間がなくなるので、今回はその件についてはそんなに話しませんと前置きをなさったのですが、結構話され、何が問題なのかがよく分かりました。

 講演を聴いて改めて強く認識したのは、ア ベ政権のもと、三権分立が危機的状況にあること。また、各省が官邸の下請けにようになっていることにも強い懸念を表していました。そして、メディアを支配しつつあるだけではなく、教育をも支配しようとしていること。

 彼らは「教育再生」と言うけれど、何を再生したいのか。それは、戦前回帰で教育勅語。そして、教育勅語を復活させたい人たちは、天皇への忠誠も入れ込んでくるかもしれないと、深い懸念を抱いていらっしゃいました。

 道徳がこの4月から小学校では教科となりましたが、その教科書の多くが「酷い」もののようです。個人の尊厳を否定するものが多いようです。その一例を話してくれました。

 「かぼちゃのつる」。かぼちゃのつるがぐんぐん伸びて、畑の外へと伸びていった。すると周りの動物たちが「ここに伸びてきては困る」と言っても、「いいじゃないか」と言って、ぐんぐん伸びていきます。そこへ、トラックがやって来て、かぼちゃのつるを切ってしまい、かぼちゃは痛いと泣きました。そんな話。

 で、指導要領はどうなっているかと言うと、「周りの人のことを考えて、わがままは言わない」だそうです。

 カボチャが蔓を伸ばすのは当たり前です。それを「わがまま」と考えるのはおかしいです。
 カボチャの蔓を引いて、そのまま行ってしまったトラックのことについては一切言及しないし。

 こんなのが「道徳」として教えられることの恐ろしさ。
 個人の尊厳よりも、国家の権威への従属を押し付けようとする、今の政権。
 そんなことを許してはいけないからこそ、教育が本当に重要となってくるのに、その教育をも支配しようとしている。
 それでいいはずありませんよね。 

| 今日の出来事 | 19:23 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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12月・・・

 昨日12/1、長男の通う大学でメサイア演奏会があって、聴きに行きました。フルバージョンのメサイアで3時間の演奏会でした。
 メサイアをフルで聴くのは初めてでした。第1部は途中ちょっと眠たくなったのですが、第2部、第3部は演奏と歌詞(聖書の言葉)を楽しめました。特に第2部の最後の「ハレルヤコーラス」は圧巻でした。



 メサイアは全て聖書の言葉からなっていますが、家で聖書を読むのとはまた違った味わい、感動がありました。
 このメサイアは確かに神様は存在されるということの証明だと改めて実感しました。また、イエス・キリストが世界の多くの場所で讃えられていることが嬉しくなりました。
 と同時に、イエス様はこのようなきらびやかな場所よりは、悲しみや苦しみやそんなところにいる人々と共にいらっしゃるんだろうという思いもしました。ただ、それでも、私たちが捧げる賛美を喜んでくださっているのも事実。
 
 12月となり、今日からアドベント(待降節)。1年のうちで大好きなシーズン。アドベントの始まりは、やはりこの賛美です。



♪ クリスマスおめでとう

夜空に星がなくっても あなたの瞳は星のよう
神さまの光を 受けたから クリスマスおめでとう ハレルヤ

ローソクの灯りがなくっても あなたの胸には ともしびが 
神様の愛に ゆれたから クリスマスおめでとう ハレルヤ

まっ白な雪がなくっても あなたの心は雪のよう
イエス様の血潮で 聖められた クリスマスおめでとう ハレルヤ

なんにもプレゼントなくっても あなたにすてきなプレゼント
神様がひとり子 与えられた クリスマスおめでとう ハレルヤ

あなたの心にイエスさまが この夜お生まれなさったら
すばらしい すばらしい クリスマス クリスマスおめでとう ハレルヤ



♪おめでとう♪ 続きで、11月末に誕生日を迎えた長男に、またいつものケーキを作ってお祝いしました。このケーキを作り続けて15年以上。 いつまで作り続けるのかしら?
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中身は、これもいつもの如く、フルーツと生クリームたっぷり。

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12月、1年の締めくくりの月でもあるかな。良い月にしたいです。

| 聖書・信仰 | 16:46 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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