FC2ブログ

Crescent~小さくても光を受けている。きっと誰かに愛されているから~

本や子ども、聖書のこと、日々の徒然を書きます。トップの画像はその時々で変わります。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

宇宙戦艦ヤマト2202 第6章 

「宇宙戦艦ヤマト2202 第6章」公開まであと約2ヶ月。公開を楽しみにしているとは言え、展開に不安しか感じない。

久しぶりにヤマトのオフィシャルサイトを訪問し、掲示板を読んでいたら、こんな投稿がありました。転載します。(ヤマトクルーのサイトはこちら)


人間から人間性を根こそぎ奪うことこそが『愛だ』と考えるズォーダー。
全体の為に感情を失くすゴーランドやミル。
情動を抑えられ人形と化していく《最後の人間》シファル=サーベラー。ヤマトクルーの人間性を試す透子。
自爆が自分の意志かどうかも分からないであろうガトラン兵。

それらを相手に苦しむ古代や雪、加藤たちに共感を覚えます。
《混迷の21世紀に贈る、これが『愛の戦士たち』だ!》というキャッチコピーは彼ら全てを表しているのでしょう。

人間の自動機械化はスマホやAI、体内チップなど正に今の問題ですね。



そういう視点からすると、2202のあの流れも理解はできます。が、しかし、どこかホラーのような設定のガトランティスと、「銀河」には拒否反応しかないな・・・。


ズオーター大帝が「この宇宙から根こそぎ苦痛を取り除く、大いなる愛が必要だ」と言っています。
大帝の言う愛は「愛」ではないですが、そういうことを「愛」だと考え、人間的なことを否定する敵に対して、古代君やヤマトクルー達はどう対峙し、闘っていくのか。自分たちが大切だと考えていることを守り通していくことができるのでしょうか。彼等のやり方で。

意法の「銀河」。今はどことなく機械的なものにしか感じないのですが、それは偏見に過ぎるかな。
ガトランティスと同じ感じとまでは言わないけれど、似たようなもの同士がぶつかっても、互いを潰すだけになってしまうのではないのかな。

この投稿を読んで、期待値は少し持ち直しました。ただ、ヤマトという艦は大切に扱ってほしいです。

関連記事

| 宇宙戦艦ヤマト | 16:26 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT