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「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第4章 天命篇」 (2)

今日は午後からブルーレイで2回鑑賞。横で次男が「お母さんも好きだね~」と半ばあきれ顔でした。好きなものはしょうがない。
とりあえずは前半11話と12話のスナップショット。

(11話)
11話_postcard

(下3つは12話)
12話-1
流石の古代君も桂木さんが怪しいって分かってたみたい。
  古代君「守備は?」
  キーマン「しかかり中だ」
のやりとり。とても短い会話ですが、古代ファンとしては結構グッときました。

12話-2

12話-3


所々止めながら観ていて思ったのは、今回は古代君は今までよりは丁寧に描かれているなと。
2199の時はヤマトクルーの一人という立ち位置でしたが、2202では古代君が主役としてちゃんと扱われていると今回改めて感じました。それがやはり何より嬉しい。

第5章は15話から始まりますが、その15話のタイトルが「テレサよ、デスラーのために泣け!」。オリジナルヤマトで、ガミラス星が滅びるときのタイトルが「神よ、ガミラスのために泣け」。これを意識してのことなのでしょうか?気になります。


ヤマトのサイトでは第5章のあらすじがアップされていました。その最後に、「ラスト五分──涙とともに、あなたは衝撃の結末を目撃する。」と、かなり気になります。

「涙とともに」の言葉を読んで一番最初に思ったのが、「古代君に何か?」ということ。は古代君のことを一番に思いましたが、ヤマトそのもののを一番気に掛けている人には、また別のことを思い浮かべたでしょう。

同じ言葉でも、それを受け取る人が何に一番心引かれているか、気にしているかで、その言葉から思い描くことって違ってくるんですね。自分が意図したことと違う受け止め方をされることはある。覚えておかなくては。
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| 宇宙戦艦ヤマト | 20:29 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

「所々止めながら」というところで、微笑んでしまいました。

| クリボー | 2018/01/30 10:56 | URL |

クリボー様

古代君がいっぱい出てくる時は、「しょっちゅう止めながら」。そして、その度に顔が弛んでいます。v-10

| 愛希穂 | 2018/01/30 19:37 | URL |















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