FC2ブログ

Crescent~小さくても光を受けている。きっと誰かに愛されているから~

本や子ども、聖書のこと、日々の徒然を書きます。トップの画像はその時々で変わります。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

「宇宙戦艦ヤマト2202 第6章」(1)

「宇宙戦艦ヤマト2202 第6章」を観てきました。せっかく観に行くのですから、続けて2回! 帰ってからブルーレイで1回。
良かったです。第5章でちょっとがっかりしましたが、この第6章は感動しました。
特に山南艦長と加藤君には泣かされました。

古代君の出番は少なかったですが、古代君の辛さが身に沁みると共に、「それでこそ古代進!!」と思えるシーンがあり、心の中で「古代く~ん」と叫んでました。

色々と書きたい事はあるのですが、少しずつ書いていこうと思います。

この第6章を観て思ったのは、今回の「愛の戦士たち」では、オリジナルのように乗組員をばたばたと死なせるようなことはしないのではということ。それは、山南艦長と加藤君の有り様に強く感じました。

最終章の第7章は3月1日公開です。「新星篇」。劇場であった予告では、
斎藤隊長のあの台詞「慌てず急いでゆっくりと」、
それと古代君が「少しでも人類が生き延びる可能性があるのなら・・・・」(←こんな感じの台詞でした)
の台詞が流れました。

でも、第6章のブルーレイにあった予告は違いました。

「人間一番辛いことは死ぬ事じゃないんだ」(斎藤)

ミルがキーマンにある選択を迫るところで第6章は終わるのですが、その続きだと思うのですが、
古代君が「だめだ選んじゃいけない」って叫ぶと、それにかぶせるようにキーマンが「古代!」って叫ぶ。
そして、その時の映像がこれ。

7章予告

なんだか気になる画像です。雪は古代君のことを完全に忘れていますが、でも気になってはいるようで、古代君の跡を追っていたのでしょうか。

↓これは、「それでこそ古代進」と思った場面です。オリジナルヤマトで古代君が「我々がしなければ愛し合うことだった」と涙と共に語っていましたが、その古代君だって思いました。

22-02.png


作戦会議をしているときに、土方艦長が白色彗星に決死隊が侵入してあるものを奪いに行くと語っていました。
「決死隊」という言葉にドキッとしました。そこにはきっと古代君も含まれるでしょう。
「必ず生きて帰ってきて」と今から切に願っています。3月1日が待ち遠しいです。
関連記事

| 宇宙戦艦ヤマト | 20:34 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT