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Crescent~小さくても光を受けている。きっと誰かに愛されているから~

本や子ども、聖書のこと、日々の徒然を書きます。トップの画像はその時々で変わります。

2019年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2019年05月

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進路選び

 先週末から大阪に帰っていました。次男が専門学校のオープンキャンパスに参加するので付き添っていました。
 専門学校への進学を希望しているので、学びたいことを明確にしなければなりません。どの道にしようかと、今大いに悩んでいる次男。私が進学した時と違って、今は選択肢がたくさんあるので、迷うところだと思います。

 長い人生の中で、最初の岐路に立っている次男。どんな選択をするのか。そして、私はその選択を100%受けとめて、送り出してあげたい。

  選択するということは、何かを選ぶことだけど、何かを選ばないということ、とも言えます。「選ぶ」何かを考えるだけでいいのかもしれないけれど、その結果、「選ばないことになる」何かのことも考えた方が、より懸命な選択をできるのではないか。そんなことを、次男の進路選びを通して思いました。


 それにしても、この1ヶ月で3回も大阪へ。今回は久しぶりに阪急電車にも乗り、本当に懐かしかったです。「帰りたい」・・・その思いがより強まりました。

| ひとりごと | 20:13 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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病院の常識は非常識?

 仕事中に父が入所している特養から電話が入りました。朝方熱が出たり、痰が結構でたりしたので、病院に行くので付き添って欲しいとのこと。

 急遽休みをもらい、病院に行って検査をしたら、誤飲性肺炎で即入院となりました。その時のやり取りで疑問に思ったことがあります。

 高齢でちょっと認知症もあるので、夜になるとパニックになったり、点滴を外したりするかもしれない。そういうときはご家族の方に夜中付き添ってもらうことになりますと看護師が言いました。

 わが家は共働きだし、連休中は息子のオープンキャンパス参加で大阪の方に連泊するので毎回は無理だと言うと、「それは困ります」と。でも、無理なものは無理なので、ちょっときつめに「無理です」と言うと、「では、点滴を外したときはミトン等で拘束していもいいですか」と。

 入院って、治療するだけではなく、看護もちゃんとしてのものだと思うんです。なのに、「夜は診られないから、病院側の要請があれば、夜中付き添ってください」なんて、私はおかしいと思います。

 父に付き添うのが嫌だと言っているのではないのです。普通に考えて、共働きで、子どもがいて、近くに他に肉親もいない状態で、病院側の呼び出しに毎回応えられるわけがない。そういう理解ってできないのでしょうか。

| 今日の出来事 | 19:00 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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いつかは私も

今日4/20の朝日新聞のトップ記事 「一人ぐらい高齢者 900万人へ」

 推計で一人暮らしをする65歳以上の高齢者が、2040年には約900万人となるとの報道。全世帯に対する割合は17.7%。
 一読したときは、その数に驚きました。でも、どこか他人事。ただその後、「2040年」という数字を見て、ハッとしました。その時には、私もここに書かれている「高齢者」の一人になっている。

 その時、私はどんな健康状態で、どんな状態で過ごしているのだろうか?

 「介護や地域の見守りなどのニーズがますます高まる。高齢者を社会的に孤立させないための支援策を考える必要がある」と、記事は締めくくられていました。

 父が特養に入所しているとは言え、介護とか高齢者とか、そういうことにどちらかというと、あまり考えてきませんでした。でも、今日のこの記事を読んで、遠い未来の話ではないことだと実感しました。

 
 特養に入所している父の所に行きました。行く度に、父の元気がなくなってきているような気がします。
 また、部屋は数日間、掃除されていないのではないかと思えるもので、歩くと床がざらついてるのが分かるし、ゴミも目に付くほど。行く度に毎回感じるので、今日は施設の人に箒とちりとりを借りて掃除をしましたが、施設の人は言い訳ばかり。「寝ていることが多くて、シルバーの人が入るのを遠慮する」とか「部屋に入るのを嫌がることもあります」とか。ならば、起きているときとか、機嫌の良い時を見計らって掃除をすればいいことなのに。 人手不足なのもあるかもしれないけれど・・・。

 ああでも、こんなふうに不満に思うなら、休日とか時間のあるときに、ボランティアで私が掃除に行くほうがいいのかも。

 幼い子にも高齢者にも優しい社会、安心して生きていける社会であるために、私たちは何をしていくのか考えなければ。

| 新聞記事 | 20:33 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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頑張れ!

 最近なんとなく、ちょっとへこんでいるかも・・・ほんのちょっぴりですが。仕事のことで。仕方がないと言えばそうですが、正規と非正規の違いというものを・・・。

 そんな今日この頃、ブロ友さんがアップしていた半崎美子さんの「明日へ向かう人」の歌に、本当に励まされました。若い人への応援歌だと思うのですが、とても励まされました。



♪ 季節外れの桜のように 冬に負けない人になって
   苦しい時こそ根を張って 春を待たずに
   咲き誇ろう




人間だもの
気が沈むときがある
落ち込むときもある

下を向けば
いくらでも落ちていける

だから
上を向いて

「感じる心」があるのは
一所懸命生きている証拠だと信じて

起こっている物事に意味を与えるのは
自分自身だと肝に銘じて

前を向いて 進んでいこう
私!

| ひとりごと | 19:18 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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ブラックホール

 ヤマトのことが一段落したと思っていたら、ブラックホールの撮影に成功というニュースが報道されました。そして、その報道の際に、「宇宙戦艦ヤマト 復活篇」の映像も放映されました。




 5500万光年彼方のブラックホール。私には想像ができませんが、確かにそこにあるんですよね。そして、今見ているその写真は5500万年前のもの。光をも吸い込むというのも、想像を超えています。

 このブラックホールの撮影に成功したと話している本間教授。本当に嬉しそうで、瞳がキラキラしているのがとても印象的です。好きな事を、興味あることを研究できるって、素適です。そういうのを見つけられるのって幸せなこと。

 宇宙って不思議なことがまだまだたくさんあって、それを研究するのってどんなにワクワクすることでしょう。ヤマトが好きなこともあって、宇宙には心ひかれるものがあります。


 ヤマトが一段落し、少しばかりヤマトロスになっていただけに、この報道は嬉しかったです。
 そしてまた、ヤマトロスを埋めるかのように、新しいスマホホーム画像とパソコン壁紙を作っていました。

パソコンを立ち上げたら、古代君 
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スマホを開けても古代君 
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これは、ブログのランダムに変わる画像の一つ。オリジナル古代君と2202古代君 
ブログ用2202-6

| 宇宙戦艦ヤマト | 15:57 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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「宇宙戦艦ヤマト2202」 いろいろと・・・

 昨日ヤマトワールドに行って、まだ余韻が残っています。その余韻のままに、携帯の新たな待受画面を作りました。ずっと2199と旧作のヤマトだったのですが、今回は2202で作りました・・・20ぐらい・・・。携帯見る度に目がハートになります。

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 この2202の第26話で、古代君は高次元の世界から帰ろうとしませんでした。雪が手を伸ばしても、最初はその手をとろうとしませんでした。そんな古代君の手を、子どもの手が握って、古代君は地球へ帰る決心をしました。

 1回目に観たときは、どうしてそこまで頑ななんだろうって思いました。あそこまで叫んでいる雪の手をとってあげて!って思いました。

 でも、観る度に、26話の古代君は「それでこそ古代進」なんだって思いました。

 「自分のために生きられない人生なんて、悲しすぎる」と、ある場面でキャラクターの一人が語ります。古代君に対する言葉ではありませんが、古代君もまた、「自分のために生きる」人ではない。自分のことより、愛する人のことを、大切なひとのことを。

 愛する人を傷つけてしまうぐらいなら、自分が身を引く・・・みたいな。
 「大切な人をなくすことを誰よりも恐れている」と、ズオーター大帝は古代君に言いましたが、まさしくその通り。

 希望ある未来が見えなかったけれど、自分の手を握る子どもの手に、未来が見えた。今まで失うことが多かった古代君の人生だったけど、自分もまた命を紡げる未来、自分を待っている未来が見えた。

 古代君は気づいたと思うんです。
 愛する人、大切な人を傷つけたくない、そう思うのはその人を確かに愛しているから。でも、それだけではない。生きていく上で、傷つくことは避けられないけれど、傷ついたとしても、いつかは失うことになったとしても、そこには確かに誰かを愛した証がある。命を紡いだ証がある。

 今自分が目にしている現実は、自分が思い描いたものと違うかもしれない。でも、それは現実であって、真実ではない。ならば、その真実のために、為すべき事を為す。そんな決心もできたのでは?

