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イチローの言葉に

「できなくてもしょうがない」は、終わってから思うことで
  あって途中にそれを思ったら、絶対に達成できません。(イチロー)


 これはあるブログで紹介されていたイチローの言葉です。

 「出来なくてもしょうがない」と思うことがあるとしたら、私はやる前からですが、そんなことでは絶対に達成はできないとイチローは言います。


 本のことですが、読みたいけれど、未だに読めていない本は色々あります。前に書いたドストエフスキーもそうですが、ダンテの『神曲』、アウグスティヌスの『告白』もいつかは読みたいと思っています。

 ただ、このような大作は読み始めても、挫折してしまうのではないかと、そんな思いもするのです。でも、初めからそうでは、読み終えることはできませんね。

 イチローが想定している「こと」と私の思っている「こと」の、その中身には大きな開きがあります。でも、中身の質に差はあっても、心に留めておきたいです。

 ・・・とは言いつつ、ドストエフスキーの『カラマーゾフの兄弟』、挫折しそうです。
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| 本・その他 | 22:52 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

こんばんは! 
イチローのフアンです。
彼の特集番組があると見ていますし、
大リーグ中継があると、度々見ていました。
彼のストイックなまでの究めようとする姿勢には
感動します。
常人には、とても真似が出来そうに無く
次元が違う所に居るように思われます。
ダンテの「神曲」名前だけは知っていました。
アウグスティヌスの「告白」は知りませんでした。
両方とも検索して概要は、分かりましたが大作で
読むのは大変ですね。
お勧めされた三浦綾子さんの「道ありき」は読みました。
とても感銘を受けた本でした。
最初「塩狩峠」を読みそれから、彼女の作品をむさぼる様に
読み多分90パーセント以上の作品を読んでいるかと思います。
また読み返してみる価値がありますね。
ありがとうございます。

| 花咲かじい | 2016/12/10 20:18 | URL | ≫ EDIT

花咲かじいさん

こんばんは! 
イチローは本当に凄い人ですよね。あそこまでストイックになれる人はそうそういないですよね。
アメリカの野球界でも通用した数少ない一人なのでしょうね。
三浦綾子さんの著書のほとんどを読まれているのですね! 私もです。
私は「道ありき」を始めに読んで、ただただ感動し、「氷点」、次に「塩狩峠」を読み、その後はむさぼるように三浦綾子さんの著書を読みました。
その名前は忘れましたが、ある作家さんが、三浦綾子さんの本は「護教文学」だと文壇では無視されていた。でも、彼女の本を読んで、無視していた自分を恥じた、というようなことを言ったと聞いたことがあります。
私もまた読みたくなりました。私の一番は「道ありき」、次が「泥流地帯」です。

| 愛希穂 | 2016/12/10 22:21 | URL |















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