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Crescent~小さくても光を受けている。きっと誰かに愛されているから~

本や子ども、聖書のこと、日々の徒然を書きます。トップの画像はその時々で変わります。

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樋口了一さんの歌

 前回「老い」に関する事を書きました。「老い」のことを思う時、樋口了一さんのこの歌を思い出します。



あなたの人生の始まりに 私がしっかりと付き添ったように
私の人生の終わりに少しだけ付き添ってほしい

あなたが生まれてくれたことで 私が受けた多くの喜びと
あなたに対する変わらぬ愛を持って笑顔で答えたい
私の子ども達へ 愛する子ども達へ


 老いて、頼りなくみえる父、ボーッとしているようにしかみえない父です。でも、見えないところでは、心では、この歌詞のように思っているのかなと思うと、笑顔で私も答えたい。父とは折り合いがいまいちよくないのですが、なんとかそうしたい。


 この樋口了一さんの「1/6の夢旅人2002」という歌もよいです。歌詞が特に。その一部を書きます。



誰かを愛することが 何かを信じつづけることが
なにより今 この体を支えてくれるんだ

世界じゅうを僕らの涙で埋め尽くして
疲れきった足もとから すべて凍り尽くしても
いつの日にかきっとまた 南風が歌いだす
そんな風に そんな風に 僕は笑いたいんだ
笑っていたいんだ

世界じゅうを僕らの涙で埋め尽くして
やりきれない こんな思いが 今日の雨を降らせても
新しいこの朝が いつものように始まる
そんな風に そんな風に 僕は生きたいんだ
生きていきたいんだ



そのように生きられる、なんとかなる世の中であってほしい。
愛し、信じ、助け合い、支え合い、笑いあえる、そんな仲間、そんな人のつながりを大切にする。それがそういう世の中を形作っていくのだと思います。

| 心に響いた言葉 | 20:24 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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