 ということで、続編でも古代君はちゃんとヤマトに乗ります!!

| 宇宙戦艦ヤマト | 20:05 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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宇宙戦艦ヤマト2202

 広島に行ってきました、日帰りで。「ヤマトワールド」を観に行くために!
 始発の電車に乗って、新幹線を乗り継いで、バスに揺られること、片道3時間半。

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 一番楽しみにしていたのが、この第一艦橋。第4章から7章の映像が2分にまとめられて流れました。人が少なかったので、古代君の席で中腰になって鑑賞。あまりにもよかったので、2回鑑賞しました。映像が流れているときは撮影禁止でした。

 流れる映像を観ていたら、古代君もこうやって見ていたんだなと思うと、古代君の孤独感がひしひしと伝わってきて泣きそうになりました。 

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この第一環境の他には、第1章から7章までのダイジェスト版の展示。これがまた豪華でした。第7章の展示はこんな感じです。

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絵コンテも少しだけ展示されていました。これは、古代君が退官命令を出す前。

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 古代君達の実物大(?)のパネル。古代君の前に立ったら、古代君の肩辺りでした。私からしたらちょうどいい高さの古代君。しかし、だんなより背が低い古代君なのが少し残念・・・。

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これも是が非でも撮りたかった。
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 100枚近い写真を撮って、整理しきれません。このヤマトワールドは本当によかったです。2時間かけてじっくり鑑賞、大いに楽しむことができました。それにしても、第一艦橋、よかったなぁ~。

| 宇宙戦艦ヤマト | 19:44 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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神戸へ帰省

 昨日今日と神戸に帰省していました。ノルウェーのクリスチャンフレンドが日本に来ていて、教会の人達と神戸フルーツフラワーパークとうい所に一泊しました。

 今回は長男が一緒に参加。そこで、みんなに長男の声がすごくいいと言われ、「テノール歌手を目指したら?」とか、長男が野球が好きなのを知っていて「声がとても聴き取りやすいから解説者に向いているんじゃない?」とか、すごく励ましてくださいました。

 私はそんな風に感じたことはなかったのですが、でも言われてみたら、そうなのかな?って、親ばかですが。

 親として子どものことをあれやこれやと思いますが、その視点は狭く、一つの方向からしか見えていないことが、私の場合はほとんど。だから、こうやって他の方の視点から話を聞けるのは、とてもありがたいです。長男の可能性をまた一つ増やしてあげられる。

 私よりも年配の、あるお母さんと話しました。その方は息子さんが免疫不全ということで、小さい頃から色々と制限があって、大変だったと。成長してやっと落ち着いたと思っていたのに、また最近症状が出てきて・・・という話をされました。

 そういう日々の中で、牧師と話したときのことを教えてくださいました。

 神様は私たちが豊かな人生を歩むようにと仰る。その「豊かな人生」というのは、良いことだけがある人生ではない。いいことも勿論あるけれど、辛いこと、哀しいこと、苦しいこと、すべてがあって「豊かな人生」なのだと。

 そう教えて頂いて、「ああ、私はとても豊かな人生を送っているんだな、感謝だな」って、素直に思えました。

 
 今回、あまり面識のない方もいらっしゃったのですが、なんと、その方、長男(19歳)が私の弟だと勘違いしていたと・・・。それだけ若く見えたのだと、素直に喜ぼうと思っています。長男が老けて見えたとか、私がそれだけ頼りなく見えたのではなく・・・・・・。

 それにしても、本当に楽しい一日でした。
 そして、多分今週末は広島で開催されている「ヤマトワールド」に行けたら行く予定。忙しいけれど、楽しい日々が続いています。

| 今日の出来事 | 14:58 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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