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Crescent~小さくても光を受けている。きっと誰かに愛されているから~

本や子ども、聖書のこと、日々の徒然を書きます。トップの画像はその時々で変わります。

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“Are you growing old, or are you growing up?”

 6月も今日で終わり、1年の半分が過ぎました。早いな。

 先日、The Word For Todayを読んでいたら、こんなくだりがあって、ドキッとしました。

Are you growing old, or are you growing up?
The real issue is how much have you grown up?


 ただ年齢を重ねているだけなのか、成長しているのか。

 四捨五入をしたら、還暦になる年齢に先月なりました。だからと言うわけではありませんが、先日『還暦からの底力』を購入しました。

 読み始めたばかりなのですが、「なるほど!」って納得したり、教えられたりしています。
 学ぶ姿勢は持ち続けたいです。


| ひとりごと | 19:51 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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辻井伸行さんのオンライン・サロンコンサート

 朝日新聞の広告欄にありました。

 辻井伸行さんのオンライン・サロンコンサートが6月の毎週日曜日午後8時から開催されます。
 チケットは1,800円。 これは是非とも聴かなくては!



■辻井伸行オンライン・サロンコンサート専用受付 → https://eplus.jp/tsujii-online-salon/

| ひとりごと | 18:23 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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バリー・マニロウの歌~この時期だからこそ、なおさら~

バリー・マニロウのサイトで紹介されていた動画です。励まされます。

When good times come again


One Voice


We'll meet again


| ひとりごと | 07:07 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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今読みたい本

 今のこの時期、無性にこの本が読みたくなりました。
 『それでも人生にイエスと言う』(フランクル

 この本の中で、フランクルは次のように書いています。 
 
 人生こそが問いを出し、私たちに問いを提起しているからです。
 私たちは問われている存在なのです。 
 私たちは、人生が絶えずその時その時に出す問い、「人生の問い」に答えなければならない存在なのです。
 生きること自体、問われていることにほかなりません。


 生きるとは、問われていること、答えること
 --自分自身の人生に責任を持つことである。

| ひとりごと | 19:14 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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元気だったら

 ななが元気だったら、今日で12歳になるはずでした。

 先日、ある犬ブログのかわいいワンちゃんが夢に出てきました。しかも、初めはワンちゃんの姿で出てきたのに、最後にはなぜか少年の姿になって。

 その夢を見た次の日、「なんでななちゃんの夢ではなかったのかな。ななちゃんの夢を見たいな」って想っていると、「ななに会いたいよ。ななちゃん、夢に出てきてよ」って、ポロポロと泣きながら寝入りました。


 そうしたら、ななが夢に出てきてくれました。お散歩に行こうとして、玄関の前で嬉しそうにしているななが。心配して、夢の中に会いに来てくれたんですね、きっと。

nana0325.jpg


 家の前の空き地にある桜の木に、蕾が膨らみ始め、ほんの少しですが花が開いていました。

sakura.jpg

 毎年、散歩をしながら桜が咲くのを楽しみにしてました。立ち止まっては桜の写真を撮っている私を、「歩こうよ」と言わんばかりに、ひっぱていたなな。
 そのことを想うと、やはり淋しい。もう少し一緒に桜の花を楽しみたかった。
 桜の季節には、お互いに引っ張り合いながら歩いたり止まったり。楽しかったな・・・。

| ひとりごと | 19:07 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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ことば

  人は言葉に励まされ、言葉で成長する。

  支えてくれたのは言葉。

 “言葉”に関して、こんな言葉を立て続けに本で読みました。

 予想だにしなかったことが起こって、意気消沈している友人を励ましたいとき、私は言葉を探します。
 悩んだり、落ち込んだり、悲しくなったりして、自分を励ましたいとき、私は言葉を探します。


 言葉について、若松英輔さんが著書の中で次のように書いています。

生きていればときに闇の中を歩かなくてはならないことがある。そうしたとき、私たちは、内なる言葉を、ともしびにしながら歩くことができる。言葉など、と思ってはもったいない。たった一つの言葉にも闇にある人を光へと導く力が宿っている。むしろ生きるとは、何ものかに託された幾つかの言葉を身に宿し、それを他者と分かち合うことなのではないだろうか。


 
 言葉に関するこういった文章を読むと、やはり聖書のこの一節を想います。
 
初めに、ことばがあった。ことばは神とともにあった。ことばは神であった。

 

 闇から光へと導く言葉。そんな言葉を宿していきたいし、語るにふさわしい人になりたい。

| ひとりごと | 21:21 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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時には感傷的にも・・・

 愛犬ななが虹の橋へと旅立って半月が過ぎました。でも、まだふとした折に、悲しみが押し寄せてきます。
  いっぱい残っているドッグフード。
  食べるときに使っていた食器。
  なながお気に入りだった毛布。
  よく歩いた散歩道。

 ななの想い出がいっぱい詰まっています。なながいないことに、まだ慣れません。

 そんなことを想っていると、こんな映像をyoutubeで見つけました。



 この映像の最後で、平原綾香さんが歌っている 「おひさま~大切なあなたへ~」 、初めて聞いたのですが、素適な曲ですね。

泣きたくなったら 泣けばいい
辛かったら 辛いと呟けばいい

そう想うけど、

お願い
どこかで笑っていて

と、この歌詩にもあるように、締めくくりは笑顔にしたい。


でもね、ひとりじゃだめなんだって想う。
泣くのも、呟くのも、笑うのも、一人でではなく、分かち合える人がどうしても必要。

| ひとりごと | 19:30 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